RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
熊本、人吉のうなぎ。名店が並んで、そこにある
今日明日と、某紙に掲載するルポの為に、九州は熊本に飛んだ。
空港で、J九州社の熊本担当、K島君がレンタカーで迎えてくれた。まずは人吉市内で昼食を。我々の編集した「南九州格付けガイド」(新潮社)を片手に、うなぎの名店「上村うなぎ屋」と「しらいしうなぎ屋」がとなりにあるという濃い地帯に突入。うなぎ「しろいし」さて、どちらに・・・と考える必要はなかった。上村が今日は定休日だったのだ。で迷わず(当たり前か)「しらいし」へ。
ライバル店が隣とあって、ここも、国産のうなぎを丁寧に炭火で焼き上げる。早速うな重の「竹」を注文。
ほっこりしたご飯と、ちょっと甘めのタレのプリプリした、しっかり歯ごたえのあるうなぎが、2重の重箱でセパレートされ、ドーンとやってきた。うなじゅう
満足満足の腹ごしらえが終了。まずは6月に国宝に昇格する「青井阿蘇神社」を訪ねることにした。

JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:うなぎ, 22:08
comments(0), trackbacks(0)
熱田神宮前「あつた蓬莱軒」の、ひつまぶし
名古屋出張。
ご案内いただいたのは、熱田神宮南門前。熱田神宮明治6年創業の老舗、「ひつまぶし」の登録商標をもつ「あつた蓬莱軒」。
2階の部屋に関係者8人。もちろん「ひつまぶし」。そして「肝すい」を注文。

伝承されてきた濃い目の「たれ」。そして三河産の鰻を井戸水につけ、3日間えさを与えず、ひつまぶし用に出来上がった鰻を備長炭で丁寧に、こうばしく焼き上げ、おひつにあふれんばかり一杯に乗せられてやってきた。ひつまぶしお約束どおり一膳目はそのまま、鰻の旨みを味わい、2膳目はノリ、ねぎ、山葵など薬味をそえていただく。
もちろん3膳目は、出汁をかけて「お茶漬け」で・・・
これで1人前。最初に1,5人前はいかがですか、と薦められたが、これで十分。
午後の打ち合わせに向かった。

JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:うなぎ, 08:15
comments(3), trackbacks(0)
江戸川「石ばし」の鰻・・・
石ばし、のうなぎ江戸川橋に、応援するオンデマンド出版社「コンテンツワークス社」がある。
最近、その広報関連で少しお手伝いしたので、同社のO社長に、近くの鰻の名店「石ばし」でご馳走になった。彼の部下のサクラちゃんも一緒である。

暖簾をくぐって江戸情緒あふれる店内へ。18時過ぎだというのに「本日の鰻は完売しました」とある。予約だけで売り切れなのだ。いやでも期待が高まる。

ビールで乾杯。
突き出しのセットで小一時間。そう、名店の鰻は客が来てから焼くのだ。もちろん仕事の話から旅の話まで話題は尽きないのでいい時間が過ぎる。
そして白焼。よーく脂の乗った柔らかな、そして香ばしいうなぎに山葵をつけていただくと口の中でとろけた。関東風だなあ。
日本酒が進む。
そして待つこと30分、つややかなうな重が登場。ふっくらもっちり、そしてホンの少しの野生の香り・・・ご馳走様でした。

author:m-dax(hangover), category:うなぎ, 09:00
comments(0), trackbacks(0)
八重洲『はし本』の、うなぎ
ビットウィザードA木社長と某上場企業のオーナーと八重洲で打ち合わせ。
反省会をかねて、ふらふらと裏路地へ。崩れそうだが風情のある鰻「はし本」に飛込みではいる。
これが結構いい雰囲気・・・うまさの予感。

うざく、うまき、きもやき・・・と鰻屋さんの定番メニューを注文しつつ清酒『真澄』をいただく。1階、2階とも満席。なんと男性客比率100パーセントだ。
そしてうな重。4段階の値段だが、下から2番目にする。はしもと、のうなぎ
南九州産と書かれた、鰻は、蒸されて焼かれて、柔らかく、香ばしく、合格点。満席の理由が分かった。

2人で『伽藍バー』へ。A社長と『ライフカード』という、その日の気持ちが分かるというカードで遊ぶ。
僕は2回とも『男気』。Aさんは「転機」・・・
はい、今日Aさんは素敵なヘッドハンティングにあったのです。
このバーの仕事人、金ちゃんの誕生祝で、イチゴのミルフィーユをいただいた。

仕上げはクラブ活動。今日は「BON」。さすがに『一流』だ。空気が薄くなるほどの満席の中『社交』をたのしんだのであった。



author:m-dax(hangover), category:うなぎ, 21:14
comments(0), trackbacks(0)