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浅草、バーFOSのドライマティニー
週末、久々に赤坂、木家下バーに潜った。
そこに、1人で飲んでいるイケメンヨットレーサーであり、今では群馬県、太田市で高校教師であるKen Hara君と遭遇。今日は浅草に泊ると言う。

そして、一時期この木家下バーでもシェーカーを振っていた事のある森崇浩君が、浅草で開いたバー「FOS」の常連客でもある。

銀座線一本。浅草まで直行!そして千束通りから一本奥へ入った、風情ある「和風」町並みの中にそのバーはあった。
民家を改造したようで、まず靴を脱いで上がると、美しいカウンターの向こうに、以前よりちょっと太って貫禄のついた森君がいた。
カップル客、女性客、男性客、幅広い客層の人たちでほぼ満席!
靴を脱いだせいか、リラックスして、心温まる雰囲気だ。

早速、挨拶代わりにドライマティニーを注文。
きりっと冷えてキックの効いたまさにストロングスタイル。
カッとのどが熱くなる。少し遅れてジン(ジュネパーベリー)の香りがふわりと鼻へ抜ける。マティニーかくあるべし、なのだ。ますます腕を磨いたな、感心。

ちょっと不便な場所がまたいいね。「行きつけの店」がまた増えた。



FOSバー / 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅
夜総合点★★★★ 4.0


author:m-dax(hangover), category:バー, 15:00
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浦和駅からふらり10分。「酒料理おがわ」は住宅街の公園の前にあった
IMG_0245.jpg浦和駅からふらふらと歩いて10分。「酒料理おがわ」に。 今日はかつて店主がディレクター兼プロデューサーを務めていた旅チャンネルのメンバーが集まると聞いてやって来た。 ちょっと早めについたのでカウンターで1人、まずは地元埼玉の酒を熱燗でいただく。ツマミはまずは「おから」「ポテトサラダ」など居酒屋の定番から・・・ さすがに日本中の居酒屋をめぐって来た店主だ。自分がうまいと思った店似通い詰め、教えを乞い独自の考え、「ひとひねり」を加えて作った品ばかりで、酒飲みにはこたえられない。
JUGEMテーマ:グルメ
一軒家の自宅を改装した「庭付き」の、まさに「家庭的」な佇まいの店だ。 熱燗は、じっくりと70度のお湯で暖め、だいたい45度で、目の前に登場。まさに最高の状態でいただけるのが嬉しい。(店主は、どちらかと言うと寡黙なタイプで、愛想は・・・だが、燗の付け方はさすがだ・・酒飲みの客にはそれで充分。いや、その方が良いのだ)IMG_0246_2.jpg そして、この「栃尾の油揚げ焼き」は、絶品。カリッと焼き上がった表面に、ふわふわだが弾力、そして噛みごたえがあり、じわっと「豆」の旨味が詰まった一品だ。 酒が進む、すすむ。 かつての仕事仲間達の、明るい会話が弾む楽しい時間、そして空間だ。 会計も極めてリーズナブル。(正一合、そして半分でも酒を頂けるので、数種類を飲み比べられるのも嬉しい) 我が家からは、少し遠いが、「わざわざ行く価値のある店」だと思う。

料理酒おがわ居酒屋 / 浦和駅
夜総合点★★★★ 4.0

author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 16:32
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グループ「虹彩」第二回写真展のご案内です
IMG_0366.JPG大学教授で写真家でもあるO野さん、ドキュメンタリー番組制作会社のS水哲也さん、元、大新聞(テレビ局)会長秘書のT岡さんと私の4人で、数年前に写真展を開きました。
今回はその第2弾!
敬愛する先輩でもある作家、開高健さんが、ベトナム戦争の生死をかけた取材時、サイゴン(ホーチミン)の定宿だった、マジェスティックホテルの103号室に数年前、わずか1泊ですが、滞在する事ができました。
今回、その時の印象に残った風景を数点出品しています。
BBCやニューヨークタイムズ等の記者と、このホテルのバーで飲みなが戦況等の情報交換した話は、先生からよく伺っていました。そして、屋上にあり、サイゴン川を臨むブリーズバーで飲んだドライマティニーは、心と身体にガツンと染み渡りました。(写真上)
先生の本にも「マジェスティックのマティニー』というタイトルのエッセイ集もありますね・・・・
よろしければ是非、お越し下さい。
ーーーーー記ーーーーー
2011年11月21日(月)から26日(土)13時から19時(最終日17時まで)
Gallery mestalla 
千代田区西神田2−3−5千栄ビル1階(地下鉄神保町徒歩4分、JR水道橋8分)
電話03-6666-5500
です。また23日(休日ですが開廊です)の17時から小宴を開きます。
是非お越しください(その際はご一報を)
IMG_0384.JPGマジェスティックホテルの階段です。フランス、コロニアル様式。2階に上がりすぐ右の部屋が開高さんのいつも泊っておられた103号室です。
author:m-dax(hangover), category:-, 18:07
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青山イタリアン『セントベーネ』のライ麦のパスタ
完全にはまってしまった.今日も外苑前のイタリアン『セントベーネ』
加藤政行さんの、手打ちパスタは奥が深い。
あっさりとシンプルだが、じわっと鼻孔を刺激し、舌を歓喜させ覚醒する。
たかがパスタ、されどパスタ。この店にのパスタを制覇することにした。
今日は、ライ麦のパスタ(ニョッキ)。むにゅっとした食感と野趣あふれる香り.そしてブロッコリーやルッコラなど有機野菜の香りの『強さ』が渾然一体となっており、これはちょっとしたエクスタシーだ。
スプマンテが4人で3本。ある調印式だったが、大成功。食の『威力』を思い知った逸品だった。
明日も、予約してしまった。DSC_4124.jpg
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 09:03
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青山のイタリアン加藤政行シェフの「セントベーネ」
 外苑前からベルコモンズを超えて右に。キラーどおりを100メートルほど、交番に隣に開店したばかりのイタリアン「セントベーネ」
「予約の取れない料理教室」等の著作でも人気の加藤政行シェフの店だ。IMG_3322.jpg20年来の友人である、お台場の女子アナが店に後輩の女子アナを誘って来てくれるという電話が入った。旅行作家協会の新年会を切り上げて、店に向かう。
まずはプレミアムモルツで乾杯。自家製のフォカッチャと、ホタテとゴルゴンゾーラチーズのキッシュがいい。






IMG_3329.jpgチーズとハーブの香りが鼻に抜け、ホタテのしっかりとした旨味と食感が舌を感動させる。
そして赤ワインは、ピエモンテ産のフルボディをチョイス。お酒大好きなお二人に対抗するため!?S社の後輩のワイン通H君に電話すると、あっという間にやってきた。そしてウニのスパゲッティーだ。IMG_3325.jpg
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author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 12:54
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予約の取れない料理教室がやってくる
 予約の取れない料理教室「セントベーネ料理教室』を主催するイタリアンの人気シェフ、加藤政行さんの料理本シリーズだ。
どの料理も、おいしそうで、つばをごっくんメニューのオンパレードだが、来年早々、表参道にその名も「セントベーネ/Sento Bene」というイタリアンがオープンするという。

そしてなんと開店前の試食会に呼んでいただいた。
場所は、銀座線外苑前駅を出て横断歩道を渡りBMWを通り越しベルコモンズの交差点をGEOX(靴屋)の方に渡り右へやがて左手に青色灯の交番の右脇のレンガのビル2階だ。

新鮮な野菜とフライの前菜を、アンチョビソースで、そしてこの本にもあるお得意のカルボナーラ、メインはスペアリブとごぼうの煮込み。家庭料理的だが、味はしっかりしている。
白ワイン、そして赤ワインはバルボリチェラ。

〆はティラミス。これまた絶品だ。
行きつけの店がまた一つできた。IMG_0118.jpg
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 02:33
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四谷2丁目萬屋「おかげさん」の刺身と日本酒
刺身四谷2丁目、タンスの松本のビルの地下一階。表には看板が出ていない隠れ家のような店だ。今日は京都大学のU田教授からのお誘い。日本農芸化学会の広報委員長だった彼。その委員を任期一杯つとめさせていただいたN田君と僕を「慰労』してくださる食事会なのだ。
U君とは小、中、そして大学2年まで同じ学校と言う、まさに竹馬の友。彼が東京で一番好きと言うここ、「萬屋おかげさん」を予約してくれた。

居酒屋なのに、ミシュランの星を一つ獲得している同店。いやでも期待が高まる。
そして刺身の盛り合わせで、まず度肝を抜かれた。(写真右下から時計回りで)カワハギの刺身を肝を溶かした醤油で・・・繊細、淡白、上品な味わいに肝醤油がマッチして、まずはほっぺが落ちそうになる。とびきりの日本酒友抜群の相性だ。
そして〆鯖は、軽くスモークしてあり、大人の味わい。さrに日本酒が進む。
甘鯛の刺身には、からすみを炒って粉末にした黄色いトッピングとともにいただく。いやア、何という相性の良さ。初めての味覚だ。
メジマグロは、藁であぶってある。

すべて、美味しくいただき、日本酒と合うように考えられ、工夫された料理だ。
もはやここで思考停止、頭は真っ白・・・新酒、古酒、微発泡酒、濁り酒・・・
閉店の10時半まで目一杯いただきました。
author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 01:49
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早稲田「はちまん」で、焼き鳥と日本酒
Photo.jpg火曜日。東京MK大学のO野副学長と横浜で打ち合せ。APECの規制渋滞で、ゆっくりと多摩川を渡り、早稲田へ。
(今日もiPhoneアプリで写真、遊んでみました)

ご夫妻と、焼き鳥「はちまん」へ。ささみ、だきみ、白れば、砂肝、軍鶏の昆布ジメという「刺身5種盛り」からスタート。フォアグラのようにねっとり濃厚で、臭みのない白レバは最高だ。生ビールで乾杯。

そして、Oさんのおすすめ奈良の地酒「風の森」を、冷やでいただく。IMG_0083.jpgそして、ナンコツから焼き鳥をスタート。大山鶏のはらみ、つくね・・・店で解体し、炭で大将が焼き上げた焼き鳥は、いつ来ても、心にしみいる、いや、胃袋を歓喜させる。
早めにさっと引き上げる。良い飲み・・と自画自賛。今日は中央線で乗り過ごす事も無い。
author:m-dax(hangover), category:-, 16:23
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銀座、「オペラハウス」でカサゴをいただく
Photo.jpgオペラハウスのH田オーナーから「カサゴ』の良いのが入ったというメールに、吸い寄せられた。
この日は、久々にロックフィッシュで昼酒。ハイボールをしこたま飲んで、ほろ酔いで来店。
お相手してくれたのは、フランス帰りのM永君。
(iPhoneの新しいアプリで写真を少し加工してみた。イケメンすぎるマスターの顔をぼかしたのだが、それでもイケメン・・・)
そして、まずは刺身でいただく月曜日・・・IMG_0081.jpg
author:m-dax(hangover), category:-, 16:09
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広尾、ブラッスリー「マノワ』の、野鴨・・・
JUGEMテーマ:グルメ
IMG_0073.jpg1ヶ月前から楽しみにしていた親父3人の会。と言っても大先輩2人に、混ぜていただける素敵な時間。
30年近くお世話になってきた、S英社のF田役員が、11月末で退任されるという。Fさんの常に兄貴分として各誌でその「前任編集長』として、同じ道を歩み、一昨年退任。今や作家として大活躍の島地さんが、広尾の書斎でありバーである仕事場に招いてくださった。

そして、その書斎から徒歩3分。明治通、恵比寿と広尾の中間にある、シマジ先生、行きつけのブラッスリー「マノワ」に。
2週間ほど前から、北海道で狩猟が解禁。良い野鴨が入っていると言う。

Sさんは、30年前からワインを極め、よくご一緒いただいたが、ワインはめでたく「卒業』され、今はシングルモルト一筋だという。

食前、食中は食事を引き立てる「タリスカー」を山崎のプレミアム炭酸で割ったものだ。これもハイボールだな。そして、元名物編集長2人と乾杯。
まずは、ジビエのテリーヌがアクセントのサラダ。そして牡蠣。

話題はつきない。開高健さんの嶋地さんの「酒場でジョーク10番勝負」。不肖私が司会をさせて頂いたのだが、本当に面白い話に抱腹絶倒したが、Sさんの勢いは全く変わらない。
(集英社文庫「水の上を歩く」として、いまだ好評発売中・・・かな)

ブラッスリー マノワ フレンチ / 広尾駅恵比寿駅
夜総合点★★★★ 4.0

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author:m-dax(hangover), category:フレンチ, 16:53
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