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「いとをかし」という老舗和菓子屋さんのPR誌
いとをかし尾張名古屋で400年近く続く老舗の和菓子屋さん「両口屋是清」。
尾張徳川家の御用達として、培ってきた伝統は今も生き続け、茶人ならずとも多くの甘党をうならせてきた。

同社が、今春PR誌「いとをかし」のゼロ号を発刊、僕もその発刊のお手伝いをした。
おかげさまでちょっと評判になっているようだ。奥付けにあった僕の名前を見つけた、写真界の大御所T沼先生、そしてご夫人の歯科医で食のエッセイストとしても活躍する敦子夫人から編集部に電話があったそうだ。
そこから話はトントンとつながり、夫人が、ご自身の会社で特製「いとをかし」の名を焼き込んだ月餅を持ってきてくださった。

懐かしい再会でしたねえ。

JUGEMテーマ:日記・一般


author:m-dax(hangover), category:酒の友, 14:35
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大阪名物「蓬莱の豚まん」を買って
612
蓬莱の豚まん午後、新幹線で新大阪経由、阪急神戸線。

西宮北口で乗り換えて実家の逆瀬川への向かったが、その北口駅で、大阪名物?蓬莱の豚まん屋を見つける。早速豚まん2個、シュウマイ6個を買った。

相変わらず、夕暮れの六甲の山並みが、美しく、和むなあ。
実家に着いて、一人住まいの父と2人で箱を開ける。まだホクホクの暖かく、食欲をそそる匂いが立ち上る。早速、モルツの缶で、乾杯だ。
豚まんは、やっぱり豚まんであって断固肉まんではない。そしてここの豚饅は、さすがに、わざわざ食べるだけの価値ありの逸品です。
〈余談ですが、小学校2年生の時、初めて上京し「肉うどん」の肉が豚肉だったのに驚いた。おつゆの黒い色にも・・・そばは東京の方が美味いとも感じたが。神戸では肉といえば牛肉であり、豚は肉ではなかったから。これが僕の初めての異文化体験!?)

3ビール3本。そして懐かしいジョニーウォーカーを、氷なしの水割りで二杯。ピートの煙の香りがする懐かしい香り。話の中身も懐かしいものばかり・・・家族は、やはりすべての原点だなあ、と感謝。
ちょっと早めの父の日。



ac9
author:m-dax(hangover), category:酒の友, 20:27
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