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人形町「小春軒」の洋食ランチ
昼前に人形町でうちあわせ。
男3人、ふらりと親子丼で有名な玉ひでをのぞいたが案の定、凄い行列で断念。
で、そのすぐ近くにある洋食「小春軒」に、相席で何とかもぐりこむ。小春軒
明治45年創業。以来4代にわたって守ってきた「下町の洋食」。〈ちなみに、この店の隣には、「谷崎潤一郎生家」とあった。まさに古い町並みだ)

山県有朋が、そのお抱え料理人、小島種三郎さんが、春さんと結婚したため「小春軒」と名づけたそうだが、その3代目と4代目が手際よく揚げる「フライ」類はどれも旨そう。
エビフライ盛り合わせ3人で、「コロッケ3個盛り」「エビフライとホタテフライ、一口カツの盛り合わせ」2つを注文し、シェアしていただく。
飽きない味だ。〈それはそうだろう、明治、大正、昭和、平成と近隣の人々やサラリーマンを満足させてきたんだから)

この店も、並んでいるので食後はさっと引き上げて、交差点近くの喫茶「RON]でコーヒー。昔風の香り高く、熱いコーヒーだ。
さあ午後の打ち合わせ、である・・・
author:m-dax(hangover), category:洋食, 15:01
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銀座「マルディ・グラ」の肉料理
マルディグラの、黒毛和牛ワイタベ氏が昨晩行かれたような銀座「リボン」の隣。お多幸の地下、人気で「予約の取れない店」「マルディグラ」を、友人、野地さんが予約してくれた。
メンバーは野地さんを「有名」にしたかつての「ダンチュウ」編集長で今は別の出版社幹部のN田さん、そしてスイスのハーブ会社JustJapan森社長〈女史)の4人だ。

まずは名物「ビンチョス」。メキャベツ、ビーツ、たこ、等々楊枝に刺さった揚げ物がずらり。そして、香草のサラダ、にんにくと揚げた「トスカーナフライドポテト」・・・
ワインはカリフォルニア産のピノノワール

「サービスの天才達」や「企画書は一行」といった野地さんのベストセラーを森社長はきっちりと読んでいて、会話は弾む。今年取材に行くスイスの話は特に面白かったなあ。

で、メインは「黒毛和牛イチボのステーキ」と「子牛のガーリックロースト」だ。いかにも食いしん坊そうで明るい和知オーナーシェフがドカンとサーブしてくれる。いずれも4人でシェアできるように4切れにカットしてくれているのがうれしい。
いやあ、豪快な料理だ。しかし味は繊細でもある。

マルディグラとは、フランス語で「太った火曜日」のことらしい。しかも断食に入る前に一杯食べようという意味も含んだ「謝肉祭」だとも。まさに「太りそうな」火曜日の夜だった。

今、「銀座の安くて旨い店」を連載中の、野地さんの記事が楽しみだ。


author:m-dax(hangover), category:洋食, 12:04
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新宿「中村屋」ラコンテ
大手出版社2社と、情報機器メーカーが作ったネット上の「オンデマンド出版社」とでも言おうか、新しい事業を展開するコンテンツW社の、O役員、部下のSさん、そしてこの店の主?でもある渡辺文爺の4人で新宿中村屋4階の「ラコンテ」。

僕は別件の打ち合わせがキャンセルになったため、突如乱入した。USAの某メディアを、どうネットに絡めとるか、という結構深いテーマでを、明るく軽く、わいわいがやがやと自由に意見交換。

かつては生ビールはモルツだったのだが、いつの間にか別のビールに変っているのが悲しいが、まずは生ビール。そしてハーフアンドハーフを小ジョッキで。

三陸産秋刀魚のたたき秋刀魚のたたきなど多彩なメニューを少しづついただいたあと、最後は、名物カレーだ。Oさんはカレーも、カレーうどんもカレーうどんその上、杏仁豆腐まで召し上がっていた。(カレーうどんが良いですよ夜は・・・)Sさんは、やはり名物「ガルショーク」を追加・・・皆さん若い。

今週の目標に従い、9時半には新宿駅へ。ただ、人が線路に入ったとかで30分も待たされてちょっとうんざり。電車に乗ったときにはもう酔いもさめていた。
author:m-dax(hangover), category:洋食, 08:33
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新宿『中村屋』のカリーバイキングランチ
文爺と打ち合わせで新宿中村屋4階。レストランラコンテの昼は、名物カリーバイキングだ。カレーバイキング

ライスが白いご飯とサフランライスの2種類とナン。
そしてカレー(ここではカリーと呼ぶ)が6種類。これだけで3×6で18通りのバリエーションだ。カレーは
シーフード、ポーク、盛りだくさんの野菜、オクラと豆、ナスとキーマ、そしてチキンの6種類。
ご飯2種類を大きな皿に盛り、6種類すべてを少しづつ頂く。
さらに、サラダバー、オニオンスープ、今日は特別に酸味の効いたスープカレーまであるが、さすがに全制覇はあきらめざるを得ない。(オニオンスープは絶品でした)

最後はデザートと、コーヒー、全部合わせて1500円。
大満足ではあるが、午後の仕事が『重く』なりそうだ。
author:m-dax(hangover), category:洋食, 13:27
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荻窪ルミネの洋食「ブラームス亭」
3連休の最後の夕食、ようやく家族5人がそろったので荻窪の駅ビルにある洋食屋「ブラームス亭」に。
午後7時半で、カウンター以外は満席。もちろんカウンターでOKですと、5人が並ぶ。
僕はビーフシチューセット(生ビール付き)。各自、「煮込みハンバーグ」「花咲きオムライス」「カレーライス」、そしてビシソワーズ等、思い思いのメニューを注文しつつ、それぞれ互いに「交換条件」を考えている。この時だけは、仲のいい家族だ。
東京の、いわゆる洋食屋さんだけに僕にはちょっと味が濃いのだが、子供たちはちょうどいいらしくすこぶる評判がいい。
各皿、交換しつつすべて完食。デミグラスソースやカレーソースの残りもパンできっちり掬い、お皿を磨き上げた。

同じ階の中華で「小龍包」が食べたいといっていた末娘と、それをテイクアウトして、久々の家族5人のひと時だった。
author:m-dax(hangover), category:洋食, 16:28
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