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知覧「高城庵」で、酒寿司ランチ
木曜日、朝8時から集中して会議。終了後「篤姫紀行」(NHK大河ドラマの最後にゆかりの土地を紹介するコーナー)にかかわる方のガイドで、和泉島津家関連の地等を経由して昼食会場でもある知覧へ。江戸時代の町並みを美しく保存しているなあ。
知覧、高城庵で、やはり古い武家屋敷の座敷でレストランを営む高城庵へ。
地元の素材を生かした料理が並ぶ。田舎膳 名物酒寿司。酒すし酢を使わず、米と同量の地酒を混ぜ込んだこの「酒寿司」は豪快な薩摩料理の中でもユニークな一品だ。昼から酒だ酒だ。もちろん完食・・・
薩摩藩、そして時代を感じさせる美しい町並みを少し散歩して、鹿児島市へと向かった。
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author:m-dax(hangover), category:家庭料理, 12:35
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月刊 現代3月号、江上剛さんの「豪快男の汁料理」
本屋で手に取った「月刊現代」を開いて驚いた。目次の次、いきなりのグラビアページ《「同郷・同好・同朋」を語るー受け継がれる志》40回に、見慣れた男前が・・・
中央に、もう30年近く世話になっているS英社サービスのF田社長。週刊プレイボーイの副編集長時代以来、公私共にお世話になってきた我が兄貴分だ。齢を超えて紺のスーツにストライプのシャツ、臙脂のネクタイがまさにジェントルマン。両脇に、少年工科学校の後輩で、国際政治・軍事アナリスト小川氏、漫画家本宮氏を従えたグラフィカルな写真。中学を出て入った「自衛隊生徒」の、厳しい時代を、さらりと読ませるいい鼎談だ。
明日にでも電話してみよう。

そしてこの雑誌にはには、先日新年会でご一緒させていただいた江上剛さんが、師匠である枝元なほみさんに料理を教わる連載「せめて昼メシ講座」があるのだ。はい、この連載を読むために本屋に買いに来ました。

一読して唸った。ユーモアとペーソスと親父ギャグとダジャレに包まれたリズム感のある文体で、枝元師匠から「男の料理」を教わりつつ社会を語る。今回は、「豚汁」ジャガイモ丸ごとの「アイリッシュシチュー」、そして「すいとん」だ。
僕もかつて怪しい探検隊のキャンプでよく作った、まさに男のアウトドアシリーズなので「共感」しきりで読み進んだのでした。
お二人の掛け合いも絶妙です。
モノクロだけの活版ページなのだが、色彩感、そして美味しそうな匂いが香りたって来るようだ。はい、次号が楽しみです。期待してますよセンセイたち。

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author:m-dax(hangover), category:家庭料理, 14:16
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赤坂『トキ』の、温野菜パレード
赤坂見附で打ち合わせのあと、おでんや、蕎麦屋が満席・・・数分歩いて家庭料理が旨い「トキ」を覗くと幸運にもカウンターが2席あいていた。うれしい。
ここは脱サラママの、行き届いた仕入れ、そしてシンプルだが一手間かけた「野菜」類が本当に旨い。温野菜たち早速温野菜を注文。ブロッコリー、ダイコン、赤と黄色のにんじん、ジャガイモ、紫芋、ゆりね・・・いずれもほっこりと、惚れ惚れするほど美しく蒸し上がってきた。

これを、4種類の塩と、そしてアンチョビーソースでいただく。温野菜アップ身体が心から温まるメニューだ。
そして、鶏のレバーのパテ。酒は、まず四国の「石鎚」。そして「貴」。
ウォーミングアップを終えて、「飛露喜」。うすにごり酒しっかりとした厚みのあるうすにごり酒だ。

仕上げは、いつもの木家下バー。ドライマティニーをいただいて家路に着いた。
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author:m-dax(hangover), category:家庭料理, 11:03
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また、野菜です。赤坂「トキ」で
野菜木曜日は、数日前に続いて赤坂「トキ」のカウンター席に。
とても居心地が良いことを発見してしまったのだ。隣には美しい友人。

また有機野菜をいただく。4種類の塩とアンチョビソースで・・・しゃきっとしてしかも甘い。ハーブというか野草の強さを持つ「種類」も豪快に手でいただく。豆腐の味噌漬け、湯葉などの「肴」に、僕はうすにごり清酒「天晴」。茅ヶ崎の酒だからか海を見ているようなゆったりとした気分。
今日も木家下バーへ。飲めない友人の為に「ノンアルコールカクテル」を作ってもらう。

仕上げは、ある番組の打ち上げをやっているカラオケボックスに乱入。
楽しくも濃い一夜だった。

author:m-dax(hangover), category:家庭料理, 09:27
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赤坂「旬菜楽・TOKI」の有機野菜たち
有機野菜何故かおいしい野菜が食べたくなった。
今日の相棒は、ドキュメンタリー番組プロデューサーのS水哲也氏。彼も最近黒アザラ氏化がすすみ、身体が野菜を求めている・・・はず、と2人で「トキ」へ。長い間来ていなかったが、「野菜」がとても美味しかった事を思い出したのだ。土岐さんと言うオーナーママと、女性2人で、カウンター8席、テーブル2卓の、家庭的な店だ。

まずは、美しく、生け花のように盛り付けられた有機野菜。
アンチョビソースと4種類の塩でいただく。にんじん、きゅうり、トマト、ピーマン、すべて、しゃきっと強く生きている。そして甘い。仕入れの確かさを感じる。
食用のほおづきをはじめていただいたが、フルーツのように甘く、癖になりそうな味だった。
自家製イカの塩辛、秋刀魚。季節感でお腹も一杯。
酒は、湘南の清酒「天青」という、うすにごり。すきっとして塩辛にジャストミートですね。

〆は鰻の佃煮茶漬け。良い食事が出来た。
身も心もぴかぴかになって、「木家下バー」へと繰り出した。
author:m-dax(hangover), category:家庭料理, 10:57
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表参道「Kuh」(クー〉の、キャベツのスチーム
表参道の交差点近く、自然食で評判の小さなレストランKuh(クー)へ。
今日の幹事役で25年来の友人の編集者O田さんの行きつけの店。彼が、数年前、大病し、消化器系の大手術のあと、生還。食事に気を使うようになって見つけた店だ。(その後、快調な人生をエンジョイされています。ランチは毎日ここだそうです。ちなみにこの周辺はマクロビ黄金地帯というそうだ)

今日のメンバーは最近絶好調のN経ヘルスのイケメンN沢編集長。大分の若手ハーブ王、ナチュラルコンセプト高野代表の4人。たしかに僕を除けば皆さんこの店の客にふさわしい。

さて。いただくものはすべて「美しい」野菜が中心だ。
ゴーヤとわかめの豆腐、温野菜、そしてキャベツのスチーム。キャベツのスチーム甘い。キャベツがこんなに甘いとは・・・
干し海老の辛味と『予定調和』なのだ。

みんな食いしん坊なので、いろんなメニューが続々登場したが、この他では『たまねぎ』が絶品だったな。丸ごと一個。スチームしたものを4人で・・・素材が違う。

ハーブ王、Tさんの『香り占い』。いや,彼が持ち歩いている数種類のアロマのサンプルをを、僕たちが好きな順に並べ、その結果で、その人の『性格』を教えていただくイベントが始まった。
僕は『青春』だそうです。銀座の香りの対極が好み。ブランドではない香りばかりを選んだそうな。へえー

玄米ご飯を〆でいただいて、ハーブ王と二人で「木家下バー」。ドライマティニーな夜でした。
author:m-dax(hangover), category:家庭料理, 23:47
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