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つるとんたん、の巨大うどん
つるとんたんの、きつねうどん久々の更新です。幸か不幸か、書く暇がないほど多忙中です。各方面から「生きているのか」という声があり、一週間をまとめてご報告。

14日。男4人で新宿吞み矢へ。二週間で3回目だ。行きつけの店は癖がつくように連続して来てしまう。相変わらず品川直送の牛肉レバ刺し、そしてはらみ焼きが絶品だ。幸せな会食。

15日。仕事仲間と神田のカラオケボックスへ。3人でシャウト!僕は知らないロックンロールが続く。「昔の彼に印税をあげるの」だそうだ。3人で30曲は歌ったかなあ。

16日。元同僚のM君と銀座の居酒屋経由六本木ビジーハウスへ。その後、深夜、うどんのつるとんたんへ。
深夜、満席だがちょうど3席があいて滑り込む。僕はきつねうどん。洗面器のような巨大な器にジューシーな油揚げがどかんとある。麺のコシもちょうどいいアンバイだ。
これが、よれよれの胃袋に優しく忍び込む。(写真は遠近感が解らなくなりますね.ビールのタンブラーが小さく見えます)

17日は横浜から直帰。18日は銀座Swingで、敬愛する遠藤律子さんのジャズライブ。彼女のピアノ、そしてリーダーシップに3管、ベース、ドラムが魔法のように呼応する。7時から10時半までびっしり音のシャワーを浴びて気分爽快。
そのあと、おととい交通事故にあった伽藍バーのチーフ金ちゃんの様子をうかがいに「伽藍バー」へ一人でお見舞いに伺う。
生命に別状はないが、面会謝絶、絶対安静だと言う。金ちゃんの新婚ほやほや。16歳年下の若い奥様が、バーを手伝っておられジーンと来た。オーナーママによると僕はこの店の「裏番長」だそうで、まさに裏から応援しなくては・・・と、まじめに電車で今週を終了。
author:m-dax(hangover), category:うどん, 11:23
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恵比寿「一滴八銭屋」の、酔いざめうどん
昼飯に、ここ「一滴八銭屋」のうどんをよく食べる。本場讃岐のコシのあるうどんで、メニューも豊富、お気に入りの一店だ。
ようやく「夜の部」を訪ねる事が出来た。

まずは、モルツ生ビールで乾杯。つまみに、うどんを揚げた「うどん棒」これがビールに合う。そして新鮮な野菜(キャベツ、トマト・・・)を豪快に切って、山葵マヨネーズか変り塩でいただく「一滴八銭屋サラダ」が、うまい。サラダウン、夜の部もいけるぞ、と少し嬉しくなる。
昆布出汁の利いたうどんだしで煮込んだ「和風ロールキャベツ」も温かい、胃袋にしみわたる。
そして名物「黒おでん」。黒おでん経営する3兄弟の実家の四国から「元」は持ってきたという濃く、甘辛い汁がじっくりとしみこんだ、こんにゃく、厚揚げ、ダイコン・・・
いやあ酒が進む進む。日本酒は四国の銘柄がずらり。讃岐うどんに敬意を表して香川の純米酒、綾菊「がいな酒を冷で。
内装、若いアルバイト店員もよく教育されて、雰囲気もなかなか良い店です。

最後は、「酔いざましうどん」。酔い覚めうどんコシのある讃岐うどんに、大根おろし、鰹節、ねぎ等が乗ったさっぱり風味。出しは関西風の昆布の利いた澄んだ美しいスープです。半玉でいただけるのが嬉しい。ちょうど良い量です。
夜もなかなかいける。使い勝手のよさそうな店をひとつ見つけた。
author:m-dax(hangover), category:うどん, 23:44
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