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和倉温泉から金沢へ
JUGEMテーマ:旅行
IMG_3207.jpg朝、6時半起床。ゴルフ組は7時出発なので、皆もっと早く起きている。朝の温泉につかって海をみていると、三十五年間がじわりと蘇る。何と同期入社全員まだ健康で無事なのだ・・・

朝からビール(プレミアムモルツ)。いいねえエ。

和倉温泉駅、10時10分発、大阪行き特急サンダーバードに乗車。金沢まで1時間の鉄道旅だ。観光組は8人。席をひっくり返し、ここでも、「修学旅行」のようにはしゃぐおじさん達。(お客様は少なかったので、迷惑かけてないと思いますが・・・)
IMG_3209.jpg金沢駅について、荷物をコインロッカーに預け、近江町市場まで歩く。約15分。IMG_3210.jpgそれぞれお土産を仕入れて、市場にある回転寿司を目指したが、一杯で入れない。やっとの事で「近江屋伝兵衛」という2階の大箱の店に4人部屋×2で落ち着いた。
カウンターもデジタルサイネージ、テーブル席も同じくタッチパネルですべて注文するシステムだ。
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author:m-dax(hangover), category:, 14:08
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能登半島、和倉温泉「多田屋」の夜は更けて・・・
 9月17日夕刻、S社の同期入社20人が、東京、大阪から集まった。
大学院卒で、さらに1年浪人(あるいは留年)等で1年ゆっくり入社した3人が、同期ではじめて定年を迎え、これを記念!?して集まった。

幹事役の我が親友、Wナベ君がかつて4年間金沢北陸支店長をしていた縁で、場所は能登半島、和倉温泉の名門多田屋さんだ。

まずは各部屋へ。4室ともオーシャンビュー、露天風呂付きの部屋。ちょうど夕日の時間帯。
七尾湾の向こうに沈み行く太陽を眺めながら、ちょっとしんみりと温泉につかる。IMG_3199.jpg
(個人的にはtwitterでぼやきつぶやいたように、利き腕の左手が固定され、この手を挙手したかたちでの入浴で、ちょっと不便だったが・・・)

宴会スタート、主役のそれぞれ35年にわたる思い出が、いい。
もちろん乾杯はプレミアムモルツ。食中は山崎の水割りだ。(時々日本酒)

アワビ、のどぐろ、能登牛など地元の食材がふんだんに・・・

深夜まで盛り上がった事は言うまでもない。
(翌日のゴルフを断念した僕は、一番最後まで飲んでました。
素晴らしい一夜。
author:m-dax(hangover), category:, 13:13
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パラダイスホテルから
パラダイスホテルの窓から夜10時過ぎ、釜山、海雲台にあるパラダイスホテルへチェックインし荷解きを・・といっても僕はリュック1つだけれど

思い思いに、アカスリやエステ、バー、そしてカジノとそれぞれがやりたいことを。

僕は珍しく部屋の浴槽に「バスソルト」を入れて1人で休養。12時就寝。1週間の寝不足を取り戻した。
朝、窓を開けると曇天だが美しい海岸線が眼に飛び込む。
早速海岸を早足でウォーキング。昨晩K社長から「身体にいい」と聞いた「後ろに歩く」を実践。砂浜で結構きつく、確かに身体には良さそうだ。
ジョギングはもちろん、泳いでいる人も30人ほどいて驚いた、健康ブームなのかそれとも、何か他の目的?

そしてお買い物タイム。世界で一番大きいと言う「新世界百貨店」へ。この地ではまだ百貨店が頑張っているのだ。建物の中にはアイスリンクやゴルフ練習場、スパまである。となりがロッテ百貨店センタムシティ店。百貨店21世紀の吹き抜け吹き抜けが美しい。

そして買い物、散歩のあと、昼食は思い出のセイインジュ食堂。これまた日本人の滅多に来ない地元の皆さんの『食堂」だ。カルビタン
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author:m-dax(hangover), category:, 11:39
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慶州、仏国寺へ
 慶州、仏国寺釜山から高速を北へ約80分。

紀元前後から10世紀まで1000年続いた新羅の都だった慶州へ。

奈良や飛鳥ととてもよく似た柔らかな田園風景が広がる。

そして8世紀に建立された世界遺産「仏国寺」へ。
ここは古くから「石」の文化だったのだろう。日本の原風景と言えるかも知れないけれど、そこが少し違うかな。
何と、トイレが大理石を使って素晴らしい美しさ・・に一同少し驚く。

そして国宝「大雄殿」
仏国寺、石灯籠の向こうに7世紀に最初に建立されたという(消失しその後愛犬)建造物は新羅の繁栄を思わせる。

この灯籠の穴から、本殿の阿弥陀様のお顔を拝むことができる。灯籠の穴から仏様が・・
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author:m-dax(hangover), category:, 09:13
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斑尾サンクゼールワイナリーのチャペルにて
 先週、長野県斑尾のサンクゼールワイナリーを訪問。
ジェントルで、そして強いオーラを放つK社長におめにかかった。

素晴らしいワインや,シードルが育っている。サンクゼールワイナリーのチャペル30数年前から二人三脚で一緒に歩まれてきた奥様は,牧師様だそうだ。
つららの向こうに見えるチャペルも、だから「本物」だ。

週末,父のところに戻るため羽田空港へ。
ふと外を眺めると,JALの尾翼のずっと先に富士山がくっきりとみえた。JALの翼の向こうに富士山が、羽田空港再び飛び立ってほしい,と思う。
author:m-dax(hangover), category:, 07:09
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天草の奴寿司
南九州観光関連の委員会が、今回は九州、熊本県は天草で。木曜日早朝福岡経由、ボンバルディアの天草エアラインに乗って、天草空港へ。天草エアライン
視察の前に早速腹ごしらえ。Y本M博氏が「日本で3本の指に入る寿司屋」といったとか言わないとか言う「奴寿司」に。自然のママの(逆に言えば辺鄙なこの島にはちょっと不釣り合いな立派な寿司屋さんだ。
醤油を使わず、(本来の味で勝負)地上がりの素材に一工夫加えた寿司が次々と・・・
まずは、うに、そしてひらめ。のりの味に邪魔されないようにシンプルな握り。いきなり度肝を抜かれるうまさ、かおり。奴寿司、ウニから始まる
そして、軽くあぶったふぐ、そして名産のたこ。まいりました。たことふぐ品のいいふぐの白身があぶった事できりっと香ばしく鼻へ抜け脳みそを刺激する。こはだも、いいぞ。たこはかつて明石のそれが、壊滅の危機に瀕した際、ここから「移住させた」というだけあって、これまた、しっかりとして柔らかい。Y氏は「エビの香りのするたこ」と言ったそうだが、たしかにエビの香りがする。
あら、と車エビそしてその、車エビ。「あら」は刺身とこぶ締め二種類。かつて山口瞳先生に同行し長崎の寿司屋で食べた「あら」に感動し、先生が言葉にならない僕の様子をエッセイでおもしろおかしく描写してくださったが、その事を思い出す。
そして、煮アワビに、からすみをトッピングした絶品。コリットした食感がありながら柔らかく、磯のかをりが立ち上る。そこにからすみの塩気が重なって、昇天しそうだ。煮あわび、と中トロもちろん、中トロもいいのだが、他に圧倒されているなあ。
太刀魚、とカンパチ〆は太刀魚と、かんぱちのあぶり。脂の乗った太刀魚の、うまみが凝縮。舌がとろけほっぺが落ちそう、とはこの事だ。大満足で、午後の視察に向かった。(そうそう、数人で行ったので写真はたくさん並んでいますが一人一貫づつ食べました。)

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author:m-dax(hangover), category:, 10:15
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南九州PR大賞
南九州PR大賞木曜日の六本木ミッドタウン。
委員を務めさせていただいている南九州の観光関連のイベントに参加。第一回南九州PR大賞だ。

昨年、南九州のPRに貢献したテレビ番組、新聞記事、雑誌の編集企画の中からそれぞれ一位を選び、その中からグランプリを決めた。雑誌は、元部下の女性が編集長の企画が選ばれ、とてもうれしい日なのだ。

しかし、今回はなんといっても、特別賞に選ばれた宮崎県知事が人気を独占してしまった。テレビカメラが10台前後はきていたなあ。いやはや、さすがです。
表彰式の後、宮崎牛、鹿児島の黒豚、熊本の阿蘇の赤牛をはじめ各地の名産を少しずつ、おいしくいただいた。

ところでこの日、いつも持ち歩いているノートパソコン(レッツノート)が故障。翌日、修理に出しした。
データの修復は、あまり期待できず、がっくり///
しばらく不自由なネット環境だ。
(実は今日、MacAirを、手に入れました。試しうちです。)
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author:m-dax(hangover), category:, 19:06
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国宝になる青井阿蘇神社の風格
6月に国宝指定される予定の、人吉の中心部にある青井阿蘇神社を参拝。806年創建。そして1609年から建設された茅葺の桃山様式の美しい青井阿蘇神社桜門桜門をくぐって拝殿へ。
華美だが穏やかな雰囲気の空間を進み、参拝。
今日は、中に入れるというのでさらに幣殿へ。底から拝む本殿はえもいわれぬデザインされた世界だ。青井阿蘇神社再び二礼二拍手一礼。
外からもじっくりとながめる。本殿外観
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author:m-dax(hangover), category:, 22:29
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鹿児島「福わらじ」の黒豚しゃぶ
年に数回開かれる南九州観光開発委員会。朝、羽田から鹿児島へ。ここで福岡、宮崎、熊本、鹿児島組が合流した。敏腕鉄道マンの選んでくれた昼食会場は「福わらじ福わらじ市の中心部から徒歩10分ぐらいか、閑静な地域にこの店はある。黒豚横丁の登り旗のある、畳敷きのような階段を登って全員集合。

観光のプロ、各社の幹部、つわもの揃いだ。前菜のきびなごの刺身がいきなり旨い。きびなごそして揚げたてのさつま揚げ。これまた絶品。
すぐに鹿児島産黒豚しゃぶしゃぶに突入。午後は会議なので時間がない。しかしあまりの旨さに各テーブルから歓声のような唸りが上る。豚しゃぶ
黒豚横丁
がつがつと食べて、JR鹿児島中央駅へ。そこかしこに、こんなポスターが・・・さっき見た女将と仲居さんだ。そうか、なるほど鉄道マンお勧めの店なのだ。

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author:m-dax(hangover), category:, 23:17
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紅葉の徳川園、そして職人の生菓子つくり
昼食のひつまぶしで満腹。打ち合わせの前の少しの時間、徳川園を散策させていただく。
徳川園の紅葉御三家筆頭、尾張徳川家の2代、光友公が隠居所として建てられたところ。徳川園江戸文化の粋のような造園に、素敵なひと時をすごす。

さて、この光友公に認められ1634年に創業された老舗のお菓子処へ。
12代当主から、歴史をひしひしと感じる話を伺う。ご自宅の蔵を解体したところ、瓦には1700年を表す元号が刻印されていたという。
そして、特別に生菓子作り50年の菓子職人の棟梁Nさんが、目の前で、作ってくださった。野尻さん「職人の技」ね餡、イセイモ、米粉などの素材で、自在に季節を美しく凝縮し、表現した和菓子が見事に出来上がる。はかりを使わず、しかしすべて45グラムジャスト・・・いやいや、そんなことより、そのシンプルだが強い美しさに驚いた。
来年の干支のお菓子も2つ。ねずみ2ねずみ
生菓子、奥が深い・・・
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author:m-dax(hangover), category:, 20:49
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