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浅草、バーFOSのドライマティニー
週末、久々に赤坂、木家下バーに潜った。
そこに、1人で飲んでいるイケメンヨットレーサーであり、今では群馬県、太田市で高校教師であるKen Hara君と遭遇。今日は浅草に泊ると言う。

そして、一時期この木家下バーでもシェーカーを振っていた事のある森崇浩君が、浅草で開いたバー「FOS」の常連客でもある。

銀座線一本。浅草まで直行!そして千束通りから一本奥へ入った、風情ある「和風」町並みの中にそのバーはあった。
民家を改造したようで、まず靴を脱いで上がると、美しいカウンターの向こうに、以前よりちょっと太って貫禄のついた森君がいた。
カップル客、女性客、男性客、幅広い客層の人たちでほぼ満席!
靴を脱いだせいか、リラックスして、心温まる雰囲気だ。

早速、挨拶代わりにドライマティニーを注文。
きりっと冷えてキックの効いたまさにストロングスタイル。
カッとのどが熱くなる。少し遅れてジン(ジュネパーベリー)の香りがふわりと鼻へ抜ける。マティニーかくあるべし、なのだ。ますます腕を磨いたな、感心。

ちょっと不便な場所がまたいいね。「行きつけの店」がまた増えた。



FOSバー / 浅草駅(つくばEXP)浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅
夜総合点★★★★ 4.0


author:m-dax(hangover), category:バー, 15:00
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金沢、片町、倫敦屋酒場のジントニック
IMG_3243.jpg山口瞳先生と何度もご一緒した金沢、片町の
倫敦屋酒場

今回の同期会はゴルフ欠場で、1泊で帰ろうかと思ったが、この店にどうしても行来たくて、もう一泊することにした。
山口先生の「行きつけの店」の取材時、タイトルを考え「やはり倫敦屋はジントニックでいこう」とおっしゃられた、その「ジントニック」を4人で注文。
ジンの香り、ほろ苦さ、トニックの甘さ、ライムの酸味・・・全く過不足無く、優しく、しかしきりっと仕上げる技は、さすが戸田宏明マスターだ。

我々は、一応35年前に「洋酒」メーカーに入社した同期4人だ。それなりの酒歴を積んできた。その4人が揃って唸った。さすがに40年以上、ずっと繁盛している店の名バーテンダーの職人芸だと感心。

ブラディマリー、そして山崎のオンザロック・・・いずれも素敵な出来映え。

何と言っても、このカウンター位置、高さが抜群でもある。心地いい。
ここで頬杖をつきながら、マスターと話し飲めば、大抵のストレスは消えて行くだろうなあ。



JUGEMテーマ:旅行
 
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author:m-dax(hangover), category:バー, 17:02
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下北沢バー「キタザワ」のトリハイ、角ハイボール
JUGEMテーマ:グルメ
 かんばん スポーツの後、おいしい広島焼きで大満足。そしてI君とバー「キタザワ」に向かう。

いきなり柳原良平さんの「アンクルトリス」の看板が郷愁を誘う。細く急な階段を上って二階の扉を開くと、まさに「昭和」のクラッシックバーがそこにあった。

ジュークボックス、サントリーオールドや角瓶の古いノベルティやポスター、灰皿・・・

レコードプレイヤーがカウンターの横においてあり、マスターが45回転のシングル版レコードを順番に、休むことなくかけ続ける。

ワインレッドの心、スウィートメモリー、琥珀色の心・・・
懐かしいレコード盤が回り続けた。


赤玉ポートワインの4リットル瓶とボトルがまたいい雰囲気だ。あかだま若い客もここでは「トリスのハイボール」通称「トリハイ」や、今復活中の「角ハイボール」を自然に頼んでいて、なんだかうれしい。

僕はトリハイを1杯。そしてこれまた定番の「オールドの水割り」だ。きたざわ店内松田聖子が歌うサントリービールのCMソングでもあった「スイートメモリーズ」。この局は最初シングルのB面で、CM放送時も歌手名を出さず話題になった。そして、あるとき突然「歌手、松田聖子」とやって世間を驚かせた時代を思い出す。
そしてその「なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた・・・」という歌詞がまた思い出をかき立て、ウイスキーの酔いで陶然となる。

バーキタザワ (バー / 下北沢、池ノ上、東北沢)
★★★★ 4.0

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author:m-dax(hangover), category:バー, 10:17
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銀座「バー曜」は、食事がいいぞ!
 曜M日新聞の記者だった曜子さんが6年前、脱記者?し、このバーを開いた。

気っぷのいい江戸っ子であるママの人柄もあってメディア関係者はもちろん、女性1人で立ち寄るお客様も多い人気の店だ。

今日は、大病を克服した某一部上場企業のオーナーと、その同級生で最近最もよく飲んでいる東京NK大学O副学長の3人でカウンターに座る。

曜子さんの得意のヘルシーな料理がずらりと並ぶ。
かぼちゃ、なすの煮物、卵焼き、がんもどき,生ハムとキャベツのサラダ、シラタキ・・・等が,少しずつ。
薄味で,中年親父達にはとても優しい品々だ。
この後、ウカイの豆腐.カリッと焼いたうす上げをみょうがやスプラウトに巻いていただく。
プレミアムモルツがうま一つっ。
〆はマグロの漬けとアボガドのとろろ丼。

今日は,酒より食欲の夜だった。
ちょっと風邪気味なので,早めに帰宅!
(あとで「お店に来た」と電話をいただいたM日新聞のYさん,ごめんなさい.次回は是非)
author:m-dax(hangover), category:バー, 22:49
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池袋から赤坂、そして西新宿の「21世紀」まで・・・
 横浜から遠路?池袋へ。食通ワイタベ氏の案内で東池袋の庶民の味方の中華「豊屯」へ。
ワイタベ氏と、古典酒場というムックの美人人妻編集長、K嶋さん。そしておなじみ東京NK大学のOの副学長夫妻と5人。
(先週ブログ更新しなかったがなんと木、金、土はそれぞれO野さんと一緒だった)
5月末まで早稲田大学の會津八一記念博物館で開かれているOのさんの父上の遺産「小野コレクション」の中から「ぐい飲み」や「とっくり」などの酒器が100点以上展示されている。ワイタベ氏と編集長はその取材をすませてここに集合。名物「溜豆腐」「餃子」そして「焼きそば」を注文し、猛スピードで胃袋へ。IWハーパーの瓶に詰められた老酒がまた行ける。

さて、早寝早起きのOご夫妻は、ここで戦線離脱。吞ベエ3人、今宵の旅のゴングがなった。まずは「編集長と笑い方がそっくり」(ワイタベ氏談)という美人ママが経営するセネガルスタイルワインバー「AFIYA」(アフィア)へ。アフィアのママワイタベ氏が必死で笑わそうと試みる。確かに似ている・・・
セネガル料理とワインという、ユニークなバーだ。
メニューは
アフィアこんな感じだ。

そして、赤坂見附へ移動。

豊屯 (中華料理 / 東池袋四丁目、東池袋、都電雑司ケ谷)
★★★★ 4.0

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author:m-dax(hangover), category:バー, 02:14
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一日遅れのお祝い/銀座「曜」にて
 JUGEMテーマ:グルメ
自家製誕生日ティラミス




22日、元M日新聞の敏腕女性記者が脱サラした銀座「バー曜」。ジャーナリストはじめ、面白い面々が自然に集まる「サロン」になっている。

ママと、K大教授夫人でこの店でお手伝いをしているM佐子さんから、誕生日祝いをしていただいた。

シャンパン、そしてMさん手作りのティラミスのバースディケーキ。これがとろけるように旨かった。

東京NK大学、O野副学長夫妻もご一緒に・・・

author:m-dax(hangover), category:バー, 23:42
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新兵器ゲット
マンハッタン発作的に、コンパクトデジカメを買った。S90というキャノンの小さなカメラだ。
なんとISOが12800まで感度を上げられるという。

早速、新宿の高層ビルのホテルのバーで2枚。まずは、マンハッタン。都庁と新宿の夜景が背景だ。


そして僕の定番、ドライマティニーです。ドライマティニー
author:m-dax(hangover), category:バー, 07:49
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S社のH課長とのしばしの別れは「ロックフィッシュ」で
ロックフィッシュのハイボールS社時代のの親しい後輩、広報部のH課長にフランス・ボルドーへの異動辞令が出た。
30日にはもう渡仏すると言う。
僕の大切な酒友の一人だ。

相変わらずグルメで社交的な彼はこの日も8時半から別の会合があるので、それまでの1時間をもらって銀座のバー「ロックフィッシュ」で待ち合わせる。

オーダーはもちろん名物、角瓶のハイボール
ボトルごと冷やしたウイスキーを冷えたグラスに注ぎ、炭酸と静かになじませる。
香りは鼻を抜け、炭酸が口の中を気持ちよく刺激する。

しばしの別れに乾杯だ。
JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:バー, 16:06
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山崎というウイスキーとチョコレート
山崎 チョコとウイスキー銀座伽藍バーでで生ビール。喉を潤したあと赤坂木家下バーへ。
バレンタインデーにはやはりチョコレート。
サントリーとロッテが共同で開発したというチョコレート「山崎」をつまみに、シングルモルトウイスキー「山崎12年」をオンザロックで。

苦味と甘味のマリアージュ。2つのポリフェノールが溶け合う。

結構いいカップルだ・・・
JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:バー, 10:15
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水際会と「伽藍バー」
金曜日、築地のA新聞社にあるレストラン「アラスカ」で、水際会の新年会。

20年前に、A新聞の若手記者だったIさんが中心になって、記者、広報マン、官僚などなどを話を聞く「勉強会」が、月一回の定例会を軸に、ますます隆盛だ。

で、新年会に30人ほどが参加。若手だったそれぞれのメンバーも今ではベテラン、幹部、トップなどに変わったが「好奇心」の広さ、強さは変らないなあ。

2次会は、この会のメンバーでもある作家であり、歌手でもあるママの経営する「伽藍バー」・・・(芥川賞は今のところ関係ないようですが)

多士済々、それぞれ口角泡を飛ばしながら楽しい宴会となった。
この日、今年初めてクラブ活動に「出陣」した。
JUGEMテーマ:日記・一般


author:m-dax(hangover), category:バー, 10:09
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