RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
赤坂「ながら」の蕎麦ランチ
赤坂小学校の近く、普通のしゃれた住宅の地下に蕎麦屋、赤坂「ながら」がある。

近くの番組制作会社で打ち合わせの後、Kプロデューサーとお邪魔した。普通の民家の階段を地下へ降りると、コンクリート打ちっぱなしの壁に、美しい木のテーブル、椅子、そしてカウンターが10席ほどの家庭的な雰囲気の店。中年以上の大人の客が多い。で、早速ランチ。僕は「蕎麦屋のランチ」を注文。蕎麦蕎麦定食まずはお盆に、暖かい出来立ての「汲み豆腐」「煮物」「たまご焼き」そして五穀ごはん、野沢菜の漬物。上品な家庭的な味わいにほっとする。

ほとんど平らげたころに、つややかで透明感のある「そば」。固い殻のついたそばを石臼で引いたという「玄蕎麦」だ。コシがあってのど越しも抜群。ちょっと甘めの汁も、懐かしい。
そして蕎麦湯。
最後に、白玉ぜんざいと煎茶。これで1200円。ちょっと贅沢な気分の昼ごはんでした。(本とは晩酌セットを頼みたかったけれど、今日はガマンガマン)今度は夜に来たいな。

玄挽蕎麦 赤坂 ながら (そば / 赤坂)
★★★★ 4.0
author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 15:23
comments(2), trackbacks(0)
赤坂「田中屋」の蕎麦
赤坂「田中屋」の蕎麦金曜日の夕刻、赤坂見附の本屋で10代女性のナンバーワンサイト「ふみコミュ!」のN取締役と待ち合わせ。
2人で田町通りを数分。明月庵「田中屋」をのぞくとうまい具合に一テーブルが空いていた。

シラスおろし、地鶏、レバーの焼き鳥、枝豆、蛍烏賊の沖漬け・・・酒飲みのつまみを数点お願いして、まずはプレミアムモルツ生ビールで乾杯。
けっして豪華ではないが、しっかりとした味付けで安心できる店だ。
ふみコミュサイトを、若い創業者がなぜ恥じえたのかを伺う。
「三重県の田舎で生まれた彼は、中学、高校と情報不足に悩み、都会の子供たちに大きなハンデを感じていたという。彼の同級でも、家庭の環境を含め、優秀だが満足な教育を受けられず、残念な思いをした友人もいた。そんな中、パソコンと出会い、子供たちに広い分野の情報を揚げたいと、こつこつと一人で作り始めた」
という。
よし。応援しよう!と約束。

最後は冷酒で「せいろ蕎麦」という定番コース。
帰り際、K談社の古い友人、K久保さんがお嬢様といらしたのに気づきご挨拶。N取締役にいい紹介が出来た。

続きを読む >>
author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 14:05
comments(0), trackbacks(0)
神田「藪蕎麦」の、てんぬき
かんだ藪蕎麦少し早い夕方、神田の「藪蕎麦」の暖簾をくぐる。
親父2人で、江戸っ子談義だ。(てなんだ・・?)
店のおば様たちの、注文されたメニューを朗々と歌い上げる声が響く。
まずは「焼き海苔」そして「てんぬき」だ。生ビールを駆けつけ二杯、そして「菊正宗」です。樽の香りが鼻孔を、そよそよと心地よく刺激する。
幅広い層の老若男女が、入れ替わり立ち代りとどまることなく良い「回転」をしている。「かまぼこ」もぷりぷりです。早々ここはたまご焼きがないなあ・・といいつつお銚子は5本目に。

仕上げはもちろんせいろそば。さっと手繰って切り上げる。

そして、並びの甘味処「竹村」で、なんとクリームあんみつをいただいて「江戸情緒」に浸ったのでした。
author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 13:22
comments(3), trackbacks(0)
九段南「大川や」の、蕎麦がき
大川や九段の某社で打ち合わせ。
その後、親父4人で近くの蕎麦屋「大川や」へ。34歳の店主が打つ、最近話題の店だ。
奥の個室で、じっくりと・・・
たまご焼き、トウガン、ナスの煮物、カツオの炙りたたき、地鶏焼・・・いずれも
丁寧に調理され、心のこもった一品だ。中でも「蕎麦がき」が秀逸だった。香り、粘り、歯ごたえの三拍子が揃う。
酒はマス酒。会話が弾む。

今日は、この店へ案内してくださったJP社のN社長。都市計画家AソサエティーのS社長Gエネルギー新聞のS社長という、面白い組み合わせ。議論が熱く、とても楽しい。脳みそがほぐされていくのが判る。



〆はもちろんせいろ。せいろ細めでコシがあり、そして香り高い蕎麦だ。大人の店です。

4人で赤坂見附「木家下バー」で仕上げのウイスキーをいただいた。



author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 10:02
comments(2), trackbacks(0)
恵比寿、信州戸隠そば「なな樹」
恵比寿「なな樹」今日は暑かった。早朝会議のあと、昼は東小金井の東京NK大学へ日本に同大学が最初に輸入し栽培したというブルーベリーをいただいて、とんぼ返りで恵比寿。19時過ぎまで会議。

その後、食通、S木克信さんと2人、恵比寿駅裏の信州戸隠そばなな樹へ。人気の店だがテーブル席が空いていた。のまないSさんはそば茶。僕は生ビールで乾杯。古民家風の、しっとりとした空間だ。

独活のキンピラ、桜海老のかき揚げ、そばコロッケ、たまご焼きの4品を頼む。
ちょっと辛口で、酒飲みに合わせた味付けですね。

じっくり、ゆっくり、いただきながら2人で談論風発・・・

仕上げはもちろん信州田舎そば。きれいな水に洗われて光沢のある、やや太めの蕎麦。コシがあって僕の好きなそばだ。
蕎麦湯をいただき手さっと切り上げる。明日は京都だ

author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 21:35
comments(2), trackbacks(0)
並木の藪蕎麦・・・天ぬきで一杯
並木の藪そばおとといに続いて稲荷町で緊急地震速報を衛星から届けるベンチャー『ビットウィザード社』A木社長と、A社で打ち合わせ。終わったのが5時過ぎ。その内容を喫茶店で検討しよう・・・と思ったが、『一杯やりながら打ち合わせしよう』ということになった。

そうなれば動きは早い。この時間に空いているのは蕎麦屋さん。そう、江戸一番とも言われる並木の藪蕎麦がすぐ近くにあることに気がついた。
大正時代の一軒家。暖簾をくぐると懐かしい空間。そして、きっちりと直立したおじさん、おばさんが『いらっしゃいませ』と明るく迎えてくれる。
かつて山口瞳先生に連れてきていただき『天ぬき』をいただいたのが懐かしい。神戸出身の僕は『天ぬき』の意味がわからなかったが『天ぷらそばのそばぬき』と聞いて驚いた。これが実に酒に合う。〈以後、ちょっと通ぶって、いつも注文するのです)

焼き海苔、板わさ、そして天ぬきで、菊正宗の樽酒。ここは常温がいい。樽のほのかな香りが春風のようにやってくる。

帳場にはダイヤル式の黒電話。反対側には菊正宗の大きな樽。そこには『摂津国灘御影郷菊正宗醸造元謹製』とある。タイムスリップした気分だ。
老夫婦、リュックをしょった一人の客、サラリーマン・・・いずれもさっとそばを手繰ってさっと去ってゆく。
我々もざる蕎麦をいただいて、暮れなずむ街に繰り出した。

author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 09:08
comments(2), trackbacks(0)
室町「砂場」の、もりそばと、ざるそば
日本橋で打ち合わせのあと、Mクンと2人で神田方面に歩くうちに、2人とも1時間の余裕がある事わかった。
で、18時過ぎ、室町@砂場に入る。室町「砂場」の、森そば、ざるそば
M君は実は蕎麦屋の長男だ。まずは、たまご焼き、かまぼこ、という3点セットでビール、そして菊正宗の熱燗。


お互い次の会合があるので、「悠々として急げ」だ。さらっとかつ、じっくりと味わう。江戸っ子の味わいは濃く、甘い。
そして、つい酒が進む。客層はやはり年配のご夫婦・・と思っていたら18時半ごろからサラリーマン軍団が嵐のようにやってきて、満席になった。

そして彼はざるそば、僕は盛りそば。で、ここのざるそばは「海苔」がかかっていない。そばとつゆが違うのだ。
二人で少しずつ、比較?しつつ、しかし一気に手繰り寄せ、かきこむ。
そばやのM君と一致した意見では、「もり」はあら挽き?のやや黒く野趣に富んだ味わい。そして「ざる」は更級粉を使った白い上品な、そばだった・・・と思う。汁は盛つゆがやや薄め・・・ですかね。

続きを読む >>
author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 23:43
comments(0), trackbacks(0)
大手町「蓼科」の蕎麦
夕刻、メディア界の重鎮I御大の顧問室で打ち合わせ。
そのまま御大行きつけの、新丸の内ビル地下のそば処「蓼科」へ。ベンチャーの幹部2人と御大の秘書さん含め女性2名、合計6人だ。

この地下の店、30人ほどのサラリーマンで満席だったが、なんと女性客はゼロ。わがチームの2人だけだ。

刺身、あらの煮付け、煮豚、等々つまみ多数・・・酒は八海山で。

本日の日銀の利上げから、放送行政など、結構まじめな議論の一夜でした。
author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 10:46
comments(2), trackbacks(0)
神保町「たかせ」で蕎麦
演劇出版のH社長、文爺という超ベテランお二人に連れられて、神田神保町の蕎麦屋さんたかせへ。
綺麗にレイアウトされた、新しい雰囲気の店だ。長老たちは何でも知っているようだ。

まずは付き出し、なかなかしまった味の塩辛がいい。たかせ、の付き出し
黒龍の純米酒を、焼き海苔、しめ鯖、たまご焼き・・・蕎麦屋の定番メニューで「わが国の歌舞伎界」等についての議論を、静かに伺う。
続いて「鴨ぬき」。神田らしく濃い味付けで酒が進む。
H社長が次の打ち合わせで抜ける頃、建築家のI澤サンが合流・・・酒が美味い。

最後はもちろん蕎麦。コシのあるしっかりとした白い蕎麦だった。
蕎麦湯が胃にやさしい。

帰りの電車の中で、いただいた「かぶきロード」(河竹登志夫著・演劇出版)を読んだ。
1603年、出雲阿国から始まって400年の歴史が、あっという間に良くわかる。楽しい本だ。今日はひとつ偉くなった気分なのだ。
author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 08:01
comments(2), trackbacks(0)
学習院下「栄家」の蕎麦とカレー
黄色いカレーK談社、F内夫妻、H立HプランT松さん、そしてHさん、携帯ソフトの雄Iデックス社のO役員で、学習院下のレトロな蕎麦やへ。
ここは、「オールウェイズ3丁目の夕日」を髣髴とさせる雰囲気すらある。
テレビを見ながら生ビール。泡がすぐに消えてなくなるのはご愛嬌。肉じゃがやお袋のつまみがよく似合う。続いて泡盛「どなん」の60度。
最後は太目の田舎蕎麦と黄色い昔のカレーの小盛り(350円)。今日も楽しすぎて食べ過ぎた。
author:m-dax(hangover), category:蕎麦, 20:28
comments(0), trackbacks(0)