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鶴見駅前、「寿楽」の「季節のバラ天丼」をランチにいただく
バラ天丼鶴見駅前の店
寿楽」。
グルメな人妻Kyo子さんのおすすめの一軒だ。

ちょうどランチタイムをねらって入店。

一階が寿司屋さん。
地下一階が天ぷら屋さんのようだ。

しっかりとした内装で結構高級店だぞ・・・とメニューを見るとランチは1050円からだった。


おすすめの「かき揚げ丼」にするか迷ったがテーブル席の老夫婦がこの「天ばら丼」をおいしそうに召し上がっていたのを見て、こちらに決定。
すぐにしゃきっとした野菜サラダとお新香がやってきた。サラダがうまい!
10分ほど待ったところで、熱々の天丼が登場。
タレを使わず、塩、カレー粉等で軽く味付けられた揚げたての天ぷら。ぷりぷりの小エビ。サツマイモ、椎茸、銀杏、細く切った人参、しょうが等、さっぱりと素材を活かした天ぷらがどっさり。さくさくと食感は抜群だ。
ゆかりご飯との相性も悪くないぜ。

しかしこの店夜は高そうだな。ランチでおすすめの店だと思う。
常連になればカウンター席も良さそうだ。
JUGEMテーマ:グルメ 

寿楽 (寿司 / 鶴見、京急鶴見、国道)
★★★☆☆ 3.5

author:m-dax(hangover), category:てんぷら, 20:58
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神田「天兵」、萱油で揚げた、天ぷら・・・
神田に、小さな拠点が出来て以来、街歩きが楽しい。雑踏、路地裏・・人の生活臭、温かさが詰まっている。そして、大手町、日本橋などビジネス街にも徒歩圏内なのだ。
木曜日は、我々の大家さんでもある都市計画家のお二人と、神田の裏路地の居酒屋
宿場へ。その後ワイン居酒屋「があどした」の2号店。ディープな裏路地探訪だった。

週末は、AソサエティーS社長、彼の古巣Tアイデアセンター時代の部下で作家の、野地秩嘉氏、二人の元部下で今もT社の常務であるH氏の4人で神田須田町淡路町交差点の天ぷら『天兵』に。昭和15年の創業。タレも60年続いていると言う。
グルメ作家としても著名な野地さんの予約。
ご主人夫婦に、おばあちゃん(母上)、息子さんと、まさに家族営業だ。カウンターに小上がりテーブル2つ。こういう店は信頼できるし、入った瞬間からほっとする。
つき出しは、おばあちゃんが田舎で採ってきたという「山椒」山椒そして、らっきょう、につけもの。からすみ・・・これだけで充分だ。
瓶ビールで乾杯!
カヤ油で揚げる天ぷらは、香り高くコクがあるのにサラリと胃にもたれない。メゴチ、エビ・・・揚げ手の心と、ご家族のフォローで楽しい時間が過ぎる。

そして名物。ハマグリに青みを添えて貝殻のまま揚げた一品。はまぐりこの辺りから良く冷えたチリ産の白ワインのボトルを開ける。
最後は、お好み焼き風掻き揚げ。かきあげそして締めは小さな天丼だ。これで一人数千円!
神田界隈。奥が深い。探検の日々が続きそうだ。

JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:てんぷら, 10:04
comments(2), trackbacks(0)