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権座「古窯」のビーフシチュー
今日は「旅」関係の新年会。旅行新聞社長で、女将ネットを主催するI社長が山形、かみのやま温泉の老舗旅館の女将が銀座で経営するここ「銀座・古窯」にセットしてくださった。
メンバーは、I社長のほかアジアの隠れがリゾートでは知る人ぞ知るWell21のWさん、去年までベトナム航空の広報だったいまはDJのKさん、など旅の関係者と、彼らの企画する旅が好きで参加している、ナイスミドルの皆さん、あわせて21名。だから、というわけではないが名づけて「Well21の会」


この店は、米沢牛でも有名だが、特に昼、特製ビーフシチューの人気で大変な行列が出来ることで超人気だ。で、今晩はそれをいただくために、もっともリーズナブルな「古窯膳コース」。古窯の前菜まだ新年らしい前菜。

そして、女将がご挨拶を兼ねて説明してくださった前菜は、
女将のおすすめこんにゃくを乾燥させて細くきったもの(写真ではするめのよう)、豆腐を、やはり乾燥させて固め鰹節のようにスライスしたもの、そして、カボチャの種。
日本酒にドンピシャリの、いい意味での「田舎」の香り高い肴だ。「古窯」特製冷酒をいただく。
刺身の後、いきなり、ぐつぐつ煮えたぎる特製ビーフシチュービーフシチュー最高の米沢牛(だと思う)の、最も安い部分(だと思う)を、、サトイモ、こんにゃくなどの山形らしい素材とともに、じっくりと煮込み、半熟卵をセンターに冠した絶品だ。
ご機嫌で会話していた皆さんに静けさが・・・うまい。和風の出汁も隠し味に使っている(と思う)。推定ばかりだが秘伝だから仕方がない。ともかく濃厚にして繊細、シチューでありながら和の要素を持つ、さすがご自慢の逸品だ。

さらに、カボチャのスープ、芋煮、茶碗蒸しと追い討ちをかけられる。ご飯は毎日つきたての「どまんなか」(コシヒカリとササニシキをあわせた山形米>、漬物にはさくらんぼが。甘く熟す前に収穫したもののようで、酸味が聞いて結構いける。
最後の、だだちゃ豆のアイスクリームが、これまた秀逸だった。青臭い野趣あふれる香りが上手くバニラに溶け込んで、大人のスイーツに仕上がっているのだ。
いやはや久しぶりに大満足。I社長の作る「日本の名旅館」シリーズで第3位に輝く旅館の経営する店だけのことはある。

2次会は、1970年以来、「大人の雰囲気」で、居心地のいいピアノバー『サンク』。
author:m-dax(hangover), category:割烹, 00:55
comments(5), trackbacks(1)
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Comment
スピーチ、流石でした。二次会〜伽藍バーと流れた?かしら・・・・。
S本, 2007/01/19 1:04 PM
S本さん
いえ、サンクという1970年に出来たピアノバーに、行きました。12人。
僕も10年ぶりぐらいでしたが、相変わらず大人の店でしたよ。
なんと僕は11時ごろに先に帰りました・・・今朝早かったので。
m-dax, 2007/01/19 4:08 PM
おーっと、23時頃帰宅とは我々の一次会のみでの帰宅並みに珍しい?サンク、そうでしたね。そこからまた流れたかなと(笑)。宿に泊まった時のレポートはきちんとさせていただきますね〜!
S本, 2007/01/19 4:27 PM
ビーフシチュー、あまりおいしそうなので自分で作ってしまいました
とても同じものは作れませんが、おいしかったです
クロ, 2007/01/21 11:45 AM
クロさま

自作ですか。すごいなあ・・・
そうそう、ここはだだちゃ豆のアイスクリームも絶品でした。
m-dax, 2007/01/23 12:19 PM









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かみのやま温泉でごきげんです
かみのやま温泉でごきげんです
旅を連想するようなページにしようと思います。, 2007/07/25 11:51 AM