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自称「日本一の朝食」・・・四季見にて
土曜日の朝。われらが委員会監修の南九州格付けガイドでも、絶賛され、また、旅館の説明でも「自称!日本一の朝食」とご対面。いきなり、ご自慢の地産の自然食品、8品が並んでいた。四季見の朝食左上の「神楽宿地鶏卵」から時計回りに、「祖母山豆」「山女の一夜干し」「蕎麦粥」「山椒と蕗の佃煮」「油みそ」「椎茸とモロヘイヤの佃煮」そして真ん中が「蕎麦フレーク牛乳にて」である。
そして、野菜と油揚げたっぷりの味噌仕立ての「団子汁」。出来立ての暖かい「地豆腐寄せ」。
もちろん、「釜炊き飯」とお漬物もふんだんにいただけてで美味い・・・
メニュー・おしながき
いずれも素朴で、しっかりとした味わい。香りがとても力強く、まさに自然を感じる。特に「椎茸とモロヘイヤの佃煮」は、山彦が海彦の釣り針を無くし青島の海の底に探しに行ったときのお土産だそうだ。椎茸をぐつぐつ煮込むと海苔の香りがしてくるという。(明るい番頭さんの話)ご飯が進む。
「山のり」と言うらしい。早速土産リストに加えた。

食後、場所を変えてレコードプレイヤーが、クラッシックを奏でるサロンでいただいたコーヒーも、また日本一の朝食の〆にふさわしいものでした。
author:m-dax(hangover), category:朝食, 15:47
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