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今日の新宿「吞み矢」は格別だった
レバ刺しS社時代の後輩が経営する新宿吞み矢も、もう10周年だと言う。
素晴らしい事だ。

彼が10年休まず、毎朝品川から仕入れて来た肉は、新鮮で愛情がこもって、あたり前にうまい・・のだ。

今日は若い友人の、「人生相談」にこの店を選んだ。
まずは黄金の三点セット。
レバ刺し、はらみ刺し、タン刺し。

ぷりっとして、ジュワッと来て、ねっとりと舌に絡み付く。
友人もとても喜んでくれているようだ。臭みが全くない。何度来ても変わらず最高だ。

そして、この店で一番ん大すすめが「はらみ焼き」。
表面はカリッと、中はジューシーと言う「うまさの定番」どおりの一品なのだ。はらみ焼き添えられたキムチ、ししとう、がまたいいのだ。そうそう最初はもちろんモルツ生ビール。
この「はらみ』は、リーズナブルなフランスの赤ワイン@フォルタンドフランス(カベルネソービニヨン)だ。
はらみの脂肪のうまさを、赤ワインの渋みが、口の中でさらって行く。ムフフフフ・・・

若い(23歳)の友人が好きだと言う「揚げ出し豆腐」を注文。揚げ出し豆腐なるほど。これがまたいい。この店の揚げ出し豆腐は初めてなのだが、実にいい。オーナーの矢向さんの力に敬服した一夜になった。
 

新宿・のみや (ホルモン / 新宿三丁目、新宿御苑前、新宿)
★★★★ 4.0

author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 06:49
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厚木ホルモン、「シロコロ」を「とび蔵」で食べた
JUGEMテーマ:グルメ
  厚木ホルモンS社時代の同期4人でゴルフ@厚木国際。僕はなんと2年ぶりで大変なスコアだった。しかし、もう30年以上付き合って来た仲間達とホッと出来る素敵な時間だった。
だから・・・と言うわけでもないが我々はゴルフよりはるかにその後の「アルコールを交えたコミュニケーション」が大切なのだ。
そして,厚木と言えば「ホルモン」。
駅前の流行ってそうな店を見つけて飛び込んだのがとび蔵だ。
早速注文したのは、豚の腸をひっくり返して網焼きにする「シロコロ。B級グルメグランプリ(B-1)でも今年も1位になりそうな勢いだという。
その日に締めた新鮮な地元の豚を使い,しかも「大人気」になってしまったため、2人で1人前という制限付き希少ホルモンなのだ。(写真は奥のピントを外したマシュマロのような部位)
腸を裏返しており,焼くと「コロコロ」とまあるくなる。脂肪のうまみ、香ばしさが口の中で溶け合って,まさにB級グルメの神髄だ。

ホルモンを一旦ボイルして垂れにつけ込んだ「やわらかホルモン」もいける。舌の奥の部分だと言う「タンした」.そして舌の先だという「タン皮」もいいぞ。タン皮は、ちょっと固めのするめのような歯応えがあり、七味マヨネーズにつけると酒の進む事すすむこと。

そうそう、同店のビールは「他社」だったので最初から「角ハイボール」で統一。そろって一気にyジョッキの杯が空く。アルコール度数が低いので,我々プロ?!には少しもの足らないが「水代わり」としては最高だ。
気の置けない旧友達とのあっという間の至福の時だった.風邪も吹き飛んだ(ような気がしたのだ)。

とび蔵 本厚木店 (焼肉 / 本厚木)
★★★☆☆ 3.5

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author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 08:02
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西大井、O邸で焼肉の夕べ
 日曜日、東京NK大副学長の友人O野さんの西大井の自宅で、月一の集まり。前回は2月の21日、庭の梅が満開だった。梅満開、小野邸
いつものメンバーに加えて今日はバリ島、ウブドーロイヤルピタマハなど高級リゾートを経営するマンデラK子さんが来日しており、「主賓」だ。

昨年4月、O夫妻が、バリ、ウブドーで結婚式を挙げられ、このロイヤルピタマハに泊まった親しい友人達が今日のメンバーの中心です。
この会ではいつもOさんが自慢の手料理の腕を振るってくださる。
今日の最初はW大のY崎教授の自家製フォアグラ。フランス出張で持ち帰ったものを見事に調理されている。ボルドーの赤ワインで乾杯。
今日はO野さんが買ってきたばかりの高性能IHプレートで肉や野菜を焼いていただくというシンプルで楽しい宴だ。肉野菜Y教授と弟子?の歯科女医さんは先に帰られたが、残った8人ワインをがぶがぶ飲みつつ質のいい肉と野菜にテンションは上がりっ放し・・・
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author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 06:56
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赤坂「一龍別館」のスユック
 今日は分刻みのスケジュールだった。竹橋のM新聞から赤坂見附の木家下バーで待ち合わせ。一杯カクテルを食前酒代わりに煽ったあと、美女Yさんと向かいにある韓国料理「一龍本館」へ。
・・・と思ったらなんと閉店しているではないか。電話をかけても「現在使われていません」コールだ。

気を取りななおして三筋通りをそぞろ歩き。そして「一龍別館」に。こちらは立派に!?営業していた。
韓国料理店の建ち並ぶど真ん中の、まさに「食堂」ですね。

まずは牛三枚肉を蒸し上げた「牛肉のスユック」だ。大量のネギとともに甘辛いタレに浸けて口の中に放り込むと。ジュワーっとうまみが広がり、溶けて行く。大満足。
スユック(赤坂一龍別館)して、名物「雪濃湯」(ソルロンタン)だ。牛の骨、頬、そして3枚肉を一日以上煮込んだという真っ白で濃い、しかしさっぱりしたスープはさすがです。深夜に行列ができるわけだ。

赤坂一龍 別館 (韓国料理 / 赤坂、溜池山王、国会議事堂前)★★★☆☆ 3.5


author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 23:27
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神田西口ソウル「大門ホルモン」、炎の鉄板焼き
神田は楽しい街なのだ。毎日が発見、人間らしい土地柄に興奮する日々です。
今日はニューヨークから我々の大切なデザイナーASADAさんが仕事場に来てくださった。2時間ほどブレーンストーミングをした後は、胃袋ストーミング。
大門ホルモン徒歩一分。西口商店街入り口付近にあるここ「大門ホルモン」にご案内する。
丸いテーブルにむき出しのガスコンロ。ドラム缶風の椅子はフタが取れ、中に荷物や衣服を入れられる。なかなかレトロでいい雰囲気だ。
生ビールで乾杯!レバ刺し、キムチなど定番をつまみに話は弾む。そして名物、「塩ホルモン炎の鉄板焼き」だ。牛の小腸がずどんと2本。たまねぎ、にんにく、きのこ類などが周りを取り囲む。小腸腸詰めソーセージではなくて、腸そのものの迫力。
そして、はさみで腸をチョキチョキと切り開くと、美味そうな繊毛がプリプリとよじれるように顔を出してくる。こちらは唾を飲み込んだ。小腸を開くそして仕上げに焼酎を振り掛けると炎がワーッと立ち上って出来上がり。
ぷりぷりのホルモンの美味いこと。http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13045246/

ハイ、僕は1時間で抜け出し東口へ。山形林間学校のメンバー氏による宴会に合流。こちらは居酒屋「新八」だ。
今度は日本酒で乾杯。気分で黒龍の純米にした。
いやはやいい街、いい酒、いい仲間だ。

JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 00:17
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飲み納めは、新宿「呑み矢」のレバ刺しで・・・
仕事納めの午後6時。まっすぐに新宿「呑み矢」のカウンターに座った。オーナーマスターはS社の後輩だ。
まずはプレミアムモルツの生で、乾杯。ごくりとのどを潤した。美しい泡のラインが、きれいに磨かれたグラスにリングのように3本。いいビール、きれいなグラス、そして、思い切り良く飲んでいくことで出来る勲章、いや王冠だな。
つまみはもちろんレバ刺し。呑み矢のればさしマスターが毎日、品川で仕入れてきたぷりぷりの、そして口の中でグわっと柔らかく広がる香りが最高の牛レバーだ。
柔らかいポテトサラダもいいぞ。そしてほうれん草サラダにはベーコンがよく似合う。
呑み矢の、はらみ焼きそして本命「はらみ焼」です。表面のカリっとした香ばしさと食感。中には肉の旨身がそのままのピンクのレア肉。たまりません。

相変わらず、どんどん客が入れ替わる。一回のカウンターも、地下のテーブル席も7時過ぎには、この日も満席。
いい塩梅で、さっと家路に着いた金曜日だった。
JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 19:06
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ちょっと多忙な日々
先週は、ちょっと忙しく、ブログを書く時間があったら『こっちが先だろう』という、声なき声がこだまして、更新できず、でもとっても元気です。

火曜日、先週の居酒屋『龍家』での打ち合わせ?どおり、東京NK大学でEさんの講演。『攻める広報、守る広報』・・・さすがに修羅場を何度も潜ってきた方の話はリアルで面白い。彼がモデルになった映画『金融腐蝕列島』の主役、役所広司さんとダブって見えたのは当然だなあ。
終了後、広報担当のO副学長と早稲田へ。そして先週に引き続き『ホルモン商事・エチョン』だ。その時、隣のテーブルでジュウジュウと傾けられた鉄板の上で焼かれる豚バラが、どうしても食べたかったのだ。ホルモン商事そして、早くも実現!
上流に豚、下流にたまねぎ、にんにく、そして最下流にキムチ、流れ出た旨みの油はちゃんと容器に受け止められてゆく・・・
たまらんねえ。
最後にこの「旨い油でチャーハン」。これまた絶品です。
なんと今日は、一滴もアルコールを飲まずに通した。夜に車を運転するのでね。
JUGEMテーマ:日記・一般


author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 14:27
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麻布十番「第二鳳仙花」のホルモン鍋
20年以上前、週刊誌の記者や写真家たちとよく通った、韓国料理「鳳仙花」。韓国大使館が近いこともあってかこの一体は昔から韓国料理屋さんが林立。中でもこの店のホルモンや参鶏湯などの「鍋」が好きだった。

今日は美人貿易家いず美社長と、その友人に、この店を指定された。お二人が先月、鹿児島旅行をした際、ホンの少しお手伝いした事へのお礼だという。うれしいなあ。で、鳳仙花が,近くに開店した「第二鳳仙花」へ。鳳仙花本店より少し小さいが、小奇麗で女性にはこちらの方がいいかな・・・と思う。

生ビールで乾杯。タラの内臓を塩漬けにした「チャンジャ」と「二色ナムル」。ビールにドンピシャリとはまる。早くも二杯。
そして、「レンコンのチヂミ」。かりっとして、これまた絶品です。

お二人から、妙見温泉の楽しい思い出を聞きながらピッチはますます上昇。「春雨の辛子炒め」。まさに辛くて酒が進む。ここで真露をボトルで・・・オンザロック。

仕上げはもちろん「ホルモン鍋」です。ホルモン鍋牛の大腸とハチノス(2番目の胃)を、トロトロに煮込みコチュジャンで甘辛く煮込んだ、自慢のメニュー。肉、野菜、牛蒡が赤いスープの中で渾然一体と旨みを絡めて最高ですね、これは。
〆は、ここにごはんを投入して雑炊。いやあ、いい時間だった。

お返しに、赤坂見附「木家下バー」でドライマティニーを。
週明けから少し飲みすぎたかなあ。

author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 23:10
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秋葉原「万世牧場」で、焼肉
秋葉原のG社で打ち合わせ。印刷物と携帯、ネットをつなぐ新技術に感心。
同席したAソサエティーS水社長、BウィザードA木社長と3人で「生ビールでも」という意見で一致。徒歩1分のところにある万世本店ビルに入る。各階、肉関連だが趣が違う。迷わず5階の焼肉万世牧場へ。とうとう四日連続の焼肉なのだ。

窓際の席からは、中央線、総武線がクロスする、鉄道ファンならワクワクする席。和牛盛り合わせを注文し、万世、肉盛り合わせ生ビールで乾杯。
訪問したG社の技術で盛り上がる。世のため人のためになる素敵な可能性のある話だ。

赤ワイン「メドック」を2本。焼肉には赤ワインでしょう・・・あれっ昨日は違った意見でしたか・・・ともかく楽しい食事会。〆は冷麺。僕はハーフサイズだったが皆さんはちゃんと一人前。食欲旺盛な親父たちである。

A木さんと、銀座へ回遊。お盆を前にのどを少し鍛えて帰宅した。
author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 02:14
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浅草「金楽」の、炭火焼肉
浅草に、ほぼ昨日のメンバー4人。夏は焼肉なのだ。
今日は、安くて美味い庶民焼肉の雄「金楽金楽
炭火のコンロが運ばれてくる。クーラーをがんがんに効かせつつ窓も全快・・・エネルギーの無駄使いだが快適だ。(ごめんね)はらみ、レバ、(もちろんレバ刺しも)、カルビ、ホルモン・・・・ぶつ切りの肉を炭火で焼き上げる。汗だくだ。カルビ炭火焼
またまた動画・・・


そして夕刻、満席で入れなかった神谷バーへ。ようやく4人席に着く。
もちろん電気ブランなのです。(チェイサーは生ビール)電気ブラン

テッチャンと二人、クラブ活動に突入。
author:m-dax(hangover), category:焼肉・ジンギスカン, 12:06
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