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神田三省堂「ピッコロ」で、サイエンスカフェ
広報委員を勤めさせていただく「日本農芸化学会」主催の「サイエンスカフェ」が、神田三省堂2階の喫茶「ピッコロ」で。(同社との共催)
農芸化学、という分野を広く知っていただこうとはじめたささやかなサロンのようなものだ。今日はやはり広報委員のM新聞の科学部のエース理系白書ブログ等で2006科学ジャーナリスト大賞を受賞したM記者のコーディネイトで、「生物と無生物のあいだ」がベストセラー街道驀進中の福岡伸一さん(同氏も2006年科学ジャーナリスト)が講師。30席ほどのコーナーは幅広い層の科学ファン、あるいは読書好き(と思われる)、男女で満席。

子供のころ長かった一年が歳を重ねるにしたがって早く感じるのは何故か、といった身近な話題を導入に、生物とは、生きるとは・・「動的平衡」「時間軸」などという刺激的なキーワードで、わかりやすく語ってくださる。サイエンスカフェ

後半は、コーヒーやワインを楽しみながら、より具体的な質疑応答。途中からは「牛を食べて人はなぜ牛にならないか」といった質問に明快な回答。面白かったぜ。
その際、先生から「コラーゲンを食べても塗っても、そのままコラーゲンになる事はけっしてありません」「そんな機能性食品とやらは”気のせい”食品です」という話に若い女性から「えーっつ・・・ではアミノ酸入りシャンプーとかも効果は無いのですか」との質問。すかさず「当然のことです。」・・・なるほど。

終了後、一緒に聞いていただいた、そして昨晩もご一緒だった東京NK大学O副学長と、ランチョンに出かけたが何故か本日は5時で終了。
近くの「新世界菜館」(上海旬彩料理)へ2人で。
面白くて為になった、と感想を語り合いつつ、小龍包、酢豚、棒棒鶏などをつまみに生ビール。いやあ早い時間のビールは身に染みてウマイ。
最後に、コラーゲンたっぷりの「上海蟹みそ入りふかひれうま煮かけチャーハン」。これが絶品。大満足・・・やっぱりお肌がつるつるになった気がしたのですが、フクオカ先生やっぱり「気のせい」ですよね、これ。
author:m-dax(hangover), category:カフェ, 07:14
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銚子「サーディンファクトリー」で朝食を
日曜日の朝、ビジネスホテルの朝食では変化がないと、駅前で7時半からやっている「サーディンファクトリー」に。ここは、いわしカレーや、おでんの缶詰などヒット商品を連発する地元銚子の食品加工業、信田缶詰の経営だ。サーディンファクトリー

その人気商品を、そのままメニューにした「さんまでまんま」「いわし蒲焼丼」、さらには名物「いわしバーガー」ハンバーガーなどの人気メニューが並んでいる。サーディンファクトリーの人気メニューしかし、この時間はまだ「朝定食」和か洋の2種類だけだという。残念。で、和定食。おいしくいただきました。

そして、外川港の隣、銚子マリーナに係留されている「フリッパー号」へ。フリッパー号>銚子海洋研究所宮内さんは、元水族館の学芸員でイルカの専門家。彼が船長。アシスタントのAさんや、学生のボランティア(研究生)が、乗船前に「くじら」や「海鳥」についての簡単なレクチャー。鯨ウォッチングの前にそして、今日は少し「うねり」があり、低気圧が近づいているので、コースを変更する事があると説明がある。

10時半出航。僕は2階の操縦席の横に立つ。鯨を見つけるのだ・・・
防水、防寒の装備も完璧・・・結果的にこれが幸いした。
そのまま4時間、銚子沖50キロまで出かけ、必死で鯨を探したが結局、発見できず。お客様は途中からの雨風に、室内のシートに駆け込む。

僕は、操縦席の前(最高の位置、風雨は森に受けるが目の前の視界を妨げるものは何も無い)に、座り、ゴアテックスの雨具、スパッツ、靴の「性能実験」のように風雨の中にいた・・・
レンブラント光線
のように雲がわれ、海の一部が光り、また一瞬で鉛色に変化する。360度の視界の中に「晴れ」晴れ「雨」雨「嵐」強風など、さまざまな気象状況が共存する、不思議な体験。好きなんだ、こういう風景は。鯨のことはすっかり忘れて大自然、大海原に浸る。翼を広げると2メートルはあるという「コアホウドリ」が低空を並走。
4時間半のクルージングを終えた。

「やっぱり海はいいなあ・・・」とつぶやくと、ほかのお客様からは「???」の視線が。
まあ、鯨は見られず、ひどい船酔いの人が多く、僕のこの「満足」は理解できないだろうなあ・・・と、思うのだ。


海洋研究所で、「しらす」と「ご飯」が半々ぐらいの特製「シラス丼」と「つみれ汁」をいただく。ゆったりと温かい心地のまま東京行き「さざなみ号」に乗った。
author:m-dax(hangover), category:カフェ, 19:53
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パレスホテル『ロイヤルラウンジ」で・・・
ホテルのラウンジは、打ち合わせに良く使うが、パレスホテル1階のロイヤルラウンジは、落ち着いた雰囲気で好きな空間のひとつだ。ホットコーヒー

その名のとおり、皇居のお堀端。行き交う水鳥や深い緑が借景だ。宮家に慶事があったからか、何かおごそかで、晴れやかな空気が流れている。

テーマは、オンデマンドビジネス(出版かな)。各席でネクタイ族が、議論沸騰中の様子である。文爺、ワイタベ氏も同席。彼とは3日連続の『打ち合わせ』。

ちょうど昼になったので、僕の誕生年と同じ1953年創業のカフェ『楡』(向かいのビルの地下)で、文爺とカレーライス。ホテルのメニューはやはり、ちょっと高いのだ。食事

そうそう、今週は月、火曜と、面白すぎる、そして胃袋と肝臓には重い2夜だったので、夜の授業、いやフィールドワーク兼アルコール摂取は二日連続で自主休講、休肝日としたので
author:m-dax(hangover), category:カフェ, 15:49
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