RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
新橋「第三春美鮨」は、やっぱり日本一旨いと思う
JUGEMテーマ:グルメ
  IMG_0060.jpg久々に、新橋の「第三春美鮨」へやってきた。畏友東京NK大学O副学長夫妻、O氏の主治医の美人内科医、僕の主治医(?!)美人マーケッターの5人で、カウンターの門に陣取る。

ご主人の長山一夫さんが目の前で握ってくれるベストポジションなのだ。(3週間前に予約)

長山さんがご自身で焼いた皿にはまず、気仙沼で一本釣りされた「戻り鰹」の備長炭あぶり。これを特製ポン酢出汁にくぐらせた後、極上わさびを絡めていただく。そして、利尻の「ヒラメ」。有明大浦産の「コハダ」。鹿児島は出水東町の「新烏賊」(スミイカの子)。
いきなり、五感がしゃきっと立ち上がり、脳みそがしびれるような感覚。はやくも長山マジックに、引きずり込まれる。

プレミアムモルツで乾杯だ。

青森、下北の天然「藤壷」。大間の「シビマグロ」・・・この辺で日本酒に。愛媛の「梅錦」を16日間樽貯蔵した「特製酒」のぬる燗が、染み渡る。

オヤジ2人が美女3人に囲まれて、この食事、この酒・・・もはや望むものは何も無い・・気分。

そしてにぎりですね。別府の天然「車エビ」が絶品。海の薫り、エビの甘み、そしてほのかな香ばしさが鼻へ抜ける。味蕾も全開で、この旨さを味わい尽くそうとするのだ。
大好物の「穴子」は、今日は神奈川子安産。
そして、北海道厚岸の「赤ウニ」は、木更津で絶滅の危機をくぐり抜け復活した「浅草海苔種」の海苔の軍艦で。ウニはもちろんだが、この海苔が良い。見事なコラボレーション。
「浅草海苔種」のこの海苔はあまりにも生産量が少なく、ほとんど出回っていない逸品だそうだ。
こうして至福の一夜は過ぎていきました。

第三春美鮨 寿司 / 内幸町駅新橋駅虎ノ門駅
夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5

author:m-dax(hangover), category:寿司, 15:52
comments(0), trackbacks(0)
銀座の寿司屋「鰤門」で2人だけの同期会
 月曜日。S社の同期入社で大学も同じのM常務の案内で銀座の寿司屋さん「鰤門」(しもん)に。
卒業以来34年経っても、時代を共有してきた「同期」と飲むのは一番楽しいひととき。M君は、実力もあるが運もいい。役員になって健康食品で売上を伸ばし、昨年はウイスキーの担当としてハイボールを大ヒットさせて25年ぶりに上昇気流にのせた立役者だ。
鰤門成功体験は、どんな場合でも面白い。大いに元気をいただいた。
で、この店。朱色のカウンター。モダンなデザイン。高級だがカジュアル。銀座の寿司屋さんのハードルを、下げて行こうと言う試みは成功していると思う。
鯛、マグロ、イカ・・・
しかし今日の主役はウイスキーだ。
山崎のハイボールでいただく。きめの細かい炭酸が舌を洗い、想像以上に寿司に合う。

この後、久々にはしごをしてしまった。
author:m-dax(hangover), category:寿司, 06:07
comments(2), trackbacks(0)
しお、に始まりホルモンでしめる
まったくもって時間がない。30年ぶりぐらいの忙しさなのだ。ブログを書くどころか読む時間もない。トホホなのだ。
でも、食事は唯一のほっとする時間。食べなくちゃあね。
で、
月曜日は府中から神田経由で学芸大前へ。鷹番にある天才プログラマー数人を従える美人経営者でサイエンスライターでもある、M林ひろこさんの事務所で打ち合わせ。そのあと3人で寿司。「しお」ジョギングへ。なんと歩いて30秒。これはいい。雷が鳴り始めたが急いで店内に。
相変わらずうまいぜ。そしてごんごん工夫が加わって、今が旬の寿司職人がこんな所に居ようとは、想像できないだろうなあ。
さっと切り上げて夜中まで資料作り。

火曜日。有楽町電気ビルの「ローズアンドクラウン」。男4人で打ち合わせの場所に。
18時半とあってサラリーマンやOLで満席ちかい。カウンターのスタンディングバーも外人たちで賑わっていた。
フィッシュアンドチップス、サラダ、そして生ビールである。ここはかつてチボリというビアホールでもう30年以上お世話になっているなあ。
今日もさっと切り上げ、神田で深夜まで打ち合わせ。最終電車で帰宅。

水曜日。メディア界の重鎮、最近ではブログやメルマガでも舌鋒鋭く経済、社会を切りまくる池Uchi御大を囲む「うまやの会」。毎回幹事だが、この会なら何でもやれそうだ。穀物の高騰危機に対して、エッジの聞いたご意見を拝聴。通信社R社の編集長や商社の参加者もおり、いつもに比べて「まじめ」な会に。赤坂の「うまや」から男4人で木家下バーへ。そしてS社T松君と2人で六本木ビジーハウス。大いに楽しく酔っぱらう。

木曜日、夕方横浜で打ち合わせ。そのまま「フライデー」へ。ウエスタンスタイルのいかにも港町らしい酒場だ。
フライドポテトチーズ、オニオンフライ、などなど、珍しくジャンキーなものが食べたくなってどかんと注文。プレミアムモルツの生で、胃袋へ流し込む。
湘南新宿ラインで原宿へ。ここで散髪。本間さんという個人営業でとてもセンスのいい方にお願いしている。夜遅く、酒を飲みながらでもカットしてもらえるのが、とてもうれしいのだ。

金曜日、朝から資料を修正し、某社に。司法書士事務所を経由して神田。ふうー。最近は昼飯を食べ忘れる事が多い。そこに友人Oさんから電話。今晩、ホルモンをご一緒する約束ができた。(そうえいば先週の金曜日は,同じくOさんと、室蘭工大からやってきたT教授の3人で神田、大門ホルモンだったなあ。これでいいのだろうか)→続きに「カッパ酒」の写真があるので見てね。

さあ明日は久々に天空の森へ行ける。久々にゆっくり出来そうだ。

JUGEMテーマ:グルメ


続きを読む >>
author:m-dax(hangover), category:寿司, 05:00
comments(0), trackbacks(0)
失われゆく鮨、を食べた
先週は、ちょっと豪華な夕食2回。

月曜日、早稲田のリーがロイヤルホテルで中年男性4人で、鉄板焼き。
ちょうどいいロースのコース。エジプト学の権威、Y先生。東京農工大O副学長、作家のE上氏・・・歴史、文化風俗、そして教育論・・・
あっという間の3時間だった。酒は生ビールと、今日はちょっと冷えたサンセールの白ワインなのであった。

木曜日、カウンター11席を貸切で武蔵小山の寿司いずみへ。
一志治夫さんの著作失われゆく鮨をもとめての、あの店です。
とても写真を撮る暇もなく、次から次へと出されるネタを堪能。
築地からはほとんど仕入れず、季節に応じて全国の産地から直送される魚介類のうまさ、調理の深さ、見事さ・・・
能登の鯖の昨日締めと今日の締めの食べ比べ。コハダの4種類の酢〆・・・
そして鮨は、一志さんの本の表紙の写真にあるように一貫づつ『手渡し』なのだ。
なんと言っても、大将の解説の見事さ。これは、知識と技術を持った人がさらに和芸を極めた感があり、4時間があっという間の出来事だった。

そして、週末は宝塚で、父の散歩のお供である。こちらは高台に在ることもあって3部咲き、といったところかな。
今晩(日曜日)は、東京へ取って返して、満開の花見の予定だが、天気がねえ・・・

ところで昨日(土曜)朝、羽田空港から富士山が見事に見えました。写真は下の『続きを読む』をクリックしてね。
JUGEMテーマ:グルメ


続きを読む >>
author:m-dax(hangover), category:寿司, 06:44
comments(2), trackbacks(0)
六本木「八山」の、寿司食べ放題・・・
八山、食べ放題の鮨金曜日、9時に六本木交差点、アマンドでMさんと待ち合わせ。
二人とも打ち合わせ続きで腹ペコ・・・で、年甲斐もなく近くの食べ放題で有名な「八山」(はっさん)へ。
ここもかつては高級店だったが、今はしゃぶしゃぶと鮨の食べ放題が売りの店だ。かつて「BMW」の3シリーズを「六本木のカローラ」などと言っていた頃を思い出したが、ちょうどそんな感覚かな。

ともかく地下に潜ると、テーブルは外人、女性、サラリーマン、家族。さまざまな「人種」が入り乱れてほぼ満席。コンロのない、つまり「しゃぶしゃぶ」不可の席に通された。

で、5000円で各種寿司、食べ放題のコースなのだ。店では「高級寿司食べ放題」と銘打っている。

M氏は手馴れたもの。記入用のメニューに「正」の字を書き込んでいく。
中トロ4カン、ズケカン、穴子、はまち、赤貝、たまご、こはだ、かにサラダ巻、ネギトロ巻・・・結構な量だ。
この場所で、この値段なら「合格」としよう。打ち合わせもうまく行ったし・・


それにしても、今週、いただいた学芸大の「しお」のコストパフォーマンスは素晴らしいと再確認した夜でもあった。
JUGEMテーマ:グルメ


今日も右、ポチッと、ね。 > border="1"alt="だれでもわかる!池内正人「経済寺子屋」">
ブログも。
author:m-dax(hangover), category:寿司, 17:45
comments(0), trackbacks(0)
学芸大「しお」の寿司
うに学芸大学から徒歩2分。抜群のコストパフォーマンスを誇る寿司屋「しお」。
だから数日前に予約しておかないと席にありつけない。今日は寿司フリークの友人S本君が4名予約していてくれた。
7時集合。もちろんカウンター9席は満席。

若いけれどしっかりした眼と腕を持つ本田さんが、まず切ってくれたのは穴子。独特の香りと、ねっとりした食感がいい。生牡蠣、ギンダラの焼き物、鯖、白子・・・いいタイミングで刺身、焼き物がどんどんと出てくる。
酒はモルツで乾杯のあとは日本酒だ。荒ばしりから、数銘柄、お任せでこれまたどんどんと杯を開けた。

寿司は小さめで女性にも優しい。一貫づつ、実にいい「間」で出てくる。
うに、穴子は絶品でした。ご馳走様・・・
これで一人ウン千円。席が取れないはずだ。





JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:寿司, 08:38
comments(5), trackbacks(0)
大塚『寿し常』の座敷で・・・
火曜日。朝から会議。そして午後2時間の会議。続いて2時間の講義。いやあ、疲れたなあ・・・
そのまま、大塚駅近くの某社へ。数社のベンチャー企業の社長を務めるTさんの本拠地で待ち合わせ。彼が新しく社長になる社の、役員5人で『決起集会』というか食事会だ。

場所は徒歩数分。彼の良く使う(であろう)、寿司チェーンのご本家『寿し常』の本店だ。6階建ての立派なビルで各階、いろんな工夫があるみたい。3階の座敷で乾杯。

メニューは、いわゆる会席料理を数品、そして寿司だ。まあ今日は、味わうというより初対面の社長氏との『会話』が重要。

歴史の話、坂本竜馬の話、旅の話、相撲の話・・・仕事以外でも結構波長が合いそうで安心。がっちり握手をしてお開き。

酒友の一人A木氏、会計士Mさんの3人で銀座伽藍バーへ行こうと『山手線』の乗る。結構遠かったが無事到着。
早いピッチでウイスキーをいただき、早めの帰宅。いやあ今日は良く働いた、と思う。

author:m-dax(hangover), category:寿司, 20:51
comments(0), trackbacks(0)
目白台に,こんなステキな空間があった
夕刊紙のグルメブチョウからお誘いあり。
あのB春秋の食通編集者の行きつけの寿司屋「はやし」の旦那が、ロンドンの某超一流店にヘッドハンティングされ、9月で店を閉め、しかしまだ家賃を払っているので今日は特別に店をあけ、寿司を僕達にも教えていただける日・・・だと。なんとおいしい話ではないか。

首謀者は、その彼。さらに美味い店に強い編集者たち、カメラマン、そんな店に食器を納入する社長で計7人。これでカウンターは満席。

まずは築地で仕入れた、ネタを、刺身で数品いただく。まずい筈はナイない。120キロ以上のマグロは某店からの仕入れが良い、とかそれ以下のサイズならこちらの店の方が良い、とプロの「食通」の会話を上の空で聞きながら、ひたすら食べる。

ひととおり、みんなでいただいたところで・・・さて。にぎりずしの「極意」を伝授タイム。まずはT誌の副編集長女史と、カメラマン女史。はやし寿司講習優しい講習・・・「爪切りはありませんか」という発言に真剣さが滲む。(酒は社長氏持参の壱岐焼酎4,5リットル特大瓶)

さらに某氏。きれいな指だが米粒がまとわりつく、ちょっと不味そう。同2しかし、女性陣よりはるかに厳しい「指導」にめきめき上達。

僕は、合間ににぎっていただいた「プロ」の寿司を堪能。コハダが絶品だ。プロの技外野(食べ役)の、やんやの喝采に店は終にのっとられたか・・・でも、なんだかとても楽しい。店はのっとられたか食通氏たちのにぎった「鮨」の特徴がわかってきた。
まず、ごはんが多い(プロの鮨は意外と少量)。握りが弱い(摘み上げるとボロッと崩れる)。
さらに致命的なのは、形を整えようと「握りすぎ」。K御大のコハダは、一見見事なできばえだだが、温かいのだ。まさに人肌のコハダ・・・でも、楽しくいただいた。
登場人物の皆さん、勝手にアップしましたが「問題あれば」いつでも言ってね。すぐに変更します。へへへ。
author:m-dax(hangover), category:寿司, 23:34
comments(0), trackbacks(0)
成田「やまと寿司」の、鯖
少し忙しい。おとといは銀座で、昨日は新宿で楽しくおいしい食事をしたのに、書く暇さえなかった。
で、今日は早朝から某作家と出版社のゴルフコンペが成田で。直木賞を受賞されて以来年一回、もう13回目という由緒正しい会なのです。
40人の会の後、S社、千葉支店長の親友W修哉君と成田の「やまと寿司」へ。寿司やまと昨年、同じ会の後来て以来、一年ぶりだが、相変わらず「ネタ」がいい。
二人でプレミアムモルツで乾杯。

鯖、カンパチ、まぐろ、いか、たこ、やまと、の刺身・・・と普通の食材が普通以上に美味いのです。
酒が地元成田の清酒[長命泉」。

去年は最終電車にぎりぎりで苦労したので、今日は少し早めの解散。
総武線の電車の中からの第一報です。
author:m-dax(hangover), category:寿司, 21:27
comments(4), trackbacks(0)
三越前「繁乃鮨」の江戸前にぎり
三越前のオフィスで打ち合わせのあと、そのまま中年男4人で近くの繁乃鮨」へ。
60歳以上の背広の客、元役員風の老人とその奥方、といったまさにシニア層で満席だ。土地柄なのだろう、「大人」の雰囲気が張り詰めている。しかし、どこか「大衆的」なのも日本橋の特徴だろうか。
元々、日本橋魚河岸の宮内庁御用達の魚屋さんがこの店の前身だという。
赤みのマグロ、たこ、貝類・・・一通り刺身でいただいた後、にぎりのセット。確かに堅実な味わいだ。
ビール、そして焼酎。
会話は完全に仕事モードの議論沸騰。今日の食事は完全に「脇役」になってしまった。おいしいお寿司にちょっと申し訳ない気分。
9時前には、潮が引くように客が帰り、しんとなった。ビジネス街の寿司屋さんである。

銀座伽藍バー、赤坂木家下バーという定番コースで少しずつ飲んで、「情報」を交換してはやめの帰宅。
author:m-dax(hangover), category:寿司, 11:32
comments(0), trackbacks(0)