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九段会館「九段迎賓館」で、歓迎ディナー
JUGEMテーマ:グルメ
  白酒大連から、ある訪日視察団。地元に新しい農業、温泉、ホテル等を建設しようと言う「財界人」6名を、九段会館の「九段迎賓館」でお迎えする。

ここのフレンチというかイタリアンと言うか創作料理はリーズナブルで重宝している。

団長から、地元の高級な「白酒」(パイチュウ)が差し入れられ、これで乾杯!
何と、アルコール度数68パーセントだ。おちょこに注いでカッとあおる。唇がしびれ、震え、刺激は口の中から食道、胃袋へと移動し、体温がグわんと2度ほど上昇した感じだ。
これは、すごい酒だ。くっきりとした香りが鼻から抜けて行き、今度はクールな気分に・・・

ちょうど2、30年前の日本のような状況といおうか、新しいリゾートを作ろうと言うものすごい意欲が伝わってくる。

お迎えしたのは、ボランティアで国際交流、観光の一助をになおうと設立したNPO法人ジャポニズムの、理事長以下6人の理事。(不肖私も副理事長なのです)
サラダから始まりステーキ、そして和菓子までの、コース料理。これが5,000円前後(アルコール含む)なのだからリーズナブルといえるだろう。ローストビーフ白酒を、なめながらワインとビールがチェイサーがわりという危険な!?スタイルだ。
しかも議論が白熱してくると何度も「乾杯」をするという「大連方式』?
意識してペースを落とす。
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author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 17:08
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開高忌、2つ
開高忌1989年12月9日、作家開高健氏は亡くなった。今日が19回目の命日だ。
金曜夜、開高健記念会による「開高健とヌーボーの会」が内幸町のプレスセンタービルで開かれた。
会に先立って行われた講演会は、椎名誠さん。残念ながらスケジュールが重なって聞くことはかなわなかったが、パーティーで久々に一言二言話す事が出来た。

生前からおこなわれてきたこの会は、開高さんが、その年に仕事で関った編集者やメディア関係、また水泳教室の仲間などを招いて、その年のボジョレーヌーボーの樽を空け、感謝をする、という主旨ではじまったもので、僕は光栄にも第一回から下働き役で参加している。あれからもう30年だろうか・・・ヌーボーで献杯!
懐かしい諸先輩たちも、皆さん歳をとられたが、酒と旅と釣りはもちろん、博覧強記だった先生の「弟子」たちばかり、話題はグラスの渕をめぐって時代や国境を越える。ごぞんじ3
年会費と引き換えに講演集「ごぞんじ開高健3」をいただいて、木家下バーーへ。

開高さんの行きつけのバーだった木家下バーでも毎年、この日に「開高忌」と銘打ってヌーボーを飲む会が開かれる。数年前に木家下さん(バーのオーナー)がなくなり、奥様が引き継いでからも、お二人を偲ぶ会として続いてきた。そして今年はその発起人の一人であった写真家の高橋昇さんが9月に急逝。3人を偲ぶ会になってしまった。木家下バー開高忌高橋さんが死の直前、最後のシャッターを押したサントリー美術館の来年のカレンダーがバックにかけられ、バーテンダーは渾身のカクテルを作る。
このバーには高橋さんの撮影した十数点の開高健さんの肖像が、毎年「この日」に新しく架け替えられたのだが、今年も、先ほどのカレンダーの仕掛け人が、ご本人に代わって膨大なポジフィルムから選択し、新たな良い雰囲気になった。
また一年、この空間にはお世話になるだろう。
JUGEMテーマ:日記・一般


author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 10:33
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連日の青山、クラブライフ
木曜夜、Gエネルギー新聞のS社長からお誘い。
青山、骨董どおりのTガスの運営する「青山クラブ」で、面白い人々が集まるので来ないか、と。
昨日に続き青山に立派なクラブ・・・さすがに老舗の大企業は「資産」もすごい。

メンバーは、まさにさまざまな業種の人々16人。ガス灯の明りに癒されながら、料理をいただく。話も皆さんとても面白い。年代も新人男性、入社2年目の女性から還暦を過ぎた著名な男性まで、さまざま・・

2次会は、なんと全員出席。近くのフレンチ「アディング・ブルー」へ。
といっても、もうお腹は一杯。軽くチーズなどをいただきながらワインを・・・さすがにワインは良いものがあった。
仕上げはいつもの「木家下バー」。

いよいよ秋深し。仕事、遊び、その他がちょっと猛烈に錯綜し、しばらくは日記の更新も遅れそうです。
author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 06:02
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日比谷公園「松本楼」で、高橋昇さんを偲ぶ会
日比谷公園の中に明治36年に生まれたという歴史ある「松本楼」
その2階で、9月3日、58歳で亡くなった写真家、高橋昇さんを偲ぶ会が開かれた。発起人代表はS名誠さん。今日は司会も勤める。

なぜこの会場か・・・30年前、高橋ご夫妻はこの部屋で結婚披露宴をあげられたと言う、まさに奥様にとっては思い出の場所だ。

こういう時出ないと会えない、いろんな方と再会。まさに故人のおかげだと感謝。
各界の方々の挨拶にも心がこもる。とくにお弟子さんたち8人の「厳しい中にも優しさのある先生でした」という共通のトーンに、人柄をあらためて思い知る。

僕も、1979年函館のハム親父。カールレーモンさんの取材に同行し、掲載した時の雑誌。「写真と文」をお願いし、ご本人が「原稿は初めてですよ」とおっしゃっていた、その雑誌のコピーを奥様にお渡しする事が出来た。
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author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 12:38
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表参道、某邸宅でパーティー
古内氏、お礼の会表参道のブランドショップの一角を一筋はいると、瀟洒な邸宅が並ぶ。
今日は長年お世話になったK談社のF内さんが今月で定年退職。その「お祝いとお礼の会」が、某氏の邸宅、レセプションルームをお借りして開かれた。

彼の自称「不良人生」の節目の会ともいえるかな。だから駆けつけた美女多数。持ち込まれた酒多量。ケータリングされた食料少々の中、和気藹々の会が進む。仲間のプロのピアノデュオ、アカペラ、マジック・・・多彩な仲間にも感心する。

主役のスピーチ「今後一切仕事はしないで隠遁生活に入る。自分からは誰にも連絡しない、しかし誘いがあればいつでも出かける。そして不良人生を全うするのだ・・・」
とチョイ悪スピーチが見事だった。

ちょっと気になる事があって、一人で赤坂見附の「木家下バー」。
カクテルをカッとあおった。
author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 13:47
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竹芝『サルーテ』で、同級生のお祝い
金曜夕刻浜松町から海へ。竹芝桟橋を望むイタリアン「サルーテ」で、大学時代の友人の会に突然呼ばれた。少し早めに着いて桟橋から船を見る。さるびあ丸。ヴァンテーン東京丸等ちいさけれど美しい船体。行き交う小船たちのかき分ける波が心地よい。

さて、パーティー。
主役は、徳島のインターネット市民塾文科大臣賞とやらを受賞したY田教授だが、その親しい同級生だった、役人であり研究者のT田君、6人の母であるM本さんに誘われて、ふらふらとでてきたのだ。
〈はい、僕も同級生です)

富山、和歌山、徳島の市民塾の皆さんがお祝いに・・・インターネットを使っていろんな活動があるようだ。
レインボーブリッジや、豪華客船の見えるパーティールームで乾杯。
夜景〈レインボーブリッジ)
Y君が、今回の受賞した活動について、スクリーンに手際よく映像を流しながら、ユーモア一杯の『プレゼンテーション』。

タイトルは『ユビキタス双六遍路』。四国ならではのアイデアだ。
老人を中心に、万歩計をつけ手、毎日歩いた歩数を携帯電話から発信。Y教授のサーバーで処理され、一週間に一度、バーチャル『四国遍路』画面で、どこまで進んだか、がわかる。
仲間たちの進捗状況がわかり、大いに励みになるという。もちろん、リアルに『歩く会』やそのウォーキング指導もある。
〈もちろん、なれない世代に、携帯やパソコンを教えるのは大変だったそうだが、一度マスターすると、大いに意欲がわいて、継続できるという)
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author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 15:20
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九段迎賓館のイタリアン・・・かな
九段会館迎賓館連休中はカレンダーどおり働いており、休日は更新しないつもりだったが、先週の木曜日の記録を遅ればせながら・・・
アジアのリゾートならお任せの「Well21」社にお世話になって旅をしたメンバーで、楽しく次の旅や酒を語ろうという、あまり目的の無い、しかし楽しい会『well21の会』が、九段会館の新館『九段迎賓館』で。
迎賓館、といってもカジュアルで入りやすい店だ。しかも今日は隣の区役所に勤める、いや、区議会議員に当選したYご夫妻のお祝いをかねて、しかし、センセイに予約をお願いしつつ、開かれた。
メンバーは、建築家夫妻、フランス人音楽家ピエールと、Mご夫妻、元ジャーナリスト、出版社社員、旅行関連会社の経営者などなど約20人。
大いに、旅を語り、酒を語り、そして、時々選挙や政治を語る。

料理は、シンプルなコースで『飲み放題』と合わせて、実にリーズナブル。
親父3人は、終了後、やはり銀座へと向かった・・・のであった。

author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 17:29
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祝、土門拳賞受賞
土門拳賞友人の写真家、中村征夫さんが2007年度の土門拳賞を受賞。

その授賞式とレセプションが、一ツ橋の如水会館で14時半から行われた。
これで、中村さんは「木村伊兵衛賞」と合わせて、写真界の二大賞を取りきった史上2人目のカメラマンとなったのだ。うれしい。

対象は昨年東京写真美術館で開かれ、また同名で出版された「海中2万7千時間の旅」で、これまで40年間で世界の海を潜り続けてきた中村さんの集大成に対して贈られる事になった。
主催者挨拶、選考経過説明の後、授賞式。そして、友人を代表して「あやしい」仲間の椎名誠さんの挨拶。
「はじめて知り合った25年前。オーストラリアの船中、フランス料理で力が出ず、2人で「卵かけご飯」を作ってしのいだ話、などユーモア一杯の祝辞。。
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author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 17:03
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素敵な「音」と「食事」と「温灸」の午後〈土日も飲んだ編供
オーディオセットと都心の緑日曜の午後、東京NK大学の友人O野副学長の早稲田の高層マンションに伺う。整体と、温灸のS先生〈女史)がいらして、参加者8名は1時間づつ「治療」を受ける。これだけでも身体が芯から温まる。
そしてOさんご自慢のオーディオセットで「レコード!」を聴くのだ。窓の外には椿山荘の森など、都会の緑とビルのコントラストが美しい。今朝、新しいスピーカーが秋葉原の小泉無線から到着。セットされたばかりだ。〈窓の下部のでこぼこがそれ達)

アナログのレコードプレイヤーのターンテーブルの分厚いこと。アンプは数種類あるのだがメインはもちろん真空管「クワッド」社製。スピーカーも3セット。もちろん今日来たばかりの手創りスピーカー。
エラ・フィッツジェラルドのジャズから、ズービン・メータのブラームスまで。60年70年代の、暖かく分厚い音が素晴らしい。

よく冷えたカリフォルニアEOSの白ワイン〈シャルドネ)をいただきながら至福の時を過ごす。
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author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 10:47
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土日も、大いに飲んでしまった・・・(機
普段、週末はあまり飲まない。ジムに行ったり読書をしたり・・・でも今週は、肝臓クンの「休日返上」だった。

土曜は、スイスのハーブを日本に一手に輸入するJust Japan社の、M一美社長の誕生日の会に呼んで頂いた。夜8時、六本木の某地下にある隠れ家で、30人の会。贅沢なイタリアンのフルコースだ。さすが、リッチな方々の会。アペリティフのピンクシャンパンには、トマトに液体窒素でチーズを溶かし、表面を覆った珍味。そして隣の部屋に移って着席の食事。

顰蹙を買いそうなのでメニューは省略だ。〈もちろん旨かったです)
主役は、3月18日まで開催されている「ティアラ展」のために、日本に着いたが出品されなかったハプスブルグ家のテイァラを頭上に冠し、美しく輝いていた。〈なんとこのティアラのために、SP同行でした)

で、12時から、銀座のバー「KINOKO」を借り切って2次会に突入。バー「KINOKO」山本容子さんの直筆の壁画?のある、ママ一人が経営するしゃれたバーだ。
最新鋭のカラオケが入っており、誕生日記念歌合戦・・・
気がつけば3時だったのだ・・・日曜に続く。

この夜、僕がうなった歌・・・「千の風になって」〈綾乃ひびき〉、「ウィンターラブ」(BoA)、「長い夜」〈松山千春)、「ダンシングヒーロー」〈荻野目洋子〉以上4曲。
author:m-dax(hangover), category:パーティー、レセプション, 10:29
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