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西大井O野邸での大酒宴(博物館に行き忘れた酒器で)2
リビングの棚から無造作に取り出されたぐい飲み、父上が張られたメモのある酒器も多い。これは15〜6世紀ベトナムで作られたものだ。
酒を注いで一杯。つるっとした磁器ではなく、かといって陶器のようなざらっとした感覚でもない、絹のような,さらりとした感触が唇に優しい。そよ風とのキッスといったらいいのかなあ。すばらしい唇との接触感。名器とはこのことか。同じ酒でもまた違った味わいだ。

それから,こんなぐい飲みやこんな酒器で///
何焼きだったか忘れたすばらしい白磁の彩色ああ陶然となるのは当然か・・・3に続く
JUGEMテーマ:グルメ
author:m-dax(hangover), category:酒器, 07:06
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早稲田大学會津八一記念博物館の小野コレクション展
小野コレクション早稲田大学の構内に1925年に建てられた元図書館は、會津八一記念博物館として一般に開放されている。

レトロな香り漂う重厚で、しかしモダンな建築だ。
その二階で友人、東京NK大学のO副学長の父上が生前収集しておられた価値ある美術品の中から、4月1日から5月末まで、酒器を中心に

花と酒・・・・最近の我が大きなテーマであり問題とあって早速、Oさん夫妻と火曜日の夕方早稲田大学の門をくぐった。

新入生達を歓迎するキャンパスは若者達であふれかえっていたのだが、一歩博物館に入ると静かなピーンと張った心地よい空間がまっていた。
 お若いころからこつこつと集められた「ぐい飲み』や「とっくり』などは、その価値のわからない僕が見ても美しい。そしてそれぞれが品よく主張している。酒器許可をいただいて写真を一枚。
100点以上の酒器達が並んでいる。
不謹慎にもこれで飲めたらなあ、などと思う。
学芸員の先生から「萩の七変化と言いますが、使い込むほどに味わいが出てくる焼き物も多いのです」という言葉にますます飲みたくなった。
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author:m-dax(hangover), category:酒器, 06:43
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