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田町「牡丹」で新年宴会
小さいけれど気の利いた旅行社Well21のWさんの誘いで、旅行新聞のI社長、そしてWさんに、旅でお世話になった4カップルなど12人の新年会。
場所は、田町から浜松町方向に徒歩7,8分。大正、昭和の雰囲気の漂う「牡丹」をセットしてくださった。

いきなり、竹林、そして灯篭・・・牡丹都会のど真中とは思えぬ雰囲気に、ちょっと気後れ・・靴を「下足番」さんに預け、エレベーターに。その床にも畳が敷いてある。案内の和服嬢に伺うと31室もあるそうだ。

2階の座敷。ちょっと温泉旅館の宴会場風だなあ。ベトナム、バリ、ボルネオ、タイ、セブ・・・アジアを中心に旅の話に花が咲く。
大いに盛り上がりつつ飲み放題の「宴会パック」を、とことん楽しむ。盛り上がったところで観音開きのふすまを開けると「カラオケセット」が・・・ああ・・・
でも、同じ料金。ここは開き直って大いに楽しんだのであった。
畳の上のテーブル席個室などもあるようで、案外使える店かもしれない。結構リーズナブルです。

帰りに、田町駅の「アイリッシュパブ」で、ギネス。そのまま山手線へ。駅の店もいいもんだ。
JUGEMテーマ:グルメ


author:m-dax(hangover), category:料亭, 08:42
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上野公園「韻松亭」の、とりすき
2ヶ月に一度、1953年生まれの仲間でやっている「誤算の会」。
各界で活躍中のメンバーが今日は9人集まった。場所は、桜を中心にした森に中にたたずむ創業130年という雰囲気あふれる「韻松亭」。

久々に上野駅から、公園を抜けて歩いてきたが、新緑があふれ、ものすごく濃い空気に圧倒される。この店は、そんな中に、ひっそりとたたずんでいる。

各部屋、そしてカウンター席もうまく配置され、それぞれこの自然を満喫しながらゆったりと食事が出来るという仕掛けだ。(ちなみに毎年1月2日から桜の時期の予約が始まり、その日のうちに満席になるそうだ・・・来年はチャレンジだな)
料理は、いろいろあるようだが、名物、とりすきのコースを注文。
江戸風というのかしっかりした味付けで、お酒が進みます。

政府要人?のT氏からは経済の解説、電力会社の部長からは、オール電化の話と、まじめな話は最初の30分。場所的にも近いT大のT理事が「ここはXXで使える」と話題がやわらかくなると、一気にいつもの柔らかな?空気になった。
韻松亭、夜景
たしかに、大都会のど真ん中にある、森の古風なレストランではある。(途中に、ブルーのシートが目立つのがちょっと残念だけれど)

これだけ飲んで、一人6000円だった。
author:m-dax(hangover), category:料亭, 11:33
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