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青山イタリアン『セントベーネ』のライ麦のパスタ
完全にはまってしまった.今日も外苑前のイタリアン『セントベーネ』
加藤政行さんの、手打ちパスタは奥が深い。
あっさりとシンプルだが、じわっと鼻孔を刺激し、舌を歓喜させ覚醒する。
たかがパスタ、されどパスタ。この店にのパスタを制覇することにした。
今日は、ライ麦のパスタ(ニョッキ)。むにゅっとした食感と野趣あふれる香り.そしてブロッコリーやルッコラなど有機野菜の香りの『強さ』が渾然一体となっており、これはちょっとしたエクスタシーだ。
スプマンテが4人で3本。ある調印式だったが、大成功。食の『威力』を思い知った逸品だった。
明日も、予約してしまった。DSC_4124.jpg
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 09:03
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青山のイタリアン加藤政行シェフの「セントベーネ」
 外苑前からベルコモンズを超えて右に。キラーどおりを100メートルほど、交番に隣に開店したばかりのイタリアン「セントベーネ」
「予約の取れない料理教室」等の著作でも人気の加藤政行シェフの店だ。IMG_3322.jpg20年来の友人である、お台場の女子アナが店に後輩の女子アナを誘って来てくれるという電話が入った。旅行作家協会の新年会を切り上げて、店に向かう。
まずはプレミアムモルツで乾杯。自家製のフォカッチャと、ホタテとゴルゴンゾーラチーズのキッシュがいい。






IMG_3329.jpgチーズとハーブの香りが鼻に抜け、ホタテのしっかりとした旨味と食感が舌を感動させる。
そして赤ワインは、ピエモンテ産のフルボディをチョイス。お酒大好きなお二人に対抗するため!?S社の後輩のワイン通H君に電話すると、あっという間にやってきた。そしてウニのスパゲッティーだ。IMG_3325.jpg
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author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 12:54
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予約の取れない料理教室がやってくる
 予約の取れない料理教室「セントベーネ料理教室』を主催するイタリアンの人気シェフ、加藤政行さんの料理本シリーズだ。
どの料理も、おいしそうで、つばをごっくんメニューのオンパレードだが、来年早々、表参道にその名も「セントベーネ/Sento Bene」というイタリアンがオープンするという。

そしてなんと開店前の試食会に呼んでいただいた。
場所は、銀座線外苑前駅を出て横断歩道を渡りBMWを通り越しベルコモンズの交差点をGEOX(靴屋)の方に渡り右へやがて左手に青色灯の交番の右脇のレンガのビル2階だ。

新鮮な野菜とフライの前菜を、アンチョビソースで、そしてこの本にもあるお得意のカルボナーラ、メインはスペアリブとごぼうの煮込み。家庭料理的だが、味はしっかりしている。
白ワイン、そして赤ワインはバルボリチェラ。

〆はティラミス。これまた絶品だ。
行きつけの店がまた一つできた。IMG_0118.jpg
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 02:33
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半蔵門「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」のポルチーニ
ポルチーニのリゾット最近仕事でもお世話になっている都市計画家AソサエティーのS水社長のチョイスで彼の自宅近くのイタリアン「エリオ・ロカンダ」へ。
Sさんの友人のN屋社長。そしてNさんの会社の出資者でもあり、子会社に上場企業を持つP社のKオーナーとその秘書氏の5人。
6時半過ぎ、あっという間に店は超満員。うわさどおりイタリア人の客の比率の高い店だ。
南イタリアの家庭料理が美味いという。
前菜は、鯛のカルパッチヨ、なす団子トマトソース、焼トマトなどなど。日本人にも「美味い、お袋の味」と感じさせるスタートだ。
そして、蟹のパスタ、2種。さらに空輸したばかりという、きのこ「ポルチーニのリゾット」を少しづつシェアしていただく。秋の味覚が口いっぱいに拡がり、涼やかな香りが鼻に抜ける。
メインも黒豚の岩塩焼、金目ダイと、海の幸山の幸の旨みをいただく。
ワインは白1本、赤2本。
オーナーの心温まる将来構想に、大いに賛同。
エスプレッソを頂いて固い握手の宵だった。

秘書氏と、赤坂「木家下バー」で、ドライマティニーで、充実した一日を〆る。


author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 10:46
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青山、DEN
空港に降り立った時、それぞれの「におい」に、異国を感じる事が多い。某ドイツの醸造学の権威が成田空港に着いた時「醤油」のにおいを感じ田と聞いて驚いた。
さて、今日は「蘭」が香り立つエアポートがテーマの会義議。
夕方6時半から9時まで、僕の大好きな南の島(県)の、新空港に関するブレーンストーミングが、某国営放送の持つ「青山荘」であった。
著名な建築家や、プランナー達に紛れ込んでしまって悪戦苦闘・・・
その上、弁当も出ない「真面目」な会議で、頭も胃袋もカラカラになった。

で、終了後事務局のウチナンチュー3人と、ヤマトンチュー4人で近くに、「食事処」をさがす。
入ったのが、ジャパニーズトラットリア「DEN」。でん
ここなら、S社系列で安心だ。

基本的に、気楽なイタリアン。ピッチャーの生ビールとハウスワインの赤をデンとおいて、サラダ、ピッッアなどなど。
テーゲー」で「ちゃんプル」な楽しいひと時が過ぎてゆく。

何か暗号のような日記ですね。でも、この島の方言で僕のとても好きな言葉です。
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 10:49
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銀座「ジャッジョーロ」のヘルシーなイタリアン
酒友、東京NK大学O副学長、そして貿易関係で辣腕を振るう美人経営者Aいず美さんの3人で銀座に新しく出来たイタリアン「ジャッジョーロ」へ。ジャッジョーロ
Aさんが、ここのオーナーと親しく、また彼女がイタリアワインの輸入に関った縁で紹介してくれた。地下一階に潜りドアを開ける。内装、従業員の振る舞い。一瞬で一流の空気を感じる。

Aさんはスプマンテ、男二人はビールで乾杯。アラカルトからお勧めのメニューを聞き、注文・・・楽しいひと時だ。
コーンの甘みたっぷりの冷たいスープでスタート。前菜は、古代米のサラダ、パルマの生ハム、たこのマリネ。美しくかつ美味さがしみわたる。イタリアのおいしい「薬膳」だな。
コーンスープ前菜3点セットそしてパスタ。黒唐辛子を練りこんだ夏向きのぴりっとした、フェットチーネ。黒胡椒のパスタニョッキ
2品目のパスタは、ポテトのニョッキ・ゴルゴンゾーラチーズソース栗のハチミツとともに。これが絶品。合わせておいたシシリアの赤ワインにジャストミートなのです。
メインは、僕は牛。Oさんは黒豚。Aさんは羊のそれぞれ炭火のグリル・・・一切れづつ交換して3種をいただいた。牛肉大満足。
また行きつけの店が出来た。星5つかな・・・
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 08:08
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上野「フォンターナ」で飲み放題
上野「フォンターナ」のカジュアルイタリアン日本農芸化学会の広報委員会に出席、
その有志で徒歩20分、上野、池之端のパークサイドホテル内にあるカジュアルイタリアン「フォンターナ」に、12人の先生方が集まる。
たしかに僕以外は、皆さん博士号を持つT大やK大の先生方だ。
で、農芸化学という楽しい学問は,酒や食がど真中に含まれるのだ。
だからもちろん飲み放題コース・・・

前菜、そして特製のピザが結構いける。パスタはまずまず・・・何より、ビールで乾杯後、ハウスワインのデキャンタが、次々の空になって並ぶ。
皆さん健啖家だ。難しい話を簡単に、楽しく話してくださるので、会話の輪に入る事が出来る。

僕だけ、別件で銀座へ。一打ち合わせ済ませたころ、さらに選別された有志?!が5人、軍座の伽藍バーにいるという。もちろん合流。委員長のU田教授は、小学校時代からの親友なのだ。ノーベル賞を取ったら「ここ」でお祝いをしようと盛り上がる。

U先生と、弟子のN君の3人で、BONへ。最近クラブ活動が、ちょっとすぎるなあ。

author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 16:27
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西神中央、イタリアン『グローブガーデン・ナーノ」で同窓会
イタリアンサラダ中学校の同窓会コンペが明石で行われた後、近くの西神中央駅そばにあるカジュアルなイタリアン「グローブガーデン・ナーノ」に恩師を含め男性10名、女性9名が集まる。
大きなテーブルに、ちょうど男女交互に座れる〈ひとつだけ違いますが)、「合コン」のような席順になった。

5000円の、コース。飲み放題付きだ。2時間一本勝負とあって、親父たちはスタート時間が、気にかかって仕方ない。〈最初に料理とソフトドリンクがゆっくりと運ばれてくる。この時間はカウントされるのか!・・・などなど大人気ない)
で6時35分にスタート。

料理は、前菜、サラダ、ピッッツア2種類、メインのグラタン、そしてパスタ2種類とどんどん登場。酒は、ビール、赤ワイン、白ワイン、ソフトドリンクです。
野菜は自家農園で作っているというこの店は、結構地元で流行っているらしい。
関西風なのか「薄味」だ。でも、ずっと関西在住のおじさん、おばさんも同意見だったので、きっと、本当に「うすい」・・・〈ついでに赤ワインも薄い)。

でも、この値段で贅沢は言っていられない。40年前の中学生時代に戻って「大はしゃぎ」。当然ながら皆同世代なので話題も似たり寄ったりなのです。

僕一人、8時に店を出て新幹線、新神戸駅に急ぐ。エクスプレス予約は便利だ。電車の中から、携帯で最終からひとつ早い『のぞみ』に変更できた。
もちろん、東京駅までは、バク睡なのでした。

author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 10:33
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西新橋「ラ・パッシオーネ」の黒豚カツレツミラノ風
新年会のスケジュールがダブって仕方ない。
神楽坂の料亭企画を泣く泣く振り切って、西新橋のカジュアルなイタリアンラ・パッシオーネの会に出席。

幹事は、ガスエネルギー新聞S村社長。参加者はその友人都市・建築プランナーのS水さん、建築デザイナーM先生と僕、男4人。そして女性は20台を中心に岩盤浴デトックスなどで頑張る若手女性ベンチャー社長4人。妙な合コンの雰囲気だな。

前菜は、真鯛のカルパッチョパルマの生ハム。そしてサラダ、パスタと進む。年齢を超えて楽しい雰囲気だ(と思う)。S水さんは都市の原点がそこにある、とイエメンの素晴らしさが熱く語り、スローフード協会の重鎮でもあるS村さんはイタリアについて・・・
僕は焚き火の話で、盛り上がる。

そしてメインは、魚、メインの魚牛のホホ肉の赤ワイン煮込み、鹿児島産黒豚のカツレツミラノ風だ。
カツレツミラノ風
その間、ワインが、白3本赤3本・・・皆さん強いつよい・・・。
最後はグラッパでイタリアに乾杯。
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 23:49
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北青山「キハチ・セラン」のディナー
青山通りから絵画館へ向かう銀杏並木の美しい場所に立つ「KIHACHI・セラン」
通りに面した、窓側の気持ちのいい席に案内された。200612301851000.jpg

セットしてくださったのは、かつて仕事でお世話になった渋谷方面の放送局幹部のK林さん。今でも別会社に移り大ヒットした韓国ドラマ等の「輸入」責任者として活躍中のジェントルマン。
そして、7時や9時のメインキャスターだった、実力アナM田さん。今日も、新春のウィーンフィルコンサートの中継打ち合わせを終えて駆けつけてくれた。3人だけの忘年会だ。このメンバーだけの夕食は10年ぶりぐらいだろうか・・・

メニューは、まず
■一皿目の前菜■ ハモンセラーノ生ハムと洋梨のピンチョス
そして■二皿目の前菜■ ハマグリを浮かべたカリフラワーのスープ ハマグリのカツレツが、マッシュポテトのような「液体」というより、ふわふわした食感のスープに浮かんだ逸品。なかなかいける。
イタリアワインに詳しいMさんのチョイスで白ワイン。ジャストミートだ。3皿目は
■パスタ■ 手長海老とほうれん草のペペロンチーノ からすみ掛け
カリッと焼いた手長エビが香ばしい。

そしてメイン。お二人は「マグロのカルパッチョ風」。僕は「山形和牛ランプ肉のグリリア ・焼き野菜とオニオンのピュレソース 」をチョイス。
ここで、サンジョベーゼ種・トスカーナ地方の赤ワインをいただく。

話題は、クラッシック音楽から、歌舞伎のハイビジョン中継といった「文化」方面から、政治・経済まで幅広く、お二人の教養と「品格」に、こちらまで豊かな気分になる。特に、Mさんの出身地、そしてKさんが局で最後に局長だった赴任地でもある札幌・北海道の話題は、興味津々であった。

さあ、大晦日。青山一丁目の地下鉄改札口で「良いお年を」とご挨拶。3人別の改札に入った。今年も「公式?」夕食会は、これで予定終了だ。
author:m-dax(hangover), category:イタリアン, 08:33
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