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浦和駅からふらり10分。「酒料理おがわ」は住宅街の公園の前にあった
IMG_0245.jpg浦和駅からふらふらと歩いて10分。「酒料理おがわ」に。 今日はかつて店主がディレクター兼プロデューサーを務めていた旅チャンネルのメンバーが集まると聞いてやって来た。 ちょっと早めについたのでカウンターで1人、まずは地元埼玉の酒を熱燗でいただく。ツマミはまずは「おから」「ポテトサラダ」など居酒屋の定番から・・・ さすがに日本中の居酒屋をめぐって来た店主だ。自分がうまいと思った店似通い詰め、教えを乞い独自の考え、「ひとひねり」を加えて作った品ばかりで、酒飲みにはこたえられない。
JUGEMテーマ:グルメ
一軒家の自宅を改装した「庭付き」の、まさに「家庭的」な佇まいの店だ。 熱燗は、じっくりと70度のお湯で暖め、だいたい45度で、目の前に登場。まさに最高の状態でいただけるのが嬉しい。(店主は、どちらかと言うと寡黙なタイプで、愛想は・・・だが、燗の付け方はさすがだ・・酒飲みの客にはそれで充分。いや、その方が良いのだ)IMG_0246_2.jpg そして、この「栃尾の油揚げ焼き」は、絶品。カリッと焼き上がった表面に、ふわふわだが弾力、そして噛みごたえがあり、じわっと「豆」の旨味が詰まった一品だ。 酒が進む、すすむ。 かつての仕事仲間達の、明るい会話が弾む楽しい時間、そして空間だ。 会計も極めてリーズナブル。(正一合、そして半分でも酒を頂けるので、数種類を飲み比べられるのも嬉しい) 我が家からは、少し遠いが、「わざわざ行く価値のある店」だと思う。

料理酒おがわ居酒屋 / 浦和駅
夜総合点★★★★ 4.0

author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 16:32
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四谷2丁目萬屋「おかげさん」の刺身と日本酒
刺身四谷2丁目、タンスの松本のビルの地下一階。表には看板が出ていない隠れ家のような店だ。今日は京都大学のU田教授からのお誘い。日本農芸化学会の広報委員長だった彼。その委員を任期一杯つとめさせていただいたN田君と僕を「慰労』してくださる食事会なのだ。
U君とは小、中、そして大学2年まで同じ学校と言う、まさに竹馬の友。彼が東京で一番好きと言うここ、「萬屋おかげさん」を予約してくれた。

居酒屋なのに、ミシュランの星を一つ獲得している同店。いやでも期待が高まる。
そして刺身の盛り合わせで、まず度肝を抜かれた。(写真右下から時計回りで)カワハギの刺身を肝を溶かした醤油で・・・繊細、淡白、上品な味わいに肝醤油がマッチして、まずはほっぺが落ちそうになる。とびきりの日本酒友抜群の相性だ。
そして〆鯖は、軽くスモークしてあり、大人の味わい。さrに日本酒が進む。
甘鯛の刺身には、からすみを炒って粉末にした黄色いトッピングとともにいただく。いやア、何という相性の良さ。初めての味覚だ。
メジマグロは、藁であぶってある。

すべて、美味しくいただき、日本酒と合うように考えられ、工夫された料理だ。
もはやここで思考停止、頭は真っ白・・・新酒、古酒、微発泡酒、濁り酒・・・
閉店の10時半まで目一杯いただきました。
author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 01:49
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神田「大越」のあじのたたき
JUGEMテーマ:グルメ
木曜日。
Twitterでつぶやいていたので、何人かから激励いただいたが、昨日は、移動の多い日だった。末広町、人形町、新橋、お台場、そして神田で3件・・・いやあよく動いた(働いた?)
で、フランスになかなか帰れないM永君と二人で、神田ガード下の「大越」に19時突入。

超満員。女性比率1割以下といういつもの親父天国がそこにある。
生ビールで乾杯。いやはやうまいのなんの、五臓六腑に染み渡るとはこの事だ。
「房総産アジのたたき」これがうまい。さすがにこの居酒屋「割烹大越」と割り箸の袋に角だけのことはある。
さつま揚げがほっこり、そしてTwitterで「指示」のあった「はまぐりやき」。「タケノコの煮付け」
ビールのあとは予算と健康!?を考えて黒ホッピーだ。

隣の親父2人ともすぐに仲良くなったぞ。熊本出身の64歳60歳のご兄弟。兄貴の誕生日だそうだ。大いに笑い、そして飲む。満員居酒屋の楽しさよ・・・
1人2500円以下、微醺。気持ちよく家路についた。なんせワールドカップ、デンマーク戦だもんな今晩(明朝)は。

大越 (居酒屋 / 神田、新日本橋、淡路町)
★★★★ 4.0

author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 23:59
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新橋オヤジコースな一週間だった
 
JUGEMテーマ:グルメ
先週以来、スケジュールに追われて、その上毎日飲むもので睡眠時間があまり取れなかった。
月曜日は、Mさんと、新橋で打ち合せ。
18時頃だったので、ガード下の「石志水産」にやっと入れた。
相変わらず、熱気ムンムン・・・
だいたい一品350円。
いつも頼んでいた桜えびとキャベツのサラダがもうなくなっていた。
残念!
石志水産週中は、北海道のO社長と、同じくこの店がスタート。そのまま、六本木の安いワイン持ち込みの出来るサロンへ。
木曜日は、真面目に銀座の某ホテルのレストラン経由で『曜』へ。
M新聞の皆さんと大いに語り合う。

金曜日、S社時代の親友W辺S哉君と、ニュー新橋ビルで待ち合わせ.地下酒場をさまよい、結局はビールもウイスキーもS製品の居酒屋「漁豊」へ。
プレミアムモルツ生、ハイボールをガンガン吞みながらささみとアボガドのサラダ、など野菜中心のメニューを選ぶ我々は健康志向の親父だなあ・・・魚豊この日も「曜」でしめました。
author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 11:53
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中野「魚せん』で一杯、そして「ピグノーズ」へふたたび
魚せんフランス、パリから一時帰国しているジャーナリストM永さんと、中野駅北口で待ち合わせ.実家が江古田だという彼が友人に勧められたと言うこの店「魚せん」に。

看板に「魚屋の経営する店」とあるのできっと間違いないのだろう。

一軒家を改造した店でなかなか落ち着いた雰囲気だ。二階に案内される.座敷の他に、テーブル席の部屋もあり、今日はそちらを希望した。

早速僕はモルツ生ビールを注文.彼はいきなり芋焼酎だ。3ヶ月ぶりの再会に乾杯。

早速「真あじの刺身』「しめさば」そして焼き物「きす」、「かにの爪のクリームコロッケ』と何の脈絡もなく注文。(結構うまくてなかなか行ける.写真を撮る余裕なし)
話ははずむ、はずむ。パリは文化を生まないが「伝搬させるアンプとしては世界一』など面白い話を聞きながら、赤ワインを2本2人であける。(僕が4分の3は飲んだかなあ)

そこに美人バイオリニストから「今日も中野のお店やってますよ」というタイミング抜群の電話が・・・
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魚せん 中野店 (魚介料理・海鮮料理 / 中野)
★★★☆☆ 3.5

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author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 09:02
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銀座、泰明小学校近くに久田さんの「オペラハウス」が帰ってきた
オペラハウス 甘エビ幸作そして田村と、我々を「安くて旨い銀座の店」として楽しませてくれた久田さんの店が帰ってきた。

店名はオペラハウス銀座。銀座泰明小学校の近くの地下1階。カウンター席中心の小さな店だが、以前の店と同様クラッシック音楽がかかり、その中でマスターの手作りの料理と会話が楽しい。

「のれそれ」をいただいたあと、刺身は「甘エビ」と「ひらめ」。
したにねっとりと絡み付くセクシーな感覚がまた良い。白ワインでいただく。

そして、「牡蠣のワインバターソテー」。牡蠣のうまみ、海の香りがプリンプリンの物体の中にぎゅっと閉じ込められている。牡蠣
 
さらに「追い打ち」をかけるように「メゴチの天ぷら」登場。こちのてんぷらカリッと上がった天ぷらに、もう一度白ワインで乾杯だ。
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オペラハウス銀座 (創作料理 / 銀座、日比谷、有楽町)
★★★★ 4.0

author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 06:16
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新宿、「吞み矢」の「はらみ焼」とベーコン
 X社、岡部社長と2人で、S社時代の後輩が経営する新宿「吞み矢」へ。
オーナーである矢向さんが、毎朝品川で仕入れる肉の質に間違いはない。
年度末で、スケジュールが立て込み、食事をしながらの打ち合せにパワーを求めてこの店を選んだ。
まずは「はらみ」焼き。これが絶品の定番だ。はらみ焼き
そして「さいころステーキ」に、「分厚い自家製ベーコン」。今日は2人ともとても肉食な気分、そして体調なのです。
キープしてある(懐かしい響きですね)角瓶で濃いめの本格!?ハイボールを流し込みながら談論風発。2時間で会議!終了。

追伸:もちろんシーザーサラダなど野菜もたっぷりいただきました。
author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 23:25
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東京駅、八重洲口「ふくべ」の「くさや」で一杯
 火曜日、軽井沢のS野リゾートで打ち合せ後とんぼ返りで20時過ぎに東京駅へ戻った。

今日は酒友のドキュメンタリー番組制作プロディユーサーS水哲也さんと、八重洲口で待ち合わせ。再開発進むこのエリアで、レトロな香り漂う一角にある居酒屋「ふくべ」へ。

サラリーマン達の明るい笑顔で一杯の店内に何とか2席を確保していただく。さすがに70年を越す居酒屋だ。黒光りした柱、テーブル、そして菊正宗などの4斗樽が、日本の正しい居酒屋をものがたっているのだ。
まずはトマトと卵サラダ(そしておなじみS氏のぶっとい指)トマトサラダと黒あざら氏「きんぴらごぼう」もさすがです。ビール大瓶3本を飲んだあと、様々な日本酒を一合づついただく。真澄、菊姫、銀盤、西の席、司牡丹・・・そしてくさやが、旨そうに焼き上がってやってきた。くさや隣のお客2人、(といっても4人席の相席で距離は無いに等しいが)団塊世代のブチョーさんと一級建築士のOLとも親しく会話がはずむ。これも居酒屋の楽しみだ。

ふくべ (居酒屋 / 日本橋、三越前、東京)
★★★★ 4.0

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author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 23:52
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幸作が帰って来た・・銀座「たむら」
たむら、のステーキ有楽町日比谷シャンテの裏に本当に壊れそうな日本家屋に、カウンターだけの小さな居酒屋「幸作」があった。
数学の先生だった久田さんが脱サラし、得意の料理を披露する店で、僕の大切な行きつけの店だった.音楽や演劇に造詣が深く、N響の音楽監督や舞台関係者たちの隠れ家でもあった。
3年前、古い建物のせいで漏電からボヤ騒ぎとなり、突然店を畳むという悲劇に見舞われた。
それから久田さんは、さまざまなアルバイトで大変な苦労をしたと言う。

その彼から「銀座で新しい店の店長になりました」というメールがあり、早速行ってみた。
某高級クラブの横にカウンター9席、座敷6席の立派な店だ。
銀座の高級店に見えて、一瞬ひるんだがのれんをくぐって即安堵。彼が一人で包丁を握っていた.内装は全く違うが彼の醸し出す雰囲気はそのままだ。
店名は割烹「たむら」銀座6丁目3−5小池ビル地下一階。泰明小学校横の東方見聞録の2軒隣。

野菜、魚、そして肉.こだわった素材を安く仕入れて入魂の調理。相変わらず旨い。
プレミアムモルツの生ビール、焼酎、ワインをいただいて00千円。値段は以前と同じだ。
また秘密基地が一つ増えたぞ。
電話は03−3571−2239です。
久々に、良い食事が出来た。

author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 23:02
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高円寺ガード下『龍家』の、こゆきちゃん
南アフリカ帰りの友人、東京NK大のO副学長と、連休最後の日の晩餐。
中年親父にふさわしく、高円寺ガード下の居酒屋『龍家』で。龍家地球を半周してきたOさんはさすがに時差ぼけがあったようだが、生ビールで乾杯し、揚げ餅にあらめの大根おろしを絡ませた名物「こゆきちゃん」をいただくうちに、生気が見る見る戻ってきた。

互いの連休の「成果」をはなしつつ、ちょっと真剣な話題も・・・
ここは庶民的なメニューが、とても濃く、しかし美味い。酒飲みの心理、味蕾を美味く捕らえた品々だ。
Oさんは冷やし中華で締め、僕は彼のお勧め裏メニュー「椎名丼」裏メニュー椎名丼をいただく。あやしいシリーズからヒントを得たメニューだそうで、ガーリックライスに目玉焼き、きざんだしょうが焼き、が乗ったシンプルなもの。これが強力に美味いのだ。(こんなメニュー、どの本だったか僕には不明だが・・・でもそんなの関係ない)
明日からの仕事に備えて、2時間でさっと切り上げた。
JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:居酒屋, 17:38
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