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金沢の夜は更けて、まずは割烹「孫助」で「のどぐろ」を
IMG_3234_2.jpg兼六園、金沢城など散策し、ホテルでシャワー。ゴルフ帰りで、もう一泊するメンバーを待って、香林坊の割烹「孫助」へ。
親酒友であり、S社の金沢支店長を4年間務めたWナベ君のおすすめの「この店」、で夕食。
W君。I本君、N井君と親しい4人だ。

予約してあった我ら4人で、カウンターも満席。

古い建物、造作・・歴史を感じさせる店構え。オヤジご夫妻と家族で和気あいあいとやっておられ、入った瞬間に雰囲気の良さを感じる。

まずは、刺身。バイ貝、カンパチ、イカ、そして鯖を少しずついただく。生ビールで乾杯。そしてすぐに清酒に移る。(最もリーズナブルだと思った立山を冷で)

続いて、毛蟹。僕の手が不自由なのを見てオヤジさんが、身をほぐして食べやすくして下さる。うれしいなあ。

そして「のどぐろ」焼き。IMG_3237.jpg東京や大阪では「幻」だそうだが「こちらではそんな値段はとれない」とおやじさん。
元支店長のすすめでオヤジも生ビールを一杯、そして二杯。
「これ以上はかみさんにしかられます(笑)と、客との掛け合いもまた絶妙だ。
年配のご夫婦が、20代の息子、娘さんといらしていたが、帰りに娘さんから「これまで食べた食事で一番美味しかったです。有難うございました」というご挨拶に、オヤジさん大テレでした。
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割烹 孫助 割烹・小料理 / 野町駅北鉄金沢駅金沢駅
夜総合点★★★★ 4.5

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author:m-dax(hangover), category:割烹, 14:53
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銀座「オペラハウス」のキンキの煮付け
JUGEMテーマ:グルメ
  20日の木曜日、そして22日の土曜日の二度、先週はこの店を堪能した。数学の先生が脱サラしたこの店は、魚を知り尽くしていて、なおかつリーズナブルなので、何度も来たくなる。
木曜は、S社の後輩のエッセイストS藤由香さん達と「仕事』の話も交えて・・・白エビの唐揚げ乾杯のモルツにはこれ。「白エビの唐揚げ」が。一日の疲れが泡とtもにとけて行く。
そして、マスターの地元、佐世保から送られた「ひじき」。これがしっかりした食感と磯のかおりで、五感を満たす。ひじき酒はここから角瓶のハイボール。あじの胡麻和えさらに、豊後水道のあじの胡麻和え(刺身)。たまらんねえ。他にもうまいものは多いのだが、とどめはキンキの煮付けだ。マスターの今最も得意、というか客の人気ナンバーワンの料理だ。キンキの煮付け
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author:m-dax(hangover), category:割烹, 06:30
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銀座「うちだ」でウニの茶碗蒸し・・・
 ちょっとした和食が食べたくなった時、この店に行く。
銀座8丁目の「うちだ」。月曜日なので、いつものあの人がいるはず。
これは、2008年2月13日の我がブログであるが、今日も全く同じ状況だ。

もう30年近くの飲み仲間、というか尊敬するS英社のF田さんと二人で銀座の割烹「うちだ」のカウンターに。
この店が赤坂にあった30年前にFさんに連れてきていただいて以来、ずっと通っている、まさに行きつけの店だ。
当時彼は週刊誌の副編集長で30代、僕はS社の広報マンで生意気盛りの20代。以来、公私にわたってお世話になってきた。

この夜もFさんとカウンターに並んで、ウニの茶碗蒸し、たこの刺身のマリネ風サラダ、エビをトーストで挟んで揚げた(名前不明)もの、等などお任せで・・・

生ビールのあとは、赤ワインをなめつつ、焼酎のオンザロックの二股のみ。

Fさんの社長業は今年一杯で、「早く海外滞在や諸々・・・遊びたくて」と、顧問就任をことわり
体力のあるうちの「遊び計画」に、聞き惚れた。


その後、いつものバー「曜」へ。お店のM子さんは早速Fさんに「目をつけた!?』様子。
はい、かれは週刊Pボーイの名物編集長として、有名女優はじめさまざまな女性に惚れられて来た人です。
(今日は、あまりの充実ぶりに写真無しです)


author:m-dax(hangover), category:割烹, 17:41
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銀座「磯一」のしらこ鍋
 夕焼けのお台場夕方、お台場のS社で打ち合せ。終わって外に出るとちょうど夕日が沈むところだった。思わず手を合わせてしまうような美しさ・・・

ゆりかもめで新橋へ向かう途中も、西方浄土のような夕焼けで、素晴らしい夕暮れのひとときだった。ゆりかもめからのショット

今日は、昨年「喜寿仲」というベンチャーを奥様と2人で設立したB君の誘いで銀座一丁目の割烹「磯一」へ。

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author:m-dax(hangover), category:割烹, 23:58
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銀座「うちだ」の、白子茶碗蒸し
銀座うちだもう30年近くの飲み仲間、というか尊敬するS英社のF田さんと二人で銀座の割烹「うちだ」のカウンターに。
この店が赤坂にあった30年前にFさんに連れてきていただいて以来、ずっと通っている、まさに行きつけの店だ。
当時彼は週刊誌の副編集長で30代、僕はS社の広報マンで生意気盛りの20代。以来、公私にわたってお世話になってきた。
今回、書店で偶然手に取った月刊現代のグラビアに、かっこいいFさんがドーンと出ていたので久々にメールしたのがきっかけで飲むことになった。

カウンターの向こうで板長(オーナー)が、我々の会話と食の進み具合を見ながら、アウンの呼吸で、食べ物が出される。
野菜の煮物、白子の茶碗蒸し、蛸の刺身・・・
生ビールのあとは赤ワイン。リーズナブルなチリ産だがきっちりとデキャンティングして2人で3本。いいペースです。
野菜の天ぷら、鱈の西京焼。
なつかしの武勇伝を語り合う。

そしてクラブ活動2軒。久々にしこたま飲んだのでした。
(上の写真はトイレの壁でした)
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author:m-dax(hangover), category:割烹, 10:56
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長い夜は、恵比寿「茶夢」から始まった
恵比寿で男4人打ち合わせを兼ねて、小料理屋「茶夢」へ。今日はどの店も忘年会なのか、満員御礼だ。テレビ製作会社のK山社長が行きつけの店で、何とかテーブルを確保してもらった。茶夢水菜とじゃこのサラダ、刺身、牡蠣焼などをつまみに生ビールで乾杯。
来年のプランを語り合う。〆は比内鶏の鍋だ。きのこ、野菜、そしてきりたんぽに、濃い目の出汁がしみこんで、なかなかうまい。

携帯電話が鳴って、おととい会ったシーマン斉藤さんから呼び出し。六本木へと向かう。彼のほか、ゲーム雑誌編集長、エアギター日本一氏、芥川賞作家のN島有先生という豪華メンバーが、場末の居酒屋で飲んでおられた。焼酎ロック。酒はうれしい。すぐに旧知の友のように話がはずむ。
そこに、シーマン兇痢音楽を担当した「梅☆星」の2人と、社長が合流。いけ行けどんどんと、焼酎が減る。何しろビニールシートで仕切った場末の居酒屋なのだ。

先生と編集者が帰ったと、残りのメンバーで「キマグレバー」へ。ここも超満員。順にカラオケを楽しむ。エアギター氏は本当のギターも一流で歌もうまい。音楽プロ社長は、当然うまい。そして、今日も梅☆星の2人が、梅☆星イン「キマグレバー」歌ってくれた・・・当たり前だがプロは違う。


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author:m-dax(hangover), category:割烹, 11:24
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六本木「吉法師・かわい」の芋天
金曜日夜、六本木、俳優座から溜池方面に坂を下ったビルの2階「吉法師・かわい」
小さな扉を開けると、落ち着いた「和」の雰囲気のしゃれた割烹。
古い友人に案内いただいた。

カウンターには、芸能人と思われる女性2人と、ちょっとケバケバしい男性。マネジャーだろうか。
店は川井さんと、弟子の男2人で切り盛りしている。

「湯葉の刺身」、「いくら」、「ほうれん草のお浸し」など、突き出し3点セットだけでも充分な内容だ。
モルツの生ビールのあとは、「出羽桜」を冷でいただきながら、「」穴子白焼きと、「太刀魚のレモンバター焼」を2人でシェアする。身体が弛んで良い週末のリラックス状態。
名物の「芋天」は、大きめのこぶし大のサツマイモを30分近く上げたもの。中までほっこりと、温かく、甘い。いいぞ。

2次会は、はい。看板このビルの3階が「キマグレバー」なのです。大いにうたってそこで解散。
僕は赤坂に戻って仕上げに「木家下バー」で「響21年」を一杯だけ奮発した。


author:m-dax(hangover), category:割烹, 18:17
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銀座「双寿」の日本料理
双寿の「いかなご」木曜日。
銀座の隠れ家のような新しい和食「双寿」に2つのグループが合体した。S社の秘書ブチョウI本氏。S社時代の部下で今はJ航空の機内誌「Sワード」編集長あゆみさん、その部下I嬢。その雑誌に寄稿した開高健賞作家、田澤拓也氏。そして酒友、東京NK大学O野副学長の6人だ。

テーブル2席、カウンター5席の小さな新しい店だがなかなか落ち着いた良い雰囲気だ。
突き出しから、昆布出汁の効いたうまい一品。そして鯛の白子からスタート。
「リーズナブルな料金と、モルツの生ビールがある」という条件でI嬢が選んでくれた店だが、これはいいぞ。
生ビールで乾杯。気の置けない楽しい仲間の宴会。
一通りコースが終わって、きわめて満足。もう一品、玉子焼きと、ふるさとの思い出「、いかなご」の丸干し(写真)。絶品だ。
伺うと、京料理の一流店から独立して「普通に美味しいものを楽しんでいただきたい」と先月開いたばかりだという。いやあ、掘り出し物(失礼)を見つけた気分だ。

編集者2人の女性と、センセイと4人でバー「曜」へ。この店も、元M新聞の名物女性記者の開いた「大人のバー」いい会話と良い酒で、しっかり酔った。

author:m-dax(hangover), category:割烹, 09:04
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第一回「うまやの会」を開いた・・・
うまや日経新聞の重鎮で元キー局の代表取締役も勤められた池内正人御大が、6月末で74歳で退任された。それまで、「居酒屋Common」といわれる顧問室で、日が沈んだ頃から冷蔵庫から冷酒を出し酒を頂戴しながら「経済」や経営についてお話を伺っていた。とても面白く的を射た指摘がポンポン飛び出し、素晴らしい刺激的なな空間だった。
退任後もお元気で「経済何でも研究所」というブログは絶好調だ。
しかし、やはりどうしても師の話が聞きたい、と赤坂の「うまや」M店長にお願いし14人の個室を確保し仲間を募った。一人でお話を伺うのは、もったいないからだ。師を除くと13名。不肖私が「居酒屋Common」にご案内したベンチャーの社長さんたちに声をかけた。
なんと出席率100パーセント。さすが御大の人気絶大である。
オンデマンド出版、ITコンサルタント、見えないバーコード、緊急地震速報、通販、国立大学法人・・2,3年後に公開を目指すお歴々たち。そして元秘書嬢はじめ美しい花三輪。

料理はお任せコース、酒は飲み放題(ビールだけはプレミアムモルツ生に変更)。タイミングよく出される「川島ざる豆腐」「佐賀のみつせ鶏」等々、酒が進む。しかしなんといっても御大の「経済解説」が最高のご馳走です。
メンバーの自己紹介、事業の紹介。そこへ師の的確なアドバイス。確かにすごい会になりそうだ。



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author:m-dax(hangover), category:割烹, 10:51
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神田「ぼたん」の、とりすき焼き
小田原から御茶ノ水「ワイタベ社」へ。Y社長とT大工学部の秀才アルバイト君と、我々が尊敬するジャーナリストI御大のブログ「経済なんでも研究所そしてメルマガに関する打ち合わせ。〈出色の経済ブログだ)

3人で、神田須田町、とりすき焼きの「ぼたん」へ。まだ、早い時間なので、この「歴史的建造物」に指定された建物の中を我々だけで独占だ。靴を下足番さんに託し、座敷へ。

早速ビールを注文。食事は「とりすき」一種類なので考えなくて良い。備長炭に鉄鍋が運ばれ、続いて鶏の各部位がきれいに盛られてやってきた。ボタンの「とりすき」甘辛い濃い関東風のタレで、煮込んでゆく。鍋から吹きこぼれた「汁」が、炭火ではじけ、香ばしい香りを立ち上げる。
秀才が、鍋奉行を勤めてくれるので、こちらはひたすら食い、飲む。
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author:m-dax(hangover), category:割烹, 03:46
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