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3年ぶりに玄界灘を超えて釜山港へ!
 約3年ぶりに博多から釜山への船の旅。JR九州ご自慢の高速船ビートルに9時45分乗船。
博多港ビートル出発メンバーは、この船のデザインをされた水戸岡鋭治さんはじめ前回のメンバー7人プラス、エッセイストのS藤由香さんら合計10名。前回幹事をしてくださったKさんは今や同社のトップだ。「課長時代にこの航路を造るためにえらい苦労しました」という思い出話を聞いているうちにアッッ言う間に玄界灘の荒波を超えた。

まずは昼食。港からすぐのビジネス街にある「新羅・参鶏湯(サンゲタン)。熱々の参鶏湯にエッセイストの顔もほころぶ

ハイトビールで乾杯しキムチ各種や砂肝をつまみに盛り上がっていると主役がぐつぐつと沸騰して登場。

若鶏のおなかに朝鮮人参やナツメ、餅米等を詰めて長時間煮込んだ、まさに「健康食」だ。

もちろん骨までとろけるほどうまいのです。


今回ももちろん完食!
そして今回は世界遺産の古都、慶州へバスの旅です。
(参考までに3年前のブログは2006年12月16日です)

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author:m-dax(hangover), category:, 08:37
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写真展開催です!
久々に出て来ました。
今日、9月27日から10月4日まで、東京、八丁堀の「アートスペース・モーター」で写真展をやります。東京N工大学副学長のOさん、テレビ番組プロデューサーのS水テッちゃん、N経済新聞顧問室のT嬢、そして私の4人という酒飲み仲間。名付けて「グループ虹彩』四人展。
新宿の地下酒場でレバ刺しをつまみに生ビールを飲みながら「写真展でもやるか」という楽しい話がなぜか実現した。
それぞれ、交響楽団の風景、東京の素顔、ハワイの表情といったところがテーマだろうか。

ニモ・・・
僕は今回、「水中』にこだわってみた。すべて、小さなデジカメで撮影したものです。
ニモは、沖縄の久米島.カメはマレーシア、ボルネオ島からスピードボートで1時間.ダイバーの聖地とも言われるシパタン島でのショットです。
是非ご来場ください。
今日は、18時前から缶ビールとささやかなツマミでいらっしゃった方と乾杯します。

東京都中央区入船2−5−9入船サイト1階
電話 03−6659−6866
アートスペースモーター

です。
JUGEMテーマ:写真


author:m-dax(hangover), category:, 06:33
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五足の靴の原点へ・・・
午後は、天草の史跡視察。海から崎津天主堂を目指す。
真夏の日差しが真っ青な海に反射してものすごいエネルギーを感じる。漁港の出入り口にあたる小山にはマリア像。マリア観音24時間常に火がともっているという。深夜、早朝の出漁時には、無事と大漁をこのマリア像に祈るのだ。

海から崎津天主堂へ。海から、崎津天主堂隠れキリシタンの多いこの地に明治5年に建てられたゴッシク建築の教会だ。(建物は昭和9年に建て直されたもの)。近くの大江天主堂と共に、フランス人神父ガルニエ(通称バーテル)師が、40年以上布教活動した拠点だ。真夏の日差しの中でも透明な空気を感じる。崎津天主堂

明治40年夏、若き与謝野鉄幹が、学生だった北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里の4人を連れ、5人でこの地を旅し、キリシタン弾圧の歴史や文化、そして明治以降、フランス人神父が熱心に布教し、また多くの信者がいた天草の旅を、5人で「東京28新聞」に「5足の靴」として連載、話題となったという、彼らの原点になった。その一番の目的は天主堂のバーテルさん(ガルニエ神父)に会うためだった。
この西天草の海岸沿いを5人は32キロ徒歩で歩いている。
古代楽器、秀吉に献上曲を聴く
1582年キリシタン大名たちの熱意と資金で10代前半の若者4人がポルトガル船に乗り、3年半後にローマ教皇に謁見。8年後に帰国。その際持ち帰った聖書等を印刷する日本最初のグーテンベルグ印刷機(レプリカ)や、ハープシコード、リコーダーなどの楽器が展示された天草コレジオ館で、当時、秀吉に献上したという演奏を聴かせていただいた。
JUGEMテーマ:旅行


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author:m-dax(hangover), category:, 06:14
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天空のピザ釜
土曜日は、嘉例川駅のすてきな出会いのあと、天空の森へ。
オーナーと再会を祝う。新しいキャビンはまだ最後の工事中で今日は「霖雨の森」という雨が似合うコテージに宿泊。確かに今日も明日も雨である。レインフォレストだ。
そして日曜日、まさに初めての宿泊者として「碧海の浮島」(まだ名前は仮)という「人間の思索、本能」をテーマにしたという部屋に移る。
霧島連山を眺める露天風呂を独り占めなのだ。部屋の壁が4面、つまり360度、強化ガラスのパノラマ。書斎、野菜をつるしたシャンデリア(照明)などなど、タジママジックの集大成だ。
天空の森、新しいキャビン
そして、この日のために2週間以上、薪を燃やして試運転をしてきたピザ釜に薪を炊く。
部屋に作られたピザ釜
心の中にも火がともる。ありがとうオーナー。
詳しいスナップ写真は「ここ」をクリックしてください。
JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:, 06:55
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霧島の旅
土曜朝、眠い目をこすりつつ羽田空港から鹿児島空港。小さなレンタカーを借りる。

今回の旅の目的は、霧島の友人、T島さんがオーナであり、自ら開墾、作り上げた「天空の森」に新しく出来た宿泊棟「碧海の浮島」の「泊まり心地」をチェックする、いわば、うれしいモニター役なのだ。
まずは霧島神宮に参拝。きれいな心と体に浄化しないとね。
霧島神宮本殿そして、霧島温泉郷にある、焼肉厨房「わきもとへ。
ここは、黒豚、黒牛、を黒酢のたれでいただく、黒づくしの店だ。(黒麹の焼酎、黒砂糖のデザートもあるよ)しかし、シャレでなくいい店なのだ。
満腹の腹を抱えて、鹿児島神宮へ。ますますきれいな心?と身体になって、肥薩線、嘉例川駅に立ち寄る。
100年以上、建ち続ける木造の駅舎には、何とも言えぬ雰囲気が。嘉例川駅駅には、3月に取材をさせていただいた、駅弁コンテストでグランプリに輝いた「嘉例川弁当」家族で作る山田さん母娘が、駅で、完売した駅弁のあと「がね」という地元名物の天ぷらを売っておられた。
早速挨拶し、Tさんへのお土産に、それをいただく。(お金を受け取っていただけなかった)
お土産を仕入れたところで遺産で天空の森へ。
JUGEMテーマ:旅行


author:m-dax(hangover), category:, 19:22
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白州のウイスキー工場で樽のリチャー
リチャー
木曜日、サントリーの白州工場へ行った。作家、編集者、そしてS社のH課長の4人。
快晴の中、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、富士山がパノラマのように美しい。
水を守る森。その森の中でウイスキーは樽の中で熟成する。
樽は30年使うと、木が呼吸しづらくなる。そこで内面を焼いて(リチャーという)、樽の生気をよみがえらせる。
炎が消えると、ウイスキーの素敵な香りが漂う。

ここに、長女から緊急電話。すぐに帰京、そして関西の実家へ。
ちょっと身内に緊急事態があり、しばらくこのブログも不規則になるでしょう。
でもご心配なく・・・
JUGEMテーマ:日記・一般


author:m-dax(hangover), category:, 08:37
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指宿[白水館]の月・・・そして日の出
指宿白水館、月の出
指宿について,2箇所見学のあと今宵の宿は「白水館」。食事前に温泉(露天風呂)につかる。鹿児島湾、そしてライトアップされた美しい松林の上にまん丸な月が・・・
急いで部屋に戻って、ベランダでシャッターを押した。

さすがと思われる会席料理をいただいて、部屋へ。結構仕事がたまっていて2次会は欠席なのだ。
そして翌朝。
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author:m-dax(hangover), category:, 23:26
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高千穂スピリチュアルコース、荒立神社から秋元神社再訪
公式行事終了後、バスからワゴン車数台に乗り替え、高千穂の史跡を廻る。
皆さん旅のプロなので、高千穂町観光協会の方々が日頃、人のあまり行かない「スピリチュアルコース」と銘打った、「霊験あらたか」で「ご利益」のある??3時間コースを組んでくださった。(バスの入れないでこぼこ道ばかりでした)

まずは「荒立神社」。荒立神社天孫降臨ニニギノミコトを案内した猿田彦命と、アマノウヅメノミコトが結婚。急いで住まいを荒木で作ったため「荒立宮」というそうです。梅原猛さんの本などにあるように、『土着の縄文人「猿田彦」に、進出してきた弥生人「アマノウズメ」の結婚が急務』だったのか、まさに『国際結婚』かな。
ハイ、歴史・伝説はともかくご利益は、夫婦円満、縁結びは当然。昨晩も見た神楽でもアマノウヅメは歌・舞の名人、今ではデビュー前の芸能人がヒット結構祈願に来るという。氷川きよしさんもいらしたと教えていただきました。
さて。
前回、7月の委員会の後、僕はプライベートで行ってみた秋元神社に皆で行くという。バスでは到底入れない山道を30分。見事な黄色い銀杏の絨毯の引かれた参道があった。秋元神社今回は地元の方を含め20人を越す『団体参拝』なので、前回ほどは感じないが、それでもピリッとした、荘厳な、しかし素朴な雰囲気が漂う場所だと感じる。鬼門を向いた拝殿。(詳細は前回ブログ参照ください)最近パワースポットとして人気があるようです。
ご利益は、穏やかな生活、健康・・・とあった。ご神水をのんで、ますます健康に、かなあ。
(観光協会のガイドさんの声にも耳を立ててみてください)

最後に、下野八幡大神社へ。
樹齢800年を越す杉や、大イチョウ、楠木などに包まれるようにして建つ。
下野八幡下野八幡
ご祭神は、神武天皇の母である玉依姫命、品陀和気命、息長足姫命。
ご利益は、玉依姫が育児の神様ということから育児安産。そして息長足姫(神功皇后)は勝利の女神。という事で観光協会発行の本@「神々の座す里・高千穂の神社」によると『一発勝負をかけたい人や正念場の方はお参りされてはいかがでしょう』とある。この説明の後、皆さん真剣に頭をたれてお参りしたのは自然の流れですね。
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author:m-dax(hangover), category:, 09:54
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高千穂の雲海は・・・
「神楽の館」を後にして、ホテル高千穂泊。遅くまで談論風発議論百出、地ビール、地ワインを傾けつつ、密度の濃いコミュニケーションだった。

翌朝、爽やかな目覚め。国見がオ化部屋の窓を開けると、ちょうど高千穂の山々から日が昇るところだった。思わず手をたたいて合わせ、拝む。
9時からの会議までに、「雲海」の本場?国見ヶ丘に行ってみる。神武天皇の孫、建磐龍命(たていわたつのみこと)九州を統治するため、ここから「国見」した場所だという。朝日、ホテル高千穂から標高513メートル、阿蘇、祖母、椎葉、そして眼下に高千穂盆地。紅葉がちょうど見ごろで美しい。
紅葉「国見ヶ丘」残念ながら「雲海」は見る事が出来なかったが、すがすがしい気持ちでホテルへ。

3時間、びっしりと討論。各県代表、交通機関や旅行社トップ、役人、評論家入り混じって、この種の会議には珍しい?!実質的な議論がすすむ。2011年、九州新幹線の全線開通に向けて、具体的な提案が色々出来そうだ。

珍しく頭を使うと腹が減るのは早い。昼食は、この「委員会」が監修させていただいた「南九州格付けガイド」(新潮社)で堂々三ツ星の焼肉「初栄」へ。どこかの三ツ星と違って「安くて旨い」のがモットーの格付けなので安心して行けますよ。最近日本一の称号を受けた「宮崎牛」、中でも評価の高い「高千穂牛」の焼肉をいただく。
各県の方は、「高千穂牛はじめ我々の育てた子牛が、松坂や近江に行ってブランド牛になるんです。」と、みなさんちょっと残念そうに誇りを持って話される。
いやあ、ともかく旨い。

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author:m-dax(hangover), category:, 08:34
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高千穂「神楽の館」で夜神楽と高千穂牛の炭火焼
夕食は天岩戸神社の近く、民宿「神楽の館」で。
140年前に建てられた農家をここに移築し、地元の皆さんが舞う神楽を楽しみながら地元のきのこ、野菜、そして最近日本一の評価を受けた高千穂牛を目の前の囲炉裏で炭火で焼いて楽しむ、うれしい趣向だ。囲炉裏料理まずは手のひらサイズの大きな椎茸、、高千穂牛。
煮しめ、寿司等々、地元の皆さん手つくりのご馳走です。

そして、何百年も地元で伝承されてきた神楽。33番のうちの、理解しやすい5題を鑑賞。まずは24番「手力雄」。神楽勇壮な舞だ。お隠れになった天照大神をさがす。
そして25番「細女」。26番「戸取」。18番「七貴人」。さらに、イザナギ、イザナミの2人が酒を作るちょっとエッチでコミカルな20番「御神体」イザナギとイザナミ囲炉裏に斜めに立てられた竹筒は「カッポ酒」。ここは焼酎の館を竹筒でつけ、竹を切ったグラスでいただくと、もう身体はホッカホカだ。

フィナーレは33番の「雲下し」。我々客も含め男性全員で「雲」を降ろし、紙ふぶきが舞う大成就・・・と相成りました。雲下ろし


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author:m-dax(hangover), category:, 08:36
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