RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
湯島天神下、「つ多」で焼き鳥、そして筍をいただく
つ多、たけのこ湯島天神下にある串焼き「つ多」

久々にワイタベ氏、その高校の後輩のIT会社を経営する天才A谷氏。そして、O氏の4人で。

カウンター席の奥にある小上がりでまずは乾杯。

串焼きのコースに、今が旬の焼き筍を注文。
これがほっこりとうまい。甘みが強く、香ばしい焼いた香り、そして山椒の香りとともに「旬」の味わい。

そして焼き鳥のコースだが、一つ一つ丁寧に焼き上げられており、さすがに歴史のある店の「力」を感じた。新鮮な地卵のの黄身とつくねは絶品だった。  
つくね

春風に吹かれながら、御徒町方向へそぞろ歩き。
老舗中の老舗バーである「EST!EST!」に。久々なのでドライマティニーをカッといただいた。→結果、久々の記憶喪失にて帰還。
author:m-dax(hangover), category:, 18:13
comments(0), trackbacks(0)
西早稲田「はちまん」の、白レバの焼き鳥
酒友、東京NK大学O野副学長と、彼の地元、早稲田の焼き鳥「はちまん」へ。
大学の街とあって『安くて旨い』店だ。一階はご両親と兄の経営するすし屋。ここは地下一階だ。今日は彼が別に客員教授を務めるサイバー大学の女性教員たちも合流した楽しい宴。はちまんまずは、生ビールで乾杯。まずは刺し盛り。とくに白レバが、しっとり、もっちりとして旨い。ホンの少しの苦味が大人の味か・・・サラダ、皮焼(唐揚げ風)をいただいて、焼き鳥コースに突入。

コースは
アスパラ巻・しそ巻・やさい焼・ささみ・うずら・だんご・白レバー・ねぎま・手羽先鶏(がらスープ付)でなんと1890円。
旨さもボリュームも、もちろん合格点。とりわけ『白レバ』ですね。
酒は宮崎に敬意を表して芋焼酎『黒霧島』のボトルを2本。

女性陣は、エジプト、そしてメソポタミアの研究者。世界遺産学部というユニークな学部とあいまって、これから注目のサイバー大学。とても面白く新鮮なお話が聞けた夜だった。




JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:, 07:03
comments(0), trackbacks(0)
荻窪「鳥の介」の甲州地鶏
鳥の介今日は一日休暇。朝4時半に家を出てJRに。恵比寿で仲間の車にピックアップされ千葉のゴルフ場へ。
7時15分スタート。メンバーは作家のN地さん、夕刊紙の報道部長、広告代理店の局長という気の置けない仲間たちだ。
この猛暑の中、自殺行為だという風評もあったが、意外と過ごしやすい。とくに後半(といっても10時半からだが)は雲と風が出て、気持ちの良いプレイが出来た。
車で銀座に着いたのがなんと14時半。高速もがら空きだった。早起きは三文の徳、なのだ。

で、自宅に早く帰り、夕食は駅前の焼き鳥屋さん「鳥の介」。
もう20年も続いているが、小奇麗でしかもリーズナブルとあって、家族で行くには具合が良い。今日も家族、カップル等で満席。
鶏も焼き方も合格点だ。プレミアムモルツの生を夫婦で乾杯。ゴルフの後、ここまでガマンしてきた甲斐があった至福の瞬間。
鶏わさ、冷やしトマト、枝豆などの「前菜」に続いて焼き物・・・
手羽、もも、つくね、ねぎま、ぎんなん、しいたけ、あつあげ・・・シェアしながらどんどんと平らげる。かつての夏の旅行話で盛り上がる。
〆は鶏雑炊。ひさびさの家族団らんでした。
author:m-dax(hangover), category:, 09:24
comments(0), trackbacks(0)
西荻「しゃも重」の、焼き鳥(しゃも)
近所にお住まいの作家江上剛さんと、今日、出版社をやめたS社の後輩の編集者K原君と3人で、西荻窪の「しゃも重」へ。しゃも重、西荻
同じメンバーで来るのは2回目だ。前回は、江上さんの著作「最高の上司が実践する哲学」を発刊したお祝いの会。僕もホンの少しこの企画のお手伝いをした。はい、3人で鹿児島の某温泉で作戦を練り、執筆のきっかけを作ったのでした。
今日は、その編集者、K君への「お礼」と「お疲れ様」の会。

もうこの店は、30年近く通っているが、土間のある、落ち着ける雰囲気だ。先代はなくなったが、奥様と長男の二人でやっておられる。しゃも重毎日3羽の「しゃも」を仕入れて店でさばき、供してくれる、うれしい店だ。
焼き鳥はもちろん「しゃも」。しっかりとした歯ごたえと味わい。
もちろん、鶏以外の食べ物もいける。「ままかり」、太目の「きんぴらごぼう」、北海道産の「子もちシシャモ」、酒飲みにはたまらないラインナップ。
〆は、五穀のとり焼き飯・・・K君の前途を祝う、E先生の気持ちのこもった、暖かな会でした。
author:m-dax(hangover), category:, 06:39
comments(2), trackbacks(0)
目黒「鳥しき」の、キジ丼
鳥しき鶏好きのサクラちゃんが目黒に「女性一人でも入れる素敵なヤキトリ屋さん」を見つけたというので、早速案内してもらった。

30代のご夫婦で経営する、清潔や雰囲気に期待は高まる。コの字型にカウンター18席。
お任せでどんどん焼いてもらう。まずはレバー、ほとんどレアで実に深い。この一本で、店の印象は決まった。星五つ。とりわさ、あぶら、塩つくね・・・そしてシシトウ、銀杏、ウズラの卵。いずれもいい塩梅だ。
Sちゃんの前職の後輩で、プロの歌手、そして作詞家でもある祥ちゃんが合流。Sミュージックのれっきとした美人OLが、数年前、自社からCDを発売したという、つわものだ。〈着うたも見つけた)
酒も強くて楽しいぞ。「酒の上での失敗談義」で盛り上がる。山形の日本酒「上喜元」を冷で。口中を洗い流すようにぐいぐいと飲む。いやあ極楽、おじさんは上機嫌。
最後に「きじ丼」と、鶏のスープが・・・絶品であったことは言うまでもない・・・のだ。

駅前のカラオケボックスに入って、プロの歌を堪能させていただく、といううれしい一夜でした。
そうそう、祥ちゃんは6月29日、渋谷のDUOで、なんとムーンライダーズをゲストにしたがえて?ライブをするという。行ってみよう。

author:m-dax(hangover), category:, 07:28
comments(4), trackbacks(0)
銀座「鳥よし」の親子丼
鳥よし銀座店オンデマンド出版で頑張るCワークス社のO役員とその部下でフォトブック担当のサクラさんに誘われて銀座のコリドー街にある「鳥よし」へ。
ガード下の店だが上品な看板で思わず見落としそうになる。清潔で美しいカウンター席の奥に、暖簾で区切られた「個室」を予約してくださっていた。
Oさんから経営上の大きな決断を聞かされ胸が熱くなる。始まりはいつも純粋だ。悠々として急げ!

さて、お任せで焼き鳥なのだが、伊達鶏を炭火で丁寧に焼き上げ、どの部位も表面はカリッと中はジューシーという「基本」がすばらしい。ハツ、つくね、ボンチリ・・・しし唐、厚揚げ等々、ストップがかかるまでどんどんと出てくるぞ。
生ビール、焼酎のお湯割りもつられて進む。
この店に何度も来ているSちゃんが「いつも食べすぎで〆のどんぶりにたどり着かない」という話を大いに参考に早めにストップ。焼きかけの2品のあと3人とも親子丼をいただく。これまたちょっと「つゆだく」で旨いのだ。

近くのカウンタースナック「きのこ」で歌のレッスン。C社の将来を祝五つ3人で放吟。

僕は仕上げに一人で「伽藍バー」へ。最後はいつものドライマティニーを一杯。
author:m-dax(hangover), category:, 12:04
comments(2), trackbacks(0)
赤坂『宵の口』の、鶏スープ鍋
赤坂一ツ木通りを少しわき道へ。確か昔は帯屋さんだった民家が3年ほど前から「鶏料理」の『宵の口』に変身。これまた隠れ家風で一度行ってみたいと思っていた。

今日はRルートE社の、Yさんからのお誘い。たまたま紹介した2社で、うまい具合に幹部が、採用できた。その『お礼?』に、ご案内いただいたのがこの店だった。


鶏尽くしの前菜のあと、鶏のスープで鳥を炊く、『鶏のスープ鍋』。一度カリッと焼いた手羽、つくね、そして豆腐や野菜・・・白濁した濃厚なスープのなかで、ジュワッとだしがしみこんでゆく。鶏鍋スープ炊き
酒は日本酒。「上喜元」でまさにご機嫌だ。

九州出身のYさんは、気風のいい方だ。ポンポンと会話が弾む。

〆は、ご飯の上に鶏の胸肉のそぼろを乗せ、このスープをかけて薬味、のり、という鶏茶漬けだ。想像通りの抜群のうまさ。鶏茶漬け

そして口の中を洗うため?に、木家下バーで、ホワイトレディーをいただく。いつもの写真家高橋先生もお見えで、楽しい夜がふけたのだった。
author:m-dax(hangover), category:, 23:40
comments(0), trackbacks(0)