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日曜日はO野邸でカレーパーティー
 カレー日曜日。月に一回西大井のO野さんの邸宅で「温灸と整体の夕べ」が開かれる。

そして、夕食はOさんの気合いのは行った料理がいただけるのでとても楽しみだ。

今回、僕は都合で、温灸、整体は受けることができなかったが、夕方、食事だけでも頂こうと出かけた。

今日も、法政大学の江戸ご専門のT中優子教授や、ジャズピアニストで9月にモントレージャズフェスティバルから招待が決まった遠藤律子さん、美人歯科医、昆虫研究の准教授などほとんどが女性。男性はW大学の山崎教授と私だけだけなのだ。

今日のカレーは、バリ風グリーンカレー。
そして、牛筋を煮込んだインド風トマトカレーの2種類だ。牛筋カレービールで乾杯。
その後は、南アフリカ産の赤ワインであわせてみた。
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author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 11:52
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西大井、O野邸で「博物館に行きそびれた酒器で飲みまくる」3
JUGEMテーマ:グルメ
  これだけ飲んだ気がつくと,こんなたくさんのぐい飲みで酒を飲み干した。
もちろん新潟の「加茂錦無濾過酒大吟醸」は空になった.有り難う。

ワイタベ氏が名古屋で仕事だと退席.新幹線からTwitterで、今日の楽しさをつぶやいている。

途中、Oさんと私は隣の部屋の120インチハイビジョンシアターで「龍馬伝」を見る。すばらしい画面、そして音響だ。(ちなみにOさんは音響学博士でもある)
飲み干した酒がずしんずしんと五臓六腑に染み渡って行く。


エミールガレ
の作品も何気なく混ざっているところがすごい。ガレの酒器酒は2本目。テンションの上がって来たドキュメンタリー番組の制作者テッちゃんのもって来た日本酒に。酒は2本目亀齢萬年(きれいまんねん)だ。深く濃くいい酒だ。まずは、ガレで一杯。
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author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 09:25
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西大井の�野邸で、博物館に出し忘れた酒器で飲みまくる(1)
JUGEMテーマ:グルメ
  いやはやすごい会だった。
今一番親しい酒友、O野さんの,父上のコレクションの一部が早稲田大学、會津八一記念博物館で「小野コレクション」として5月末まで展示されている事はこの日記でも書いた。
そして,この西大井の邸宅には博物館に出し忘れた「名器」が,まだたくさんあるので,これで飲もう!ということになった。そう,酒器は眺めるのではなく飲んでこそ生きる!

参加者は今年のモントレージャズフェスティバルに招待されたジャズピアニスト遠藤律子さん、茨城のIさん、ワイタベ氏、黒あざら氏ことS水テッちゃん。そしてO夫妻に私の7人という木の置けない仲間だ。一人4時頃、早めに着くとこんな酒や酒器が無造作にテーブル上に。宴会の始まり料理自慢のOさんからまずは,サーモンバター、牛肉の大和煮レタス包み、ピータン、アオサの卵黄身あえ等など。これに、Oさんが用意してくれた新潟の「加茂錦無濾過酒大吟醸」。
そして,Oさんの自信作「鶏と提灯」の煮物。これがうまい。(指は黒あざら氏)鶏と提灯さて。
今日のテーマだった。まずは萩焼のとっくりに備前焼のぐい飲みで。有名な方の作品なのだがこの際,そんな事はどうでもよい.(価値のわからないメンバーでごめんなさい・・・)ただ,すばらしいオーラを放っている事は誰でもわかるのだ。萩焼と備前これを上からみると。萩焼と備前,上から手でもって唸り,口をつけて唇から快感が沸きあがり、飲み干して陶然とする。
こんな宴会が始まった.まだ夕方の6時。
皆,早くもテンション全開だ。・・・今夜はここまで.続きは明日。
author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 01:17
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西大井O邸で、花見の宴、イベリコ豚のしゃぶしゃぶ
 小野邸のサクラ満開土曜日午後、西大井の畏友,Oさんの自宅のサクラが今満開だ、というのでお邪魔する。

今年、モントレージャズフェスティバルに招待された、ジャズピアニストの遠藤律子さんが、この日、ここで、小野さんの友人達に「音楽教室』を開いている事もあって、法政大学の看板教授T中優子さんはじめ、豪華メンバーが揃う。

私の友人も、毎日新聞の元記者で今は銀座で「バー曜』を経営するK田さんや、酒友ワイタベさんなど何人かで参加させていただいた。

そしてこの見事なサクラである。
この日ちょうど満開。

ハラハラと花びらが舞い落ちる中、ロゼシャンパンで乾杯なのだ。



この日4時間かけてOさんがに込んだスペアリブ。本日仕事で来られなくなったS水テッっちゃんから届いたスペイン産カビまみれのソフトサラミ。曜さんお手製の卵焼きのシラタキなどをつまみに杯が進む。散った花びらの絨毯散った花びらも美しい。
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author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 23:40
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日曜夜、M氏邸で花見・・・
数年前、このブログを書くきっかけになったK談社のMさん家で、日曜夕刻、花見を肴にした会が開かれる。参加者は、Mさんの元上司で、かつて若者誌の編集長だったK久保さんと4人だ。
M夫人の実家は清水。元静岡放送の方で、ご結婚以来、ときどきお邪魔しているが、料理がすばらしい。いきなり、清水の小さなイカの天ぷらなど、乾杯用のビールにジャストミートな料理が並ぶ。なんと業務用の冷凍庫をお持ちで、清水はもちろん、各地の旬が急速冷凍され、そのまま詰まっている玉手箱だ。
(ちなみに勉強家の彼女は、女子大に、再入学されており、オジサンたちは女子大妻の手料理だ、とはしゃいだ)

メインは、牛タンの塩焼き。ナショナルストアで一頭分(一舌)買ったと言うタンを、特製岩塩で、アツアツをいただく。牛タン
至福の時だ。
週末のほんのひとときの素敵な時間。しこたま酔って、帰宅した。
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author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 10:47
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早稲田O野亭で「いくら」ご飯と筑前煮を
いくら1キロ月に一度の楽しみ。
西早稲田、東京NK大副学長のOさん宅で開かれる「整体と温灸の夕べ」。
そしていつものことですが、温灸が終わったあとのOさんの手料理パーティーが毎度素晴らしいのです。

今日は北海道直送の「いくら」なんと1キログラム。鮭の炊き込みご飯にかけていただく。これがメイン。
Oさんが自分で録音されたバリの民族音楽ガムランを聞きながら、バリの白ワイン「ハッタン」を。アジアのコラボレーションですね。野外での録音が最高で、ときどき鳥の声や虫の声が聞こえたりして、これまた雰囲気を盛り上げるのだ。

この他にも、「真鯛のカルパッチオ・ホースラディッシュ添え」、昆布出汁のきいた「筑前煮」、「アジア風スープ」・・・

温灸と整体で温まった身体が、心の芯から熱くなった。
ご馳走様でした。
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author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 06:44
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早稲田O邸で「カレー牛乳鍋」をいただく
西早稲田のO野さん(東京NK大副学長)宅で開かれる「整体と温灸の夕べ」
月に一度のお楽しみなのだ。
腕利きの方に、それぞれ中年(あるいはもう少し上)のメンバーが、施術していただくのだが、この会の楽しみは、それに加えて毎回O野さんが、作ってくださる「男の料理」。そして、熱さ20センチはあるターンテーブルが廻るレコードプレイヤーや、大きな真空管が発熱する最高のアナログオーディオプレイヤーで聞く音楽。さらに皆さんの教養あふれる会話なのだ。

温灸でポカポカ、ゆったりとした身体にまずはビールがしみる。今日はプレミアムモルツの黒ビールだ。そして、ブルゴーニュの赤ワイン。Oさんが干し芋のバター焼、という即席だが実に酒飲みの心理、いや舌にあったつまみを「さっと」出してくださった。

今日のメインは、カレー牛乳鍋。カレー鍋カレーと牛乳、そしてチキンをベースに、少量の味噌など、さまざまな「隠し味」が入っているようだが、そこは「秘伝」だと思うのであえて聞かないことにしよう。
その鮮やかに黄色いスープに、豚バラ肉、きのこ類、野菜類を大量に投入。
カレーの香り、まろやかな牛乳の風味が、具材と絡まって、とても美味。
赤ワインはもう2本目だ。

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author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 10:27
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週末の記録、そして父の日
15日、朝5時起床。梅雨入りの翌朝ナンと今日はゴルフ。5時半に某夕刊紙の某報道部長さんにマイカーで自宅まで来ていただく。途中、作家の野地さんをピックアップして千葉のゴルフ場へ。キャンセルも多いらしくスタートは7時半の口開けだ。で、まったく雨に降られず、爽やかな〈ちょっと蒸し暑いが〉半日。食事を挟んで1ラウンド終了したのが午後1時。さっとシャワーを浴びて、それぞれ仕事に都心へ戻る。
運のいい一日・・・・

白金高輪の出版社で4時からうちあわせなのだが、1時半の余裕。魚らん坂ラーメンで軽く腹ごしらえ。そして『健康』関連の打ち合わせ・・・その割りに食べすぎかなあ。

夜は、弁護士や会計士等を育てる?専門学校の常務、役員と今度同社に勤めるMさんの4人で新宿「のみや」。相変わらず満席。とても気に入っていただいたようだ。レバ刺しは、ここが一番好きだなあ。

16日は自宅で読書三昧。
『生物と無生物のあいだ』〈福岡伸一著・講談社現代新書〉が、とても面白い。帯にあるとおり「極上の科学ミステリー」だ。
あとは昨日どっさりいただいた雑誌類・・・日経ヘルスはなかなかいいぞ。

17日、朝から自転車こぎをしながらテレビ、BSジャパンを見ているとなんと知った顔が・・アフタヌーンソサエティーの清水社長がビジネストレンドで特集されていた。
彼がもう17年前に手がけた『ボルドーセラー』というワインレストランから、新宿歌舞伎町の再生計画までを語り、解説されていた。新宿区長も『かけがえの無い頭脳でありパートナー』と絶賛されていた。とてもうれしい。

午後は、月一回の至福の時、東京NK大学O野副学長のマンションで開かれる『ジャズと温灸・整体・・・そして手料理の夕べ』だ。いざ出陣です。
そして早稲田のO邸。整体、温灸の施術を受け、プレミアムモルツをいただく。今日のOさん特製料理はスペシャルカレーだ。いつもの英国製カレー−粉に、特製カレー粉バリ島で買ってきたカレー粉をブレンド、香辛料は数十種類・・・身体かさらにホッカホカだ。もちろんまずいはずは無い。

父の日なので、少し早めに家に帰ると、素敵なプレゼントをもらった。BOSEのヘッドホンだ。Iポッドやパソコン用。早速試してみると空間がぐっと広がるような低音が体にしみこんだ。
娘は『48時間以内に自分のものになるはず・・・』と選んだようだが・・・。ともかく、心に身体にとてもうれしい一日でした。
author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 12:45
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早稲田「O邸」の、中華料理・・・
小野邸、中華のメイン月に一度の楽しみ。日曜日の東京NK大、O副学長のマンションで開かれる、整体と温灸。そしてジャズとOさんの手料理の会。

僕は3時ごろから1時間強、Sさんに体をほぐしてもらい、その後の温灸でほっかほか。暮れなずむ新緑の神田川や椿山荘をながめつつ、プレミアムモルツ、そしてサドヤの赤ワイン。Oさんの大学の教授の実家だそうだ。
音響学博士でもある彼のご自慢、クオードの真空管アンプは修理中だったが、他のオーディオセットも素晴らしい。ジャズが流れる。


今日はW大学の音響学の権威のY先生。Oさんのフルートの美人家庭教師Y崎さんなど6名が集まった。いつもよりこじんまりとした会で、Oさんがますます張り切ってチタンの中華なべをあおる。
棒棒鶏、トマトとたまねぎのサラダ。チリ産のエキストラバージンオリーブオイルが風味を引き立てる。
そして、ロンドン出張中に中華料理屋で覚えたという「マンゴ、メロン、イチゴと海老のチリソース」が、コスモポリタンな味わいでいい。酸味と辛味の饗宴だな。
メインは青椒肉絲(チンジャオロース)だ。男の料理は、材料に贅沢で手抜きが無い?。鍋で炊いた白いご飯がまた旨い。
これでまた一ヶ月のエネルギーを蓄えたのだった。

author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 10:40
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花見、花見、そして音と酒
サクラ満開の日曜日。
まずは東京ミッドタウン、昨日オープンしたばかりのサントリー美術館であるイベントの撮影に立ち会う。〈本当は自分は行かなくても回るのだが、半分は[おのぼりさん]気分ですね)サントリー美術館からの観桜ミッドタウンで花見
ここのサクラも満開。高層ビルに見事に映える。美術館から眺める桜並木もまた絶景。

地下鉄を乗り継いで早稲田へ。ちょうど早稲田大学の入学式のようで、着慣れない黒いスーツに包まれたジャガイモのような男女が、大勢。そんな道をすり抜けて、路面電車の終着「早稲田」駅の前、神田川沿いにある。親しい友人、O野さんのマンションへ。川沿いのサクラが満開なのだ。

そして20階の一室。アナログレコードプレイヤーに、真空管アンプ、3種類のスピーカーから、素敵なジャズが流れる。神田川
窓越しに、眼下の神田川沿いに咲き誇るサクラがまばゆいほどだ。

続々と、メンバーが集まってくる。ジャジュピアニストの遠藤律子さん。W大Y教授〈音響額の権威)など音楽関係者を中心に10人ほど。

酒はOさんが副学長を勤める東京農工大が作った焼酎の新作。芋と麦の「賞典禄」を中心に。
これがまたいい・・・焼酎「賞典禄」
まずはビールでサクラに乾杯。ワイン・・・そして、もちろん焼酎「賞典禄」だ。この商品名は、かつて官吏の賞与のことを言ったらしい。大久保利通公がいただいた賞典禄を、養蚕振興・研究のため寄付し、同大学の前身が出来た。そこから取ったネーミングだ。

米は、大学で栽培した「月の光」。芋は「パープルスイートロード」という紫芋。原料にこだわっただけあって、米はすっきりと、芋は、香り高く仕上がった逸品です。

メインは、牛乳しゃぶしゃぶ。またまたO野さんが前日から鶏がらを煮込んだ出汁に牛乳を加えた鍋に、豚は「東京X」、牛肉は、「??」をしゃぶしゃぶして、いただく。
早稲田つながりで、同大出身の歌姫K嬢も呼び出す。
もうすでに宴もたけなわ、「花より鍋」の酔い宵となった。
author:m-dax(hangover), category:ホームパーティー, 09:09
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