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鶴見「蓬莱春飯店』でランチ。醤油チャーハン
JUGEMテーマ:グルメ
  横浜、 鶴見で遅い昼食。いつもの満州園に行った所「定休日」
そこで同じ地下街にもう2店あるうち、この時間でも客足が途絶えていなかったこの店「蓬莱春飯店」へ。
メニューを開くと、昭和34年からやっている店だと言う。そして最近ここ「中華の激戦地下街」に移転して来たのだな。
で、疲れも相まって少し濃そうな「醤油チャーハン』に直感的に魅かれて注文。ショーユチャーハン濃い褐色。香ばしい香り、なかなか行けますぞ。ソース焼きそばの感覚に近いなあ。(もちろんこちらはショーユなのだが)
さっと食べて次の打ち合せ、神田に向かった。

蓬莱春飯店 (中華料理 / 鶴見、京急鶴見、国道)
★★★☆☆ 3.5

author:m-dax(hangover), category:中華, 05:25
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2日連続、横浜県庁周辺でランチ
 2日間、横浜のメディアを回っているのだ。
昨日は1人で遅い昼食。いかにも庶民的でうまそうな県庁近くの小さな店「中国食堂・李さんの店」に。豚肉と野菜炒め、という定番を注文。満足して午後の仕事に・・

夜は、西新橋の「ごちそう話生活科学研究所』といういかにもおいしそうな仕事をしているM松所長と打ち合せで遅くなる。
2人で場末?のスナック「はづき」へ。一人3000円以内。最近とみに貧乏な僕にはとても嬉しい。

今日は、朝から横浜でスタート。横浜の重鎮に馬車道の某中堅中華に案内いただいた。
本日のサービスランチ「牛バラ肉かけご飯』(700円)が実にいい。バラ肉かけごはんたまには携帯(iPhone)で撮ってみた。
明日は某大学で講義。今その資料製作中で久々に酒抜きの作業が続く。ので、気分転換にブログをアップ。真面目な日々だ・・・??!
author:m-dax(hangover), category:中華, 23:59
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鶴見駅西口、「満州園」の餃子
鶴見駅西口、満州園今日は午前中、横浜、鶴見の某大学で打ち合せ。帰りに昨晩このブログでKさんから「推奨」いただいた鶴見駅西口駅前ビル[fuga2]の地下一階「満州園」にオヤジ2人で立ち寄った

午後2時過ぎだというのに満席。タイミングよくテーブルが空いたのでうまく席に着けた。
蛍光灯の光が強く、飲食店にしては明るいのだが、活気溢れるいい雰囲気だ。
早速餃子2人前と生ビール。そして野菜炒め・・・満州園名物、餃子グルメのKサンの推奨だけあって抜群の餃子だ。ボリュームたっぷりの大きめの餃子には野菜がたっぷり。昼から生ビールが進むすすむ。
野菜炒めも半端じゃ無い。サッカーボールを半分に切ったぐらいの量が一人前だ。
カウンターの中の料理人の男性達数人は、きびきびと中華鍋を振っており気持ちがいいぞ。

これは「掘り出し物」店だ。4月から通うことになりそうだ。

酔いをさましながら、次の打ち合せに間に合うように京浜東北線に乗り込んだ。

author:m-dax(hangover), category:中華, 18:56
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横浜中華街「萬珍楼」の、チャーシュー
横浜中華街横浜パシフィコで打ち合わせ。明日からここで「震災対策技術展」があり、@緊急地震速報の端末を出展しているのだ。
 打ち合わせ後、せっかくここまで来ているのだからと、みなとみらい線で2駅。終点の「横濱中華街駅」へ。本当に便利になったもんだ。未来都市と雑踏のグルメ街が地下で結ばれた。(今頃遅いですねえ)

 男3人、ふらふらと散歩しつつ、食事場所を物色、ちょうど歩き疲れたころ目についた「萬珍楼」の看板に吸い寄せられるように店内へ入った。
 美しい女性3人が中国の民族楽器の演奏中。ちょっとした高級店ムードだ。

アラカルトで、チャーシュー、蒸し鶏、貝柱のシューマイなどを頼んでビールで乾杯。
チャーシューも蒸し鶏も、さすがに「一流の味」だ。
海老チリ、野菜とナッツと豚の炒め物、いずれもさすがに明治25年創業、115年続く老舗の広東料理ですね。〆に頼んだチャーハンや焼そばも、もちろん美味でした。普通のメニューが、きっちりうまい、のは、とてもうれしい。
そうそう「特選紹興酒」も、いけましたぞ。

帰りは渋谷まで一直線。これは時々、わざわざ出かけてもいいな。




JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:中華, 10:23
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山王「聘珍楼」の、夜景とごちそう
2ヶ月に一度、同い年の仲間の集まる「誤算の会」が、溜池山王パークタワーの中華「聘珍楼」で。
今日は、M党のO元党首、M証券のM井社長はじめ、9名がパークタワーの27階に集まる。もう5年以上続いているのだろうか、皆さん口はすべらかだ。
山王美しい夜景を眺めながら、秋の味覚を楽しむ。
きょうのメニューは

五種前菜盛り合わせ
色々きのこと南部鶏の蒸しスープ
芝海老、銀杏、アスパラのXO醤炒め
上海蟹肉入りショウロンポウ
銀たらのほほ肉と秋茄子のトウチ醤蒸し
五目野菜入り焼きそば
本日のおすすめデザート


いずれも上品で本場の味。(でも昨日の庶民の味が何故か懐かしいですが)

とても面白くて為になる会話が続く。サブプライムローンの問題の基本、食品の賞味期限とは、産地偽装問題・・・それぞれ、勉強になったなあ。

終わりの時間が近づいたころ、アメリカの鶏肉協会等の日本の事務局を勤める美人社長Iいず美サンから電話。某出版社の懐かしい人とこれから赤坂の木家下バーに行くという。

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author:m-dax(hangover), category:中華, 13:22
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浅草橋「水新菜館」の、安くて美味い中華・・・
来年秋、写真家でもある東京NK大O副学長と、写真展をすることに決めた。場所は浅草橋の某画廊。で、今日は2人で下見。素敵な空間だ。写真展にはドキュメンタリー番組プロデューサーのS水テっチャンも参加する。遅れてきた彼と3人で、一年後の2次会?の会場を探しに近くの、安くて美味そうな匂いのする居酒屋を探した。大切なことですね。

で、ここだ、と直感して入ったのが中華「水新菜館」。水新菜館庶民的な素敵な店で、以前、僕は行列を見たことがあり、入ってみたかったのだ。今日はちょうど4人がけテーブルが一卓空いている幸運。

まずは、「腸詰」。腸詰めこれが微妙に美味い。しっかりしつつ柔らかな歯ごたえ。そして、ホンの少しの獣の香り。
そして、「白身魚の唐揚げ」をレタスに包み、特製みそでいただく。白身魚の唐揚げ幸せに微笑がこぼれる3人。
「大海老のマヨネーズ和え」。「きのこと豚肉炒め」、と出てくるころに、僕達は確信した。大海老マヨネーズきのこと豚肉炒め
これはすごい店を見つけたかもしれない・・・

美しい女性が一人で来店、カウンター席の端に一人で座り「広東麺」とビールを注文。行き交う客は絶えずして、ほとんど空席の時間はない。まさに人気店です。

瓶ビールをチェイサーにデキャンターで紹興酒をいただく。

写真展の話で、男3人多いに盛り上がる。
定番の餃子、小龍包。O副学長は「う、う・う・う・う・うまい」と見事に「う」を6連発。
最後に「おこげ」。これまた絶品・・・どうしよう。

来年秋は、展覧会を1週間。毎日通いそうな店を見つけてしまったのだ。

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author:m-dax(hangover), category:中華, 22:22
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神保町「新世界菜館」の、ドラゴンフルーツ
神田錦町の、ネットメディア会社C社で打ち合わせのあと、徒歩5分。神保町交差点の上海料理新世界菜館へ男6人で。新世界菜館
C社のO社長、編集責任者のN氏。若い彼らが最近注目しているというブログ経済なんでも研究会の筆者で、元メディア界の重鎮I御大。この打ち合わせをセットしてくれたIデックス社のO役員と、K部長と僕。世代を超えて刺激的なメンバーだ。

先日、福岡さんのサイエンスカフェのあと、Oさんに教えてもらって、近いうちに来て見たいと思っていたのだ。
リーズブルなコースをチョイスした。

伍科登子 盛夏の五種冷菜単皿飾り
海参冷菜 ナマコとセロリの涼風冷菜
霊芝魚翅 雲南産霊芝と ふかひれうま煮
金針蝦仁 金針菜の若芽と 芝海老の黒豆ソース炒め
辣椒鮪頬 鮪の頬肉の火焔籠炒め 夏の彩り野菜飾り
油淋鮮魚 鹿児島産勘八のパセリ風味 さっぱりソース掛け
黒醋猪肉 勢多産もち豚の柔らか煮込み黒酢仕立て
上海流麺 新世界特製一口流麺
應時氷果 季節アイスクリームと 旬のデザート


野菜は契約農家からの有機野菜(かな)。しっかりと野菜の味がする。それぞれ、しっかりとした旨みを、ヘルシーな素材から引き出している。

O社長から、御大に「経営の悩み」相談。的確に応じる御大・・・美しく刺激的な空間だ。
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author:m-dax(hangover), category:中華, 08:54
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ミッドタウン「SILIN」(火龍園)で、誤算の会
六本木ミッドタウン、サントリー美術館の一階下、ガレリアガーデンテラス二階にある中華「SILIN−火龍園」(ファンロンユェン)で、1953年生まれの2ヶ月に一回の定例会。silin
世田谷の松原にある名店の2号店。えらいところに出てきたもんだ。

まずはプレミアムモルツ生で乾杯。エコノミストのT橋さんは、2年間のお勤めを終え、内閣府から無事民間復帰。20日からはワールドビジネスサテライトのコメンテイターに復帰。まずはその祝。
外務大臣秘書のI本部長は、参議院議員選挙で元親分が当選、そのお祝い。などなど、和気藹々だが、さすがに第一線の皆さんの会話が空中戦のように飛び交う。

つまみに出てきた貝柱と海老のシェフ特製XO醤が、深い。これだけで生ビールが生きる。(本当は白いご飯が何杯でも食べられる・・)
工夫された、家庭風料理というのか、素朴だがしっかりとしたコース料理。プリプリの干し椎茸とトウガン、豚肉のスープ。まずは具をタレでいただき(僕はさっきのXO醤で)、その後甕に入ったスープをいただく。これが絶品だ。ルール破りを承知で、またまたXO醤を少し垂らして2度楽しんだ。

最後は「チャーハン」。ここで料理人の腕が出る。美味かった・・・のである。


author:m-dax(hangover), category:中華, 10:47
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恵比寿『筑紫楼」の、ふかひれ・・・
フラッシュアニメで群を抜くオフィスSのO嶋社長と、映像配信べンチャーDB社のM馬社長をここで紹介。

四川料理で有名だが、特にふかひれには定評がある。
コースにはせず、アラカルトで注文。ふかひれの刺身サラダ、蟹卵とふかひれのスープでスタート。濃厚なコラーゲンが、旨みとともに舌に絡みつく。
ワタリ蟹の卵白塩味炒め、干し貝柱いり季節の青菜炒め、そして北京ダック少々。

某作家の漫画を、画期的な方法で動かす仕組み、そして、そのサンプルをO社長から伺う。
生ビールのあとは、紹興酒・・・今日はゆっくりと味わっていただく。

仕上げは、ふかひれ煮込みそば。ふかひれ煮込みそば〈1人前を3人で分ける〉そして、杏仁豆腐。ふかひれそうそうここの杏仁豆腐は絶品ですよ。
author:m-dax(hangover), category:中華, 14:47
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赤坂「江山楼」の中華
赤坂小学校近くの制作会社で打ち合わせの後、同社のドキュメンタリープロデューサー、S水哲也氏と、同僚Kプロデューサー、Kディレクターの4人で近くの中華「江山楼」(こうざんろう)へ。

安くて旨い、というのは「この店」のためにあるような中華料理が、たらふく味わえる店だ。中国人夫妻にアルバイトも中国人。いつきても大賑わい。

いつもどおり「豆苗」そして「牛肉とたけのこの黒胡椒炒め」からスタート。「牡蠣の唐揚げと野菜炒め」「ニラレバ炒め」「鉄鍋餃子」・・・定番がすべて旨い。
生ビールに紹興酒をしこたま飲んでも、一人3000円を越すことはナイ。だから人気なのだ。シェフの親父はかつて3星レストランの料理人だったそうで、特に炒め物の旨さは抜群だ。

S氏と2人、木家下バーへ。
そこには写真家、高橋昇氏や、開高健賞作家の田澤拓也氏たちがいて、また盛り上がる。
彼とはもう30年来の酒友であり、カラオケ仲間だ。だから、もう一件、4人で歌の練習に行ってしまったのだ。
author:m-dax(hangover), category:中華, 10:51
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