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宝塚ホテル、「ソラレス」でランチ
金曜夜、人形町で打ち合わせ。そのまま男3人居酒屋で食事。さらに銀座へ。偶然、というか必然というか、別の顧問先社長氏とドッキング。深夜まで「コミュニケーション」・・

土曜日、羽田から伊丹。レンタカーを借りて、宝塚の実家の父のところへ。3ヶ月前。81歳で足の甲の骨を骨折したため、しかも退院後は、一人住まいのため心配したが、早い回復で一安心。午後から買い物に付き合う。
夕食の惣菜や鮨、ビールなど。そして明日の母の墓参りのための花をたくさん。

帰って、父のピアノの弾き語りを聴く。これはボケない秘訣だなあ、とうれしく聴き入った。
夕刻、少し早いがビールで乾杯。戦前戦後の神戸の様子、旧制中学旧制高校時代の話は、何度も聞いているが、毎回少しづつ新しい発見があるので、とても楽しみだ。

翌朝6時起床。きっちりと朝食をとって、車で神戸空港へ。2人ともはじめて。六甲の山並みが美しい。7時50分、ジャストタイムで東京から着いた家人と次女を迎える。海の中にぽかりと浮かんだ神戸空港は、人気もまばらで、送迎にはとても有難かったが、経営が心配だ。

4人で、鵯越墓苑へ。さすがに彼岸の中日、車も人も多いが、それでもまだ朝9時だ。墓参り
「先祖代々の墓」を、掃除し、花を新しくし、石に水をかけて、線香をあげた。母も末の孫が来たので喜んでいるだろう。

裏六甲を通って、実家に4人で戻る。父のピアノの「ミニコンサート」を聴いた後宝塚ホテルのカフェレストラン「ソラレス」に出かけて昼食。
4人それぞれのメニュー。僕は久々に神戸ステーキ。といっても、とても小さなヒレ肉のソテーです。ヒレステーキさすがに老舗ホテル、しっかりと美味い。パンもサラダも熟練の技が・・・
親子3代、そんな家族が一杯だった。それそれとてもほほえましい光景。
充実した時間だった。
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author:m-dax(hangover), category:ホテル, 18:51
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山の上ホテルで、山口瞳先生の13回忌
山の上ホテルで山口瞳先生の13回忌「瞳さんを偲ぶ会」が開かれた。作家、編集者、懐かしい皆さんのお顔が並ぶ。
さすがにそれぞれ歳を重ねた方ばかりだ。司会はK談社でかつては先生から「ミヤ少年」と呼ばれたM田さんだが、Mさんもすでに2年前に定年退職されている。
嵐山光三郎さん、柳原亮平さん、そしてS潮社のI井常務のスピーチ。いずれもユーモアあふれる素敵な話だったなあ。

そして、丸谷才一先生のスピーチ。
「もし瞳さんが生きていたら朝青龍事件をどう表現しただろうか・・・週刊新潮の連載コラム・男性自身は、公と私を見事に切り分けたコラムだった」と、その後「こう書いたはず」という「推測」まで披露。さすがでした。そして献杯。


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author:m-dax(hangover), category:ホテル, 13:06
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丸の内『フォーシーズンズホテル』で、鼎談
某出版社の仕事で、久々に編集プロデュース。テーマは『炎』です。原始以来、炎が、火が人類にどう貢献したか・・・という堅いモンダイを『簡単明瞭楽しく語っていただく』のが本日のテーマ。

場所は、炎のくっきり印象的な暖炉のある、東京駅前『フォーシーズンズホテル・丸の内』の、レストランで。暖炉これ暖炉ですが昼間なので何かミョウですね。
メンバーは、あやしい仲間で、焚き火親分S名誠さん、大学院時代にSさんのファンだったという脳科学者のM木健一郎博士、そして、かつて不肖私が上海の企画ででご紹介氏、対談をお願いした発酵学者、K泉武夫教授の3人。
レストランからは、チーズの盛り合わせ、キャビアとホタテののミルフィーユなど、つまみが出てくるが、話が面白く、皆さんも乗っていて、だれも食べない。
生ビールで乾杯し、ようやくエンジンがかかる。

Mさん。Kさんが白ワインを注文したころから、エンジンは前回。ターボが回る・・・
炎の癒し効果と波の関係について、火の使えない子供の不幸について、蒸した鮭がなぜ不味くて焼くとなぜ美味くなるのか、しかしほとんどのホテルのバイキングで蒸した不味いチリ産の養殖だけが出てくるのかは何故か・・・話題は縦横無尽、世界一周、抱腹絶倒ながら、M教授の『脳科学』で、皆納得というパターンだ。ここではこれ以上語れないが、9月に出版されるので楽しみに待ってネ。詳細追って知らせます。
お三方写真あえて小さくしたけど,今日のところは、この大きさが限界。

ただ、人間生活に、そしてもちろん調理には『炎』、そして『火』がどれだけ重い意味があるか、さまざまな方面から面白く、わかった夜だった。

今回の企画者である、ガスE新聞のS社長はじめ、司会をお願いしたT社、都市生活研究所長のHさんや、素晴らしい彼のスタッフと,八重洲地下の『鳳鳴春』で、生ビール、紹興酒をいただきながら楽しい反省会と相成った。

author:m-dax(hangover), category:ホテル, 22:34
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宝塚ホテルのランチバイキング
朝5時半に家を出て、車で羽田空港へ。宝塚の実家で母の7回忌なのだ。本当は今日が命日ではないが、都合でこの日になった。

昼は、父を含めて6人で宝塚ホテル、ザ・ガーデンのバイキングランチへ。80歳から12歳までのまさに幅広い年齢層だが、こんなときはバイキングスタイルが一番と父が決めた。

野菜スープ、サラダ、煮物、ステーキの切れ端、アサリと白身魚のチャウダーなどなど・・少しづつ、少しづつ。もちろんホテル自慢のカレー、そしてデザートも。それぞれの『嗜好』が出て、面白い。いずれにせよ、ついつい食べ過ぎるのは仕方ないか。

レンタカーで実家に5分。お坊さんがいらっしゃって、お経を小一時間。7回忌を執り行う。
終わってすぐ、僕の家族を伊丹空港まで送って、実家にUターン。
父、妹と3人で夕食。
あらかじめ宝塚・雲雀ヶ丘ゴルフ場に併設された『明月記』という、地元では評判の料理屋からお弁当が届いており、お参りしてくださった方へお渡ししたのだが、これを食べながら『思い出話』に浸る。
ちょうど魚津市の北洋酒造の『袋吊り』と言う、吟醸酒があり、献杯。これがなかなかいけるのだ。

日曜の朝7時発。レンタカーで伊丹空港へ。〈お昼に仕事を入れてしまった)大阪空港サクララウンジから
JALのラウンジで六甲連山を眺めながらコーヒーを飲んだ。
author:m-dax(hangover), category:ホテル, 11:11
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山の上ホテル葡萄ぐら「モンカーブ」のてんぷらとワイン
野暮用で旧知の「ガールフレンド?」、U・KYO子さんと食事をすることになった。「ご注文は」とメールすると「ワイン」とあった。
彼女の食の好みは僕と同じ「雑食」そして「エビ」好きだったと思い出す。

で、山の上ホテル本館地下のワインバーレストランモンカーブに決めた。
久々の再開をシャンパンのハーフで乾杯。食事は、まず「てんぷら盛り合わせ」と「オムレツ」だ。てんぷらそうです。このレストランはホテルの他のレストランのメニューが楽しめるのです。
てんぷらは、かつて池波正太郎先生や山口瞳先生が褒めた、てんぷら「山の上」から揚げた手がやってくる。えび2本、キス、レンコン、アスパラ、むかご・・・熱々でからりとしたてんぷらがシャンパンにドンピシャリで幸せだ。
そして、オムレツもホテルの朝食の定番だが、夜にいただいても誰にも文句はあるまい。

ワイングラス赤ワイン、ロワールの「シャトー・ヌフ・ド・パープ」をいただく。
そうそう中華メニューも豊富だ。エビ揚げトースト載せ。チーズ盛り合わせ・・・これまたジャストミートだ。
このワインは30年前、ご健在だった酒の泰斗、坂口謹一郎先生から、新潟「岩の原ワイン」の会で「上越高田産のこのワインは明治初期からつくられてきた日本のワインの誇りだ。味わいはフランス、ロワールのシャトーヌフドパープと似ている」と伺い、以来、岩の原ワインとともに、よく飲んできたワインのひとつだ。
状態も最高だ。

ちょうどいい気分で御茶ノ水駅から中央線に乗った。早めの帰宅が今週の目標だ。
author:m-dax(hangover), category:ホテル, 08:21
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はとバス直営「銀座キャピタルホテル」でランチ
八丁堀の、某ベンチャーで打ち合わせのあと、A木さん、公認会計士のMさんの3人で近くの、銀座キャピタルホテル新館のレストラン「アイリス」へ。
ここは銀座では決してなく、有楽町線、新富町下車1分であり、日比谷線、築地駅下車1分。どちらかというと下町の雰囲気だなあ。でも、その違和感が結構いいかもしれない。

ここのランチには、サラダバーが付き、その中に話題の青パパイヤのサラダ(いわゆるソムタム)があるのだ。で、皿一杯いただく。
デザートバー、コーヒーまで付いて1000円は価値ありだ。
author:m-dax(hangover), category:ホテル, 16:57
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軽井沢で信州黄金シャモの夕べ
羽田空港から、東京駅。そこで長野新幹線に乗り継いで15時軽井沢着。顔見知りの諸先輩方と、ホテルのバスに乗り込む。駅前はたいそうな混雑だ。いったんホテルにチェックイン。
最初のプログラムまでに1時間ほど余裕があったので、浴槽に入浴剤を入れ、つかの間のリラックスタイム。テレビでは、女子プロゴルフ。宮里藍選手はすごいなあ。おなかの痛みをこらえながら、結局連勝だ。

国際会議場と銘打った部屋で、S社の健康事業部で、宮元武蔵の末裔s免部長による「アンチエイジング」関連の講義。「旅の効能」にもさらっと触れるなど、うまいレクチャーだった。

さて、隣の部屋で夕食会だ。乾杯は日本旅行作家協会の副会長、小さな頃から旅番組であこがれていた兼高かおるさんだ。「旅行博で、各国の酒を飲みすぎて、声が出にくい」とおしゃるわりには、エレガントで素敵な短いスピーチ、そして乾杯。

着席の、ビュッフェ形式の料理をまず、総料理長が説明してくださる。
信州ビーフのローストビーフ、シャモと名古屋コーチンを交配した「信州黄金シャモ」のグリル、北京ダックから、佐久鯉のピリ辛煮、きのこたっぷりの信州そば・・・など、まさに「地産地消」のディナー。

25年前、スコットランドにご一緒した探険家、西丸震哉先生ご夫妻など、懐かしい方々と楽しい話をしながら、素敵な時間が過ぎてゆく。
2009年、トカラ列島で皆既日食があるそうで、皆で行こうと盛り上がる。
いい酒、いい飯、いい会話・・・そんなひと時だった。
author:m-dax(hangover), category:ホテル, 10:54
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山の上ホテル、葡萄ぐら『モンカーヴ』で
恵比寿で打ち合わせの後、ワイタベ氏の新事務所を訪ねる。お御茶ノ水駅前のビルの高層階。素敵な眺めだ。冷蔵庫でキンキンに冷えたシェリー(ティオペペ)で乾杯。

徒歩数分の山の上ホテル、本館地下のワインの品揃えで定評の『モンカーヴ』に。クラッシックな店内はいつ来てもほっとする。
かつて、山口瞳先生の担当のとき、何度かご一緒に泊まらせていただいた。食べ役、と言われ「てんぷら」、「鉄板焼き」(ステーキ)を頂き、感動したことが懐かしい。

お祝いに、シャンパンのハーフボトルで2度目の乾杯。そうだ。ここ山の上ホテルは、てんぷらが美味い、中華も美味い。そしてこの店のいいところは、ホテルの各レストランからそれぞれのメニューが頼めるところだ。てんぷらで、てんぷら盛り合わせ、中華前菜セット、シーザーサラダを注文冷えた、シャンパンに熱々のからっと揚ったエビのてんぷらが絶妙だ。舌の上をエビの旨み、そしてシャンパンの炭酸たちが交互に踊る。モンカーヴ
続いてサンセール(白ワイン)、あっという間にボトルが空く。さらにシャトーヌフドパープ(赤)・・・お互い酒飲みだなあ。
炭水化物は焼きそばだ。最後にチーズ。さすがに少し酔ってしまった。

が、飲食のプロ、ワイタベ氏とはこれで終わるわけが無い。彼の行きつけの池袋のバー、スナックをはしご(パブクロール)した。
どうやらこの後、彼はもう一軒行ったらしい。
author:m-dax(hangover), category:ホテル, 23:17
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コンラッド東京で結婚式
シャワーを浴びて、汐留のコンラッド東京へ。
N村証券出身で今は、IRやM&Aなどのコンサルティング会社を経営する友人N田君の結婚式。お昼の披露宴だ。奥様は航空会社AN・社のキャビンアテンダント(CAという言葉がスピーチでも飛び交った)さんだけに、会場は、華やかな雰囲気に包まれていた。皆さんお化粧も似ているなあ、などと、おじさんは「にやり」としながら会場に入る。
同じテーブルには、スポーツドクターで、夏冬のオリンピックでも必ず金メダル選手の面倒を見ているH石ドクターや、スイスの有名なハーブ(アロマ、クリームなど)Just Japan社のM一美社長、マーケティングコンサルタントで旧知のN川りゅうじんさんなど、楽しいメンバーばかり。

ドンぺリ(だと思う)で乾杯

前菜はあらかじめテーブルに配膳されていた重箱に、美しく配置された
・海の恵みのダンス「和」スタイル・小海老ときゅうり・マンゴのスクランブルホタテのソテーとトマトフォンデュ・サーモンのコンフィお祝い重ね
前菜

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author:m-dax(hangover), category:ホテル, 19:56
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日本旅行作家協会の例会が銀座東武ホテルで
日本旅行作家協会の例会が銀座東武ホテルで開かれる。斎藤茂太会長のご推薦をいただいて、今日の理事会でメンバーになることを認めていただき、ゲストのつもりで参加した会なのに、いきなり「新入会員」として壇上で挨拶をさせられることになった。

ちょっと平均年齢は高めだが、皆さん旅の好きな作家やジャーナリストたちばかり。(もちろん旅行社や、船会社の幹部たちもいらっしゃいます)
かつてS社時代に、旅に同行させていただいた、諸先輩たちと懐かしく、楽しく語り合う時間が持てた、うれしい時間だった。

椎名誠さんも参加しておられ、久々に「あやしい」時代をビール片手に談笑。斎藤会長ご夫妻のテーブルに呼ばれたが、特に奥様の美しい日本語に感激。

その後は、銀座のお決まりコースに2軒ほど寄ったが、思わず「ごきげんよう」と挨拶する自分が、少し恥ずかしかったが、気にせず楽しい一夜を突き抜けた。
author:m-dax(hangover), category:ホテル, 11:43
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